先日、お知らせした、私もパネラーとしてでます「市民討議会はどうあるべきかシンポ」の前に、フォーラムが開かれます。

市民討議会フォーラム
「市民討議会見本市」

開催:プラーヌンクスツェレ研究会・市民討議会推進ネットワーク 共催
後援:別府大学地域社会研究センター (財)日本青年館
    (社)日本青年会議所関東地区協議会 NPOまちぽっと

開催日:2008年2月23日(土)
(翌日の24日(日)には第6回プラーヌンクスツェレ研究会が同会場で開催予定です)

開催時間: AM9:30 開場 AM10:00 開会 PM17:00 閉会 PM17:30 懇親会

参 加 費:1,000円
懇親会費:5,000円(学生は半額)

会場:日本青年館 501号室
東京都新宿区霞ヶ丘町7-1(地図参照)
03-3475-2550(駐車場有:要予約)

定員:見本市定員100名、懇親会定員50名(受付先着順)

申込:①所属団体 ②お名前 ③参加人数 ④ご連絡先⑤懇親会出席の有無
を明記の上、kobari@watowa.comまでE-mailまたは03-5328-6251までFAX願います。

※翌日の研究会にもご出席予定の方で宿泊希望の方は近隣ホテルをご紹介いたします。詳しくはお問い合わせください。

問い合わせ先:
070-5468-0804(事務局長:小針)
FAX 03(5328)6251
Email: kobari@watowa.com

 中央集権型社会が制度疲労を起こし、様々な弊害が表面化しています。これらの課題解決のため国民は政治や行政に関わる必要が有ります。
 そして地方分権が進む中、独自性をもった魅力ある「まち」をつくるために、市民がまちづくりに直接参加する機会をつくることも重要です。
近年「市民討議会」が青年会議所主体で多数開催されており、多くの自治体・市民団体、マスメディア等から注目されています。
 そこでこの度、日本で行われたケースの事業紹介、また開催者の方々によるパネルディスカッショ形式のフォーラムを開催し、開催を検討している方々や研究者・メディアに広く公開し、情報交換の場を設けます。
 開催支援と手法の全国普及を目指すための場として 多くの方のご来場をお待ちしております。

詳しくは、コチラ
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私も、パネラーとして参加させていただくシンポジウムのお知らせをします。

多摩市では、去る12月2日に「TAMAMIRAI2007多摩市民まちづくり討議会」を"プラーヌンクスツェレ"といわれる方法で行った。

参考URL 市民討議会推進ネットワーク

私は、この討議会の実行委員を担い、準備段階から関わりました。当日は、討議グループのお世話係として、生の声を聞き、市への答申の歳には、お集まり頂いた市民の方へ報告を行いました。
その事を通して、市民参加の手法、サイレントマジョリティーを如何に引き出すのか、自治とは何かの課題を持って参加した結果を報告したいと思います。

●多摩市のサイト
つたえようあなたの思い TAMAMIRAI 2007 多摩市民まちづくり討議会
テーマ 「市民が求める多摩市の図書館・図書館サービス」
http://www.city.tama.tokyo.jp/machi/kyodo/pubcom/toshokan_tougi.htm

つたえようあなたの思いTAMAMIRAI2007多摩市民まちづくり討議会報告書

「討議会」が市民参加のあり方として、どのような位置づけになるのか。また、民主主義における討議デモクラシーの方法と実態について、 今後、益々「まちづくり」に重要となる市民参加のあり方についてシンポジューム形式で考える。

と言うことで、シンポジウムが開催されます。

イベント名:「新しい市民参加の方法はどうだった?」 
~市民のための市民討議会はどうあるべきか?~
●日時 2008年 3月 1日(土) 14時00分~16時30分
●会場 ベルブ永山4F集会室
●参加 先着順 一般市民 40~50人
●場所: 東京都・多摩市永山  最寄り駅: 京王線・小田急線 永山駅

●講師
○コーデネーター:辻 利夫氏 (NPO法人 まちづくり支援・東京ランポ 事務局長)
 ・自治における新しい市民討議会の状況、"プラーヌンクスツェレ"の方法の日本、東京近郊の状況及び成果、自治体は答申・提案をどのように生かしたか。 

○パネラー:小針憲一氏(多摩市民まちづくり討議会サポート者)
 (日本青年会議所関東地区東京ブロック協議会政治行政政策委員会委員長  所属:東京青年会議所)
 ・"プラーヌンクスツェレ"をはじめられた状況や「多摩市の討議会」をサポートされ感じたこと

○パネラー:会田勝康氏(多摩市役所 企画部企画課長)
 ・市民討議会について企画課の立場からどのように見ていたか。今後の位置づけをどのように考えるか。

○パネラー:片桐徹也氏(多摩市民まちづくり討議会実行委員会委員 報告会発表者)
 ・新しい市民討議会の実行委員を経験して何を感じたか、今後の市民参加の有り方について、討議会はどのような位置づけになると考えるか。また。実行した上での課題を含め話していただく。

○パネラー:三好正義氏(多摩市民まちづくり討議会参加者)
 ・多摩市民まちづくり討議会に参加して、感じたこと。この方法は市民参加になり得るか。

●参加費: 資料代:300円

●主催・問い合わせ:多摩市まちづくり研究会 橋本又は小荒井
 電話 橋本: 042-355-5135
     小荒井:042-375-9180
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