タグ:フードビジネス ( 1 ) タグの人気記事

久しぶりに地域ネタです。

私が業務でお世話になった客先に、足立区大谷田にある、永沼食品(五代目傳右衛門さん)がある。

国産大豆を使って、お豆腐を作るこだわりの数少ないお豆腐屋さんだ。東京ではかなり珍しいのでは?

「うちの豆腐は絶対に旨い」と言われる。絶対に自信がなきゃ、言えないですよね。いつもお会いすると言っておられたのですが、業務で伺っていたので、一度も食したことは無かったんです。

ところが先週、業務が完了し、ご挨拶と資料の返却に伺った際に、おみやげでいただいてしまったのです。(恐縮、、、売り物をすみません)

「絶対に旨いから、なにもつけずに食べてみて、その後、わさび醤油とかお好みでと言われ、楽しみに帰宅しました。

a0009097_2040794.jpg←いただいたお豆腐達 ↓

a0009097_20403149.jpg

言われたとおりに、生で一口(写真は、一口すくった後)食べてみる。濃い!クリーミー!デリシャス。これが豆腐か?味がある!これはデザート?高級なメーンディッシュ?

というような感じだ!!

こういうのを食べ続けると、きっと内面から健康になるのでしょう。
ネット販売もやっているので、また注文したり、贈り物で利用したいですね!

店主、永沼さんとの会話で、おりしも中国製冷凍餃子(本日時点で、農薬は残留では無く、故意に注入された可能性もある)事件が起きた後だ。

二人で、何かおかしいよね!日本の農業食糧政策は! 安く中国で精算し、結局、安全リスクが高まる。大豆も、世界で争奪戦のようだ。燃料エネルギー要にも使われはじめ、海外産は、遺伝子操作のものが多い。一方、日本では、減反とか、コストが高いとかで自給率は上がらない。でもこのよな事件が起きると、コストかかってでも日本国内で、安全に。無農薬で、遺伝子組み換えでない保証付きで生産したほうがよいのでは?というような激論をしてきた(笑)

消費者にも問題ありか?不二家や、吉兆、赤福もそうだが、まだ食べられるのに賞味期限が設定されている。実は、もったいないしまだ大丈夫だから偽造する。そしてそれを許さない人種。それが日本人。矛盾ですね!
建前と本音の悪い面でしょうか。偽装社会日本。

どうにかしましょう!

それで、二人で決めた流行らせたいキーワード
「もう、そろそろ」
これを皆で言い続けよう。

もはや「もったいない」ではダメで、
「もう、そろそろ(いい加減にせいよ)」「もうそろそろ(政治家もしっかりせいよ)」「もうそろそろ(正しく清くまじめに生きようよ)」などの共通キーワードだ。

そんなことでもりあがって、新年度のニュータウン七夕祭りに出演お願いをして、後ろ髪引かれる思いでお店を後にした。
そう、永沼さんは、多趣味なんです。昨年末の諏訪近隣フェスタ・クリスマスセールに、落語家さんとしてお招きし、公演いただいたのだ。会場大受けでした。

他にも、趣味はたくさん・・・・登山 野球 スキー 油絵 落語 バドミントン

凄い方です。いつも本当に充実感に満たされている感じです。
私も多々、影響されて、これから多趣味に奔るかも(笑)

そんなわけで、国産豆腐から、世界の食ビジネスの話、日本の自給率の話から落語の話をしおて帰ってきた後に、美味しいお豆腐をいただきました。
まだ残っているので。昨日も、今日もいただきます。
早く食べないと!!!

フードビジネスと商店街(地域)なんていう話題で、何か考えたいものです。
だって、人間生きて行くには、最も大事なことですもんね。
食がキーワードな年にしたいです。

今朝の朝食で、頂いた納豆を食べてみたが、お豆感が凄くて、まさに美味しい納豆(決して、醤油やカラシにごまかされない)でした!大豆も大きかった。(写真撮るの忘れました)
[PR]