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東京・多摩市で3年度目となる同講座が今年度も開催されます。
ただいま、市民参加者を募集しています。

私もファシリテーターを担当しており、いわば、「実践プロジェクト型ゼミナール」形式で行います。
多摩市の主催ですが、官(多摩市役所)/民(ファシリテーター陣)連携で運営しします。

当該講座は、他の自治体では例が無い、市民の課題解決意識を行政がサポートしていく仕掛けです。
ただし、参加者市民のチームでの合意が必要です。そのためのワークショップを繰り返し開催します。

第1回は、2015年10月18(日)午後1時~4時 多摩市役所第二本庁舎会議室にて開催されます。
今年度のテーマは、次に3つを設定しています。
1.子育て
2.高齢福祉
3.公園緑地

(取り組み例)
個々人の地域課題の意識(当事者意識、責任者意識)をお持ちの方は、それを大事に、
これから地域と関わって行こうとお考えの方は、講座の中で決まるイベント、課題解決のための行動、チームの中で、個々人の得意なことや、特質を活かしてチームに貢献いただくというようなことが想定されます。

具体的な行動は、3つのテーマの中から興味・関心のあるチームに分かれていただき、
1.チームの中でお互いを知る、お互いのことをわかり合う、地域性や、年齢の違いによる事情の違い等を理解し合う。行政側からも把握している課題や、既にある動き、市の状況等の情報を提供いただきます。
(社会的課題の解決に繋がる実行計画を行政のアドバイスを得ながらら組みたてて行きます)
2.チームで取り組むべく現実の実行計画を立てる
3.行政のアドバイスや、地域の関係者との接点を設ける

その間、参加者と行政等との協議を重ねながら現実化していきます。

●この講座に参加して得られもの
経験してみることや、関わりを通じて、地域づくり、行政の役割、地域における人間関係、自分の特性、社会課題の解決とはどのようなことかを主体的に考え行動出来る市民となる第一歩となるような経験が出来る。

●多摩市からのお知らせページはコチラ

●お問い合せと申込みは、多摩市くらしと文化部文化スポーツ課文化学習担当へ
 電話 番号:042-338-6882 ファクシミリ番号:042-371-3711
■定員:30名(先着順)
■一次応募締め切り:平成27年9月25日まで ※講座は通して参加できる方を優先しています
■参加費:無料
■対象者:多摩市在住者、在勤・在学者でテーマについてのまち活動に関心のある方
 電子メールでのお申し込みはコチラ

第2回以降の日程
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 私も「リサーチパートナーとして参画します、「東洋大学PPP研究センター」がいよいよ開設され、記念シンポが開催されます。
 ご関心のある方は、お気軽にお申し込みください。

【ご案内】
 日本で唯一のPPPの研究拠点、東洋大学PPP研究センターの開設記念シンポジウムを行います。今回は、米国でPPP関連の研究機関を設立したフロリダ・アトランティック大学(FAU)、ジョージア工科大学(GTU)の責任者を招聘して国際会議を開催します。

PPPにご関心のある方、奮ってご参加ください。

特に今回は100名程度の収容のホールでありすぐにいっぱいになる可能性がありますので、ご注意下さい。


日時 3月30日(月)14:00~17:30
場所 東洋大学白山キャンパス2号館16階スカイホール
   (文京区白山5-28-20)
定員100名(先着順) 入場無料 同時通訳付
プログラム
   13:30 開場
   14:00 開会
   14:05 ”PPP研究センターが目指すもの”
         東洋大学 根本祐二教授
   14:15 ”金融危機における都市再生PPPの挑戦とチャンス”
         FAU フランク・シュニッドマン教授
   15:00 ”政府における革新:伝統システムとPPPの比較”
         GTU ジェイムス・ホワイト教授         
   15:45 休憩
   16:00 PPPスクール研究レポート報告
      ”サンディ・スプリングスモデルの導入可能性”
         東洋大学院生 三輪恭之氏
      ”ホームレスのための社会開発PPP”
         東洋大学院生 清水玲子氏
      ”PRE(公的不動産)における客観指標の開発”
         東洋大学院生 原 耕造氏
   16:30 パネルディスカッション
   17:30 閉会、レセプション

お申し込みは、コチラから。
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東洋大学大学院/経済学研究科 公民連携専攻(社会人枠修士課程)も開設から新年度より早くも4年目に入ります。私自身も1期生修了のOBです。

