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a0009097_214657.jpg2月28日(土)のお昼前、外苑前の所用の前に、表参道のGYRE ビルの地下で開催されたファーマーズマーケット (農作物市場)にぶらりと行ってきました。

“農“が持つ魅力を表現し、次世代のライフスタイルと都市のあり方を考えるということでイベントとして定期的に開催されています。

有機野菜や季節の果物、花木などが畑直送で、しかも若者達が売っています。
普段と違ったコミュニケーションを鶏ながらのお買い物が出来ます。

が、初日の開店間際とあって、この若者達、声が出ません(笑)
商売的には、ド素人。でもそれがよいんですね、これがまた。
かっこいいお兄さん、お姉さんが売っているんですよ。
どんな人達かって、それは例えば、コンな人達
複数出店しているうちの一つ「倅(せがれ)」
農家を継ぐ人、継がない人が、おやじうやおふくろの代わりに東京で実家の野菜を売るというコンセプト。
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複数出店しているうちの一つ「倅(せがれ)」

 農家を継ぐ人、継がない人が、おやじうやおふくろの代わりに東京で実家の野菜を売るというコンセプト。

でもよかったです、雰囲気。
こんな形でマーケットがあったら買い物が楽しいと思う!
これからの時代、こういう ショクギョウ があっていいじゃないか!

我が多摩ニュータウンでも一度実験してみたい。かっこええ八百屋!
(いや、地元の八百屋がかっこわるいと言うことではありませんよ。)
地方の産直の野菜を地方の地場の関連者が愛情を込めて売る市場。
都会と地方を結ぶ交流。これが商売の原点では?

次回の開催は、3/21(土)、3/22(日)、4/18(土)、4/19(日)
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a0009097_23301187.jpg本日、「夢灯り」イベントが開催されました。

永山団地名店街では、商店街の方々、瓜生小学校の関係者、地域の方々、多摩大ゼミ生が準備し、なんと650個の夢灯りが灯りました。
特筆すべきは、永山南公園内にも配置されたことです。

昨年度の同じ、12月の第一週、おそるおそるゲリラで行った時は、永山商店街の3名と私の4人+法政大ゼミ生だったことを考えると大きな成長です。

一方、諏訪名店街でも、連携独立した形で、地域の高齢者会(諏訪5丁目幸せ会)の10名の方、地域の方、法政大ゼミ生、商店会長と私で設営を行いました。
地域のPTAの方のスペシャルな協力で、諏訪小、諏訪中、諏訪(南)児童館、諏訪幼稚園、こばと保育園、諏訪北小、かしの木保育園の各児童が、400枚の絵を作成してくださり、250個の夢灯りが創られました。諏訪商店街も全体に夢灯りが灯され、ちょっといつもの雰囲気と違う冬の暖かい商店街となりました。子ども達も家族づれで訪れ、冬の夜に珍しい賑わいとなりました。

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a0009097_23402059.jpg諏訪側:初年度であまり手をかけられませんでした。

a0009097_23404926.jpg永山側:さすが2年目、工夫が見られます
a0009097_2341532.jpg切り絵にするとこんな幻想的に(大人の作品です)

諏訪名店街もいつもと違う雰囲気に
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直前告知ですみません。

本日、夜6時~8時まで、

・諏訪名店街(諏訪5丁目)と、
・ふれあい橋(諏訪/永山商店街を結ぶ歩道橋(都民銀行前バス停上)
・永山団地名店街、永山南公園(ゆりの木保育園横)付近

にて夢灯りを開催します。

昨年の同じ時期、ゲリラ開催して好評でしたので、今年は少しパワーアップしての開催です。

諏訪小学校、諏訪中学校生徒会、瓜生小学校、瓜生ひろば、諏訪/諏訪南児童館、こばと保育園、かしの木保育園、諏訪幼稚園等の児童達も作成していただきました。

是非、楽しんでください。

設営ボランティアに、多摩大生、法政大生、諏訪5丁目住民等の方々が関わっていただきます!(16時準備開始)
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昨日のブログに記録した、標記の試みが記事となりました。
昨年、商店街に諏訪中学校生徒によるクリスマスモニュメント制作設置をコーディネートさせていただきましたが、今年は、1年生120名(3クラス)対象に授業の一環で七夕飾り作成と発展しました。中学校も地域も初めての試みでしたが、少子傾向、高齢化、商店街の衰退というネガティブ要素を逆手にとってみたものです。

”中1授業で団地応援 多摩NT・諏訪中”

2008.6.19 朝日新聞多摩版
団地再生に中学生も協力――。活気を失っている多摩ニュータウンの諏訪団地の商店街を応援しようと、近くの多摩市立諏訪中学校(肥後忠弘校長)の1年生が、ボランティア授業の一環として助っ人に乗り出した。地域の高齢者や近隣大学の学生たちと七夕飾りを作り、商店街に来月飾って七夕セールを華やかに彩る。大学生らは昨年から商店街に協力しており、地域ぐるみの支援の輪が広がっている。(永沼仁)