これからの時代、ますます官と民のパートナーシップということが不可欠の要素となってきました。
PPPスクールでは、公民連携(P/PP)を、「公/民間のリスクとリターンの設計」、「契約によるガバナンス」という二つの要素をベースに、金融(ファイナンス)を組み合わせ、これまでの検証、体系化、また、米国・英仏国の事例を参考に、我が国に最適なPPP手法の適用研究を行っています。
文科省現代GP助成では、実際に各自治体と協定し、現実の問題をPPP可能性調査として在籍生とOBにて現地へ赴き、各種調査を行って市民を前に提案発表も行っています。協定自治体からは職員が院生として派遣され、1~2年間、共に研究・交流します。

PPP大学院は、DBJ日本政策投資銀行、NCPPP(米国PPP協会)とも提携しています。

以下、新年度の院生募集に関しお知らせを掲載します。転送・転載大歓迎ということで、関心のありそうな方へ周知していただければ幸いです。
また、各自治体からの相談も随時致しておりますので別途問い合わせください。



********************************転載歓迎************

東洋大学PPPスクール  3月入試説明会 開始!!

わが国で唯一PPP(Public/Private Partnership)の理論と実践を学べる社会人大学院である東洋PPPスクールが、いよいよ4月入学のための3月入試説明会を開始します。まちづくり、PFI、指定管理者などに関心はあるが壁に突き当たっている方、PPPの華麗な技と熱い心を是非実感してください。

●予約不要説明会(模擬講義、専攻の特徴、専攻FAQ、出願書類説明)
2月3日(火)1900~2030  
2月6日(金)1830~2000
場所:大手町サテライト  担当:根本祐二 本専攻主任
予約は要りません 入退室も自由です

●模擬講義「2009年の日米経済政策の行方」
2月9日(月)1900~2000  その後入試相談も可能
場所:大手町サテライト  担当:高橋洋一 本専攻教授
予約制(上限30名)
ml-ppp@ml.toyonet.toyo.ac.jp
不安定な政治状況が続くなか、ケインジアン、財政重視主義者、上げ潮派の政策論争が本格化する日本。一方では、オバマ政権の誕生により、積極財政に舵を切ろうとする米国。今最も注目される気鋭のエコノミストが、日米経済、国家財政の今年を展望します。

講師 高橋洋一 本専攻教授 
 担当科目 「財政システム論」「経済政策論」「ゼミ」

財務省出身。小泉政権期以降、経済財政諮問会議特命室、総務大臣補佐官、内閣官房郵政民営化準備室参事官、内閣参事官を歴任。
2008年度より本学教授。著書『さらば財務省』(講談社)『霞が関埋蔵金男が明かす「お国の経済」』(文春新書)、『霞が関をぶっ壊せ』(東洋経済新報社)『日本は財政危機ではい!』(講談社) 『この金融政策が日本経済を救う』(光文社)など。『さらば財務
省!』で山本七平賞受賞。


●その他、個別相談会も多数実施しています。

1/29(木)、1/31(土)、2/ 7(土)、2/10(火)、2/14(土)、2/16(月)、2/18(水)、
2/24(火)、2/26(木)、3/2(月)、3/4(水)

詳細は専攻HPでご覧下さい。
http://www.pppschool.jp/
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 第3回目を迎える本年、「インフラPPPと自治体財政改革」を取り上げます。ご存じの通り、我が国のインフラは震災を含めた老朽化による倒壊や破損のおそれが切迫しています。現在、進められている公会計、資産債務改革は、自治体の財務状態を把握し、民間での利用可能な資産をあぶり出す作業であります。こうした作業を経て、アセットマネジメントや、インフラの資金調達のための新しいPPPの創設が必要となることは言うまでもありません。今回は、米国より、このテーマにふさわしいゲスト講師として、世界最先端の成果を上げているバージニア州のインフラPPP(Public-Private Educational Facilities Infrastructure Act)を成功させたクリストファー・ロイド氏と、GPAA(Governmental Performance and Accountability Act)に基づいてフロリダ州政府の民営化を進めた後全米で活動している元全米バジェット・ディレクター協会会長のグレン・ロバートソン氏を招聘します。また、主催者である日本政策投資銀行からは、藤田寛公共ソリューション部長が“我が国におけるPPPファイナンスの現状と展望”、東洋大学からは根本祐二教授が“自治体行財政とPPPの将来を予言する”と題したスピーチを行います。持続的なインフラ整備、地方財政制度の構築、市民参加・民間提案について関心のある幅広い方々にお集まりいただきたいと考えております。ふるってご参加下さいますようお願いいたします。

主   催:東洋大学 日本政策投資銀行 NCPPP

特別協力:読売新聞東京本社

特別協賛:清水建設株式会社

後援(調整中):社団法人日本プロジェクト産業協議会、財団法人都市みらい推進機構、財団法人日本経済研究所、鹿島建設株式会社、大成建設株式会社、大和ハウス工業株式会社、株式会社竹中工務店、野村證券株式会社、株式会社日建設計総合研究所、三井不動産株式会社

主 催 東洋大学 日本政策投資銀行 NCPPP
日 時 2008年9月29日(月)午後13:30~
場 所 東洋大学白山キャンパス井上円了ホール
       (東京都文京区白山5-28-20)
同時通訳付 入場無料  申込順

13:30  開演 主催者あいさつ
13:40 “我が国におけるPPPファイナンスの現状と展望”
藤田 寛 日本政策投資銀行公共ソリューション部長
我が国のPPPファイナンスを常にリードしてきた日本政策投資銀行(DBJ)が、10月1日より民営化します。DBJが手がけてきたPFI、民営化、事業再生など多岐にわたるPPPファイナンスの歴史と社会的な意義を振り返るとともに、民営化前夜のDBJにおけるPPPに対する取り組みのスタンスを踏まえて、今後の我が国のPPPファイナンスの方向性を展望いたします。

14:00 “バージニア州のインフラPPPの試み” 
クリストファー・ロイド氏(上記参照)

14:30 “州政府のアカウンタビリティと民営化” 
グレン・ロバートソン氏
ロバートソン氏は、1996年に制定されたフロリダ州のGPAA(Governmental Performance and Accountability Act)に基づき、州政府の大胆な改革に取り組んだ当事者であり、その後、全米バジェット・ディレクター協会会長を務めるなど、米国の地方財政改革の中心人物です。フロリダで行われた州政府の民営化のほか、さまざまなタイプのPPP
プロジェクトの進展、その前提としての郡や市の政府も含めた財務状況の把握や情報開示のあり方について学びたいと思います。

15:00 “自治体行財政とPPPの将来を予言する” 
根本祐二 東洋大学教授
健全化法、公会計改革の二大改革は自治体行財政をいかに変えるのか、そこでPPPはどのような役割を担うのか。マクロ市場規模の予想によるビジネスチャンスの拡大と、PPPによる自治体行財政の劇的な改革モデルプランを提示します。新しい完全PPP都市であるサンディ・スプリングス市の情報など、8月に実施した米国PPPツアーの成果も提供します。

15:20 休憩
15:30 パネルディスカッション
17:00 レセプション

お申し込みはこちらかどうぞ

FAXにてお申し込みの場合は、お名前、ご所属機関・部署、ご連絡先メールアドレス、ご連絡先電話番号をご記入の上、03-3231-1610までお送り下さい。


参加証は後日送付いたしますが、会場は大ホールなので十分に収容能力がございます。

“バージニア州のインフラPPPの試み” クリストファー・ロイド氏
バージニア州では老朽化した学校校舎の更新および民間からの幅広い提案を得るために、2002年にPPPを活用する法律PPEA(Public-Private Educational Facilities Infrastructure Act)を施行し、学校およびそれ以外のインフラ更新(例えば、病院、庁舎、刑務所、駐車場)をすでに100件以上進めています。我が国のPPPで最大の課題である民間提案の誘導について画期的な仕組みとなっています。ロイド氏は、PPEAの草案から実施に至るまで深く関わった中心人物です。


“州政府のアカウンタビリティと民営化” グレン・ロバートソン氏
ロバートソン氏は、1996年に制定されたフロリダ州のGPAA(Governmental Performance and Accountability Act)に基づき、州政府の大胆な改革に取り組んだ当事者であり、その後、全米バジェット・ディレクター協会会長を務めるなど、米国の地方財政改革の中心人物です。フロリダで行われた州政府の民営化のほか、さまざまなタイプのPPPプロジェクトの進展、その前提としての郡や市の政府も含めた財務状況の把握や情報開示のあり方について学びたいと思います。