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a0009097_20185262.jpg多摩ニュータウンの映画が完成し、本日、関係者がみられるというゼロ号試写に行ってきました。
写真(右)は、挨拶をされる南 文憲さん(プロデューサー)


多摩ニュータウン わたしの街

開発開始から40年、入居開始から37年が経過した多摩ニュータウンで最も古い街区、諏訪・永山地区が題材だ。
「人」にクローズアップされている。

「もうオールドタウンとは呼ばせない」というキャッチフレーズで撮影されていた。
高齢化が進み「ゴーストタウン」と報道されることが多いが、いやいや、皆さん元気に生きている、むしろ暮らしやすい街、そしてコミュニティが広がり続けているという映像がたくさん出てくる。

ちなみに、「多摩ニュータウン映画政策委員会(事務局)」は、我がオフィスの隣(諏訪商店街)です。夜な夜な編集作業が繰り広げられてきました。

新しい物語が、今、この多摩丘陵で始まろうとしている。それを現実化、予感させる仕上がりとなった。

下記、パンフの通り、4月13日と20日に試写会が行われる。

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a0009097_22132463.jpg本日、多摩ニュータウン・諏訪名店街の地域づくりの拠点”すくらんぶる~む”にて、地元の中学校への感謝状贈呈式を開催した。


昨年末のクリスマスフェスタで、商店街にクリスマスモニュメントを作成設置したいただいたことの感謝である。その概要はコチラ

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右の写真は、クリスマスセール中、飾られたままになったモニュメント。

あいにく、デザインをした生徒さんは来られなかったが、デザインしていただいた生徒さんと、生徒会へ感謝状と記念品が商店会長から手渡された。

従来は、商店街が主体でセールを行っていて、今年度法政大や国士舘大と商店街の連携支援で地域フェスタとして企画のお手伝いを行い、地元中学校にも協力依頼して実現したもの。

来年度は、地域住民をと協働して行うという検討をしている。目下、目の前の団地の老人会へ協力を働きかけているところだ。

今までは、他の主体と協力して行ったことはなかったそうだ。それぞれが独自に行事を行ってきて、それぞれの行事が疲弊しつつあり、開催ができなくなった物が少なくない。

今日も、中学校側では、担当の先生2名が引率して生徒会代表生徒が4名来てくれたが、小一時間ほど、意見交換をし、これから一緒にできることなどを話し合った。

地域と地域の団体が繋がっていく。これがニュータウン再生、地域再生、活性に繋がっていく底力になるに違いない。両者を繋ぐ中間支援は不可欠だ。まずは、来年の七夕フェスタに向けてそろりとスタートを切った。
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 開発から40年、国としては最初の開発である多摩ニュータウン。その中でも、最も古い、入居開始から36年の諏訪団地。
 その近隣センター(商店街)の活性策、新たな機能を考えていくことを目的に、

地域管理(エリアマネジメント)のあり方、
その新たな担い手地域の大学が連携した拠点づくり、
子育て支援機能、
高齢者がアクティブに活躍する地域づくり、
地域経営、官民パートナーシップ、産学商連携にて試みるスタートを、シンポジウムを通して、関わる各パネリストの方にパネルディスカッションしていただく企画をしました。

また、地域との連携センター(ウエルネス・リサーチセンター)を設置した、最も近い地域の大学である国士舘大学の先生によるサテライト講義も開かれます。
 
 あわせて、法政大学現代福祉学部地域づくりゼミが、この2年間を通して商店街をフィールドに関わってきた経緯と今後について発表も行われます。

諏訪名店街で6月29日(金)~7月8日(日)まで繰り広げられている七夕イベントセールには、多摩美術大学の協力で、棚場tあ飾りつけが行われています。

 そのような中、スーパーマーケットが立て続けに3連続撤退、倒産を繰り返した空店舗を会場に、イベントを開催します。

コミュニティ・カレッジ諏訪 シンポジウム&サテライト講義
【主旨】
 再生のきっかけが掴めなった諏訪名店街で、今年、地域の専門家や大学生の参加を得て七夕祭りが復活した。商店主・地権者が主体となりつつも、外部とのネットワークを通じて、新しい地域づくりの形が生まれようとしている。このような動きをきっかけに、私たちは、新たな近隣センターのあり方を地域で考える仕組み、近隣大学と地域が連携し、官民パートナーシップで進めていく自治の形成を念頭に、いわば地域協働拠点、多世代が集える広場機能をつくってはどうかと考えた。 諏訪の地域づくりにおけるキーワードとして、本シンポジウムでは3つのウェルを提唱したい。ウェルネス=健康、ウェルビーイング=幸せ、この二つを通じて、ウェルコミュニティ=よいコミュニティを創っていく。本シンポジウムにおいては、住民が健康で元気に地域活動に関わっていきながら、より幸せになる方法を探り、ひいては活気溢れるコミュニティに再生するためのビジョンを描いていきたい。

【日時】2007年7月1日(日)午後1時~午後5時
【場所】多摩ニュータウン・多摩諏訪名店街空店舗(スーパーマーケット跡地)
    多摩市諏訪5-6-1-101
【プログラム】
13:00 開会挨拶 片桐徹也実行委員長・永井諏訪名店街会長

13:15~14:00 基調報告 保井美樹(法政大学現代福祉学部准教授/博士(工学)、地域づくり)
「福祉と健康でまち育てを」

14:00~14:30 保井ゼミ学生 「諏訪商店街での活動報告」

14:30~15:30 サテライト講義
「地域ぐるみの健康増進まち育て~赤ちゃんからアクティブ高齢者まで~」
永吉英記(国士舘大学ウェルネス・リサーチセンター)

15:30~17:00 シンポジウム 「元気と幸せの地域づくり~3つのウェルを目指して~」

●パネリスト
 秋元孝夫(NPO法人多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議代表)
 堤香苗(株式会社キャリア・マム代表取締役)
 永吉英記(前出)


●コーディネーター
 保井美樹(前出)

17:00 閉会挨拶 松原和男(NPO法人多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議事務局長)

参加費は、無料です。当日、直接会場にお越しください。

※空店舗につき、冷房設備等はありませんが、200坪のスケルトン構造になっており、両側を開放しますので、換気は良好です。

【主催】法政大学現代福祉学部(保井ゼミナール)

【共催】多摩諏訪名店会
    NPO法人多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議

【後援】国土交通省関東地方整備局(依頼中)
    独立行政法人都市再生機構東日本支社(依頼中)
    多摩市
    国士舘大学ウエルネス・リサーチセンター


【問い合わせ先】法政大学現代福祉学部保井ゼミナール
        〒194-0298東京都町田市相原町4342
042-783-2845(研究室直通)

事務局 kata311@gmail.com

【会場】 小田急・京王永山駅よりバス5分
      二つ目、都民銀行前下車-歩道橋上がり、諏訪幼稚園隣り
      永山駅3番4番乗り場発-京王バス・神奈川中央交通の全てのバス
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少し、前になりますが、2007年5月16日(水)に、多摩ニュータウン・諏訪商店街(近隣センター)、UR都市機構賃貸の空店舗に、移転、大きくなってオープンした。そのオープニングセレモニーに立ち会わせて頂き、試食や、工場・店舗を見学させていただいた。a0009097_284246.jpg

”どんぐりパン”は、以前に工場を構えていたところが、立ち退き移転対象になり、場所を探していたところ、紆余曲折があって、諏訪商店街の空店舗に決まったもの。URの配慮で、優遇家賃と2店舗分を壁ぶちぬき改装で入居出来、小さいながらも即売店舗も構えられて、一石二鳥ということになった。18歳以上の知的障害者、親の会でもあるNPO法人が運営している形になっており、焼きたてのパンは市内の児童館や、保育園に納入されているという。

商店街の空店舗問題は、いろいろな複雑なものがあるが、まずは、空きが埋まったことは活気が増える要素となる。
別途、地域が疲弊する中、なんとか長年努力されて地域のニーズに応えている既存店舗の活性策も考えねばなるまい。平等性も担保しないといけない「官」のみではなかなか難しく、「民」だけの努力ではとっくに限界を超えている。今こそ、官と民がパートナーシップ関係で、地域の公益を進める時代となったに違いないと確信する。自治によることも非常に大事な要素と思われ、今後、もう少し、大きな視点、街区くらいの大きさでの地域経営を検討することが必要である。一番は、地域が活性しないと意味がないので、今後、物販店とサービス提供店舗、知己住民、行政、地域の大学とが、がっちり連携して、地域経済の課題に取り組む時、自治が芽生え、新たに歯車がゆっくりと動き出すに違いない。高齢化、子育て支援、住み替え支援、街の若返り化、税収UP策、廃校利活用。いろいろな資源が豊富にある。


a0009097_220417.jpg当日は、理事長の挨拶から始まり、いろいろ苦労話も披露され、豊富や、商店街との協働の希望も述べられていた。続いて市長の挨拶。市も全面的にバックアップしたことが述べられていた。そして、商店会長の永井さんから乾杯の挨拶。

談笑する市長a0009097_2225523.jpg

a0009097_2233266.jpgパン工場部分

商店街に久しぶりに人だかりa0009097_2241794.jpg

なお、現在、初めて店舗を構えたことから、下記の通り、レジ係パート(経験者)を募集している。a0009097_2263045.jpg



下記に、記事等のリンクを記します。
市長のコラム(多摩市HP)はココ
●どんぐりパン案内(NPO法人多摩市障害者福祉協会)はココ
●朝日新聞の記事はココ
●市議会議員の活動記録はココ

朝