“我が国におけるPPPファイナンスの現状と展望”
     藤田 寛 日本政策投資銀行公共ソリューション部長
我が国のPPPファイナンスを常にリードしてきた日本政策投資銀行(DBJ)が、10月1日より民営化します。本スピーチでは、今までDBJが手がけてきたPFI、民営化、事業再生など多岐にわたるPPPファイナンスの歴史と社会的な意義を振り返るとともに、民営化前夜のDBJにおけるPPPに対する取り組みのスタンスを踏まえて、今後の我が国のPPPファイナンスの方向性を展望いたします。


“自治体行財政とPPPの将来を予言する” 
     根本祐二 東洋大学教授
健全化法、公会計改革の二大改革は自治体行財政をいかに変えるのか、そこでPPPはどのような役割を担うのか。マクロ市場規模の予想によるビジネスチャンスの拡大と、PPPによる自治体行財政の劇的な改革モデルプランを提示します。新しい完全PPP都市であるサンディ・スプリングス市の情報や、既存の市の民営化の動向など、8月に実施する米国PPPツアーの成果も提供します。
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東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻(社会人大学院)の4月入学の入学試験があります。

Website: http://www.pppschool.jp/

●出願期間:2008/2/29(金)~3/7(金)
●試験日3/15(土)
●合格発表日3/18(火)
●手続期間:3/18(火)~3/24(月)

募集要項はコチラ

●出願資格:[社会人入試]4年生大学を卒業後、入学時に於いて企業または、官公庁等に在職し、入学時において2年以上の実務経験を有し、入学後も引き続き在職の意志があるもの。
●選考方法:書類審査・面接

●入試相談会のお知らせはコチラ
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昨年の12月3日から、東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻のHPにて、ブログが発行されています。
その名は、*.゜☆サテライト便り☆゜.*
発行執筆者は、大手町サテライトキャンパス事務局の藤塚さん

あっ、ちなみにどこにも画像はありません。若い。ネコ8匹飼っている女性。フランス語が堪能?に見える?!シャキシャキ系。っていう感じですね。
って、どんな人か見たくなりますよね。
ご要望にお応えして、今回は、ちょっとだけ写真を公開(本人と、根本先生の了解済みです)
a0009097_161357.jpg

今日のサテライト便りの取材で写真撮られているところを逆取材。
もっと見たい?そういう方は、ただいま、院生募集中です。下記をご覧あれ↓
PPP大学院入試相談

そうそう、このブログは、発行者(藤塚さん)にブログのトラックバックのやり方を伝授することを兼ねています。

以下、業務連絡

PPP専攻事務局、藤塚さま
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東洋大学PPP大学院では、以下のようにシンポジウムを開催します。

我が国においても今後、参考になること間違いなし。是非お出でください。072.gif

サンデイ・スプリングスの衝撃  
 -完全PPP都市の出現-


米国ジョージア州サンデイスプリングス市は、すべての業務を民間建設企業に委託することを決めた。こうしてできあがった世界初の完全PPP都市。建築許可も道路工事もコールセンターも公園事業もすべて民間企業職員が約10万人の市民のニーズに応えている。住民は本当に賛成しているのか?、民間企業が公平に運営できるのか?、市職員の役割や雇用はどうなっているのか?、費用や税金への効果は?、サービスの質は下がっていないか、他地域にも広がりつつあるのか?、ビジネスとして成り立つのか? 本当に成功しているのか?  発案者で監理委員会議長オリバー・ポーター氏と運営会社CH2M HILL OMI社上級副社長ゲイリー・ミラー氏を招聘してすべての疑問にお答えします。

日時  2008年2月18日(月)
     午後13:30~17:00
     (開場1230、終了後レセプションあり)
場所  東洋大学白山キャンパス5号館
     井上円了ホール

ゲスト 
オリバー・ポーター氏(市監理委員会議長、元AT&T役員)
民による地域経営の発案者。サンデイスプリングス住民の意志そして民間企業との契約をまとめた。
ゲイリー・ミラー氏(CH2M HILL OMI社上級副社長)
同社は元々は水処理分野の得意な建設会社。現在市の運営会社総責任者をつとめる。
アート・スミス氏(NCPPP(米国PPP協会)会長)
東洋大学とPPPに関する友好協定を締結。国連東欧PPPプログラム副代表。

入場無料 同時通訳付

申込はこちらから

詳しいパンフレットはこちら
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来る9月27日(木)午後、東洋大学井上円了ホールにおいて、主催:東洋大学、日本政策投資銀行により、第2回日米PPPフォーラムが開催されます。

今回から、米国PPP協会(National Council for Public-Private Partnerships = NCPPP)が正式の主催パートナーとして参加し、米国PPP最前線紹介のパートが加わりました。

昨年度の年間PPPアワード受賞案件のジョージア州サンデイスプリングス市(市政を丸ごと民営化し建設会社(CH2M Hill OMI)が受託して運営している)や、同じく州業務の局一つを民営化したフロリダ州商務省など今もっとも注目されているprivatizationの情報を具体的に取り上げます。

また、民の自由度を最大限に広げる米国型PPPの日本初の案件として期待されている岩手県紫波町のJR紫波中央駅前町有地開発(10.7ha)の検討状況を同町の藤原町長から報告していただきます。入場は無料です。奮ってご参加ください。

申込は コチラのサイト からお願いします。

日時 2007年9月27日(木) 開場1230、開始1330
場所 東洋大学井上円了ホール (東京都文京区白山5-28-20 東洋大学白山キャンパス内)
主催  東洋大学 日本政策投資銀行 NCPPP
後援、協力 調整中

ゲスト
マネージメント・アナリシス社代表(NCPPPプレジデント)アート・スミス 氏
NCPPPエグゼクティブ・ディレクター リチャード・ノーメント 氏 
スキャンネル・プロパティーズ上級副社長 ロバート・ジェニングス 氏
岩手県紫波町長 藤原孝 氏


プログラム(予定。現在詳細を調整中です)

 1330 リチャード・ノーメント氏
       「米国PPPアワード受賞案件のケーススタディ」 
       ジョージア州サンデイスプリングス市民営化
       ワシントンDC ニューヨークアベニュー駅再整備
       バージニア州公立中学校新設
       ジョージア州水資源コミッション など  
      ロバート・ジェニングス氏
       「エンタープライズ・フロリダの成功 フロリダ州商務省民営化」
      藤原孝 氏 「JR紫波中央駅前町有地開発(10.7ha)の検討状況」

1530 パネルディスカッション
  コーディネーター  サム・田渕 東洋大学客員教授
  パネラー        リチャード・ノーメント氏
               ロバート・ジェニングス氏
               根本祐二 東洋大学教授 ほか
1600 質疑
1630 終演

入場無料、同時通訳付き
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 開発から40年、国としては最初の開発である多摩ニュータウン。その中でも、最も古い、入居開始から36年の諏訪団地。
 その近隣センター(商店街)の活性策、新たな機能を考えていくことを目的に、

地域管理(エリアマネジメント)のあり方、
その新たな担い手地域の大学が連携した拠点づくり、
子育て支援機能、
高齢者がアクティブに活躍する地域づくり、
地域経営、官民パートナーシップ、産学商連携にて試みるスタートを、シンポジウムを通して、関わる各パネリストの方にパネルディスカッションしていただく企画をしました。

また、地域との連携センター(ウエルネス・リサーチセンター)を設置した、最も近い地域の大学である国士舘大学の先生によるサテライト講義も開かれます。
 
 あわせて、法政大学現代福祉学部地域づくりゼミが、この2年間を通して商店街をフィールドに関わってきた経緯と今後について発表も行われます。

諏訪名店街で6月29日(金)~7月8日(日)まで繰り広げられている七夕イベントセールには、多摩美術大学の協力で、棚場tあ飾りつけが行われています。

 そのような中、スーパーマーケットが立て続けに3連続撤退、倒産を繰り返した空店舗を会場に、イベントを開催します。

コミュニティ・カレッジ諏訪 シンポジウム&サテライト講義
【主旨】
 再生のきっかけが掴めなった諏訪名店街で、今年、地域の専門家や大学生の参加を得て七夕祭りが復活した。商店主・地権者が主体となりつつも、外部とのネットワークを通じて、新しい地域づくりの形が生まれようとしている。このような動きをきっかけに、私たちは、新たな近隣センターのあり方を地域で考える仕組み、近隣大学と地域が連携し、官民パートナーシップで進めていく自治の形成を念頭に、いわば地域協働拠点、多世代が集える広場機能をつくってはどうかと考えた。 諏訪の地域づくりにおけるキーワードとして、本シンポジウムでは3つのウェルを提唱したい。ウェルネス=健康、ウェルビーイング=幸せ、この二つを通じて、ウェルコミュニティ=よいコミュニティを創っていく。本シンポジウムにおいては、住民が健康で元気に地域活動に関わっていきながら、より幸せになる方法を探り、ひいては活気溢れるコミュニティに再生するためのビジョンを描いていきたい。

【日時】2007年7月1日(日)午後1時~午後5時
【場所】多摩ニュータウン・多摩諏訪名店街空店舗(スーパーマーケット跡地)
    多摩市諏訪5-6-1-101
【プログラム】
13:00 開会挨拶 片桐徹也実行委員長・永井諏訪名店街会長

13:15~14:00 基調報告 保井美樹(法政大学現代福祉学部准教授/博士(工学)、地域づくり)
「福祉と健康でまち育てを」

14:00~14:30 保井ゼミ学生 「諏訪商店街での活動報告」

14:30~15:30 サテライト講義
「地域ぐるみの健康増進まち育て~赤ちゃんからアクティブ高齢者まで~」
永吉英記(国士舘大学ウェルネス・リサーチセンター)

15:30~17:00 シンポジウム 「元気と幸せの地域づくり~3つのウェルを目指して~」

●パネリスト
 秋元孝夫(NPO法人多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議代表)
 堤香苗(株式会社キャリア・マム代表取締役)
 永吉英記(前出)


●コーディネーター
 保井美樹(前出)

17:00 閉会挨拶 松原和男(NPO法人多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議事務局長)

参加費は、無料です。当日、直接会場にお越しください。

※空店舗につき、冷房設備等はありませんが、200坪のスケルトン構造になっており、両側を開放しますので、換気は良好です。

【主催】法政大学現代福祉学部(保井ゼミナール)

【共催】多摩諏訪名店会
    NPO法人多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議

【後援】国土交通省関東地方整備局(依頼中)
    独立行政法人都市再生機構東日本支社(依頼中)
    多摩市
    国士舘大学ウエルネス・リサーチセンター


【問い合わせ先】法政大学現代福祉学部保井ゼミナール
        〒194-0298東京都町田市相原町4342
042-783-2845(研究室直通)

事務局 kata311@gmail.com

【会場】 小田急・京王永山駅よりバス5分
      二つ目、都民銀行前下車-歩道橋上がり、諏訪幼稚園隣り
      永山駅3番4番乗り場発-京王バス・神奈川中央交通の全てのバス
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昨日、新しい、千代田区役所の庁舎に移転した、千代田区立千代田図書館ツアーに参加してきました。

場所は、九段下の、あおぞら銀行本店や、法務局の間です。

最近、区庁舎が新築され、その9F10Fに出来たものです。国の合同庁舎も同居していたりします。(旧庁舎はどうするのだろう・・・)

このあたりの、賃貸料坪単価を1万円として(少なめ?)、図書館は、780坪程あるので、家賃に換算すると780万円!! 公益事業として、これ以上の価値を出せるか?!

それはさておき、、、


ここの運営管理は、指定管理者制度で、民間に委ねられている。公設民営だ。
それがすぐにわかるのが、入ると、職員の感じが率直にちょっと違う。3社連合で受託しているのだが、コンシェルジュ機能は、サントリーパブリシティサービスが担当しており、制服に身を包んだ、若手の女性職員が、明るい挨拶と共に、迎えてくれる。というか、ツアー待ち合わせのためうろうろしていたら、職員の方から声をかけてくれた。これにはビックリ。

そして、開館時間は、朝10時~夜10時までだ。なぜそうなのかと言うと、コンセプトははっきりしている。

”あなたのセカンドオフィスに。もうひとつの書斎に。平日夜10時までご利用いただける、いままでにない"図書館"です。

これがキャッチフレーズだ。

機能としては、コチラのサイトに詳しく載っている。

そして、登録さえすれば、利用は、千代田区在住・在勤を問わず、誰でも利用出来る。
さらに区内の大学図書館と提携しており手続きすれば無料で利用も出来る。
明治大学中央図書館 ⁄ 専修大学図書館神田分館 ⁄ 法政大学図書館(市ヶ谷キャンパス) ⁄ 日本大学理工学部図書館 ⁄ 日本大学経済学部図書館 ⁄ 日本大学法学部図書館 ⁄ 二松学舎大学附属図書館 ⁄ 大妻女子大学図書館 ⁄ 上智大学図書館 ⁄
日本教育大学院大学図書館


夜10時まで開館させるのは、主に区内で働くビジネスマンをターゲットに、ビジネス関連の書籍を充実させる予定にしているからだ。千代田区は人口(1月1日現在)こそ約4万5000人にすぎないが、事業所の多さから、昼間人口(2000年国勢調査)は約85万5000人にも上る。

ただ、在住区民への配慮もある。子ども室/児童書コーナーがあり、ガラスで仕切られ、安全面でも配慮された中に、授乳室もある。今後、ここで、図書館を利用する親のために、保育士を入れて、一時預かり保育もするとのこと。

コンセプトに、セカンドオフィスにとあるのは、書斎のような個人ブース席があり、電源、LAN備え付けである。これがそれぞれ窓際でに配置されており、予約制とのことだが、ちょっとした仕事や調べ物にはよい感じ。今後、ビジネス書、新聞、年間、白書などを充実させるそう。
新書の多くも取りそろえるそうで、3,000冊を誇るそうです。新書なら、ここが一番とういうことにもなるのかもしれません。
そして、「新書マップコーナー」というのがあり、ICタグリーダーを組み込んだ台の上に本を置くと、新書にもつけられたタグを読み取って書籍情報を取得し、独自の全文検索エンジン「想」に情報を入力する仕組みだ。本は1冊でも複数冊でも検索可能。複数置けば“OR検索”になる。
つまり、その新書、或いは、複数の新書からキーワードや内容を児童表示させ、自分の興味分野がわかることが出来るという。どのように使えるのかは、いろいろ試してみるとおもしろいかも。不思議な発見があるかも知れません。
詳しくは、↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/25/news105.html

場所柄、スペースは狭く、いろいろ限定されるので、蔵書数は、はっきりいって少ない。が、少ない夜間人口と、夜に訪れたりするビジネスマン向けに特化すればこうなるのであろう。
そして、神田の古書街はすぐ近く。図書館で全部揃えるのではなく、そちらのデーターベースともリンクさせ、そちらで購入してもらうというような連携もとっている。

まぁ、条件を全部インプットし、それぞれが旨く活かせるような仕組みを取っていると言うことでしょう。まだ開設されたばかりなので、これから少しずつ、機能が強化されていく感じがした。

そして、近接する、我がオフィスも入居している、ちよだプラットフォームスクウエアとの連携も視野にあるとのこと。

自治体が、図書館の運営に関し、利用者をみていないとよく言われるが、指定管理者で民営ということが決して良いと言うことではなく、それぞれの公立図書館が、公益としてどのような機能を持たせるのか、住民ニーズを如何に取り込んで、かつ、鵜呑みにするのではなく、官がしっかりと責任を負っていくことがいかにすればできるのか、諸外国の例も参考に徹底的に話し合うことが、自治の中で必要だと思う。

なお、興味深いのは、この界隈、戦争で焼けなかったため、1600年代の蔵書も豊富に閉架にあるそうだ。とてもとても開架に並べられないし、整理するのも大変ということで、このあたり、今後如何に、利活用していくのか、民営図書館の腕の見せ所でしょう。
古地図も豊富だそうで、最近引っ張り出し、図書館HPや、ポスターにも利用されている。

まさに江戸城お膝元、江戸情報博物館にもなりうるのかも知れない。興味深い!

そして、サポーターズクラブ会員も募集しており(詳しくは、HPで)、首には赤いIDがぶらさがって、館内にもいらっしゃる。メンバーシップで、いろいろな集まりをやったり、ボランティアで閉架の整理に関われたりと、図書館好きには溜まらないかも。会員になるには審査と年会費もあるそうです。

横にはは、ラウンジ(別経営)もあり、夜18時~はアルコールも出る。よい景色を見ながら図書館を利用し、その後、お酒にディナーと、公立施設ならではの贅沢も味わえそう。

コンセプトはしっかりしているが、運営面でこれからきちんと機能していくには、利用者が利活用し、育てていかないと行けないのかも知れない。
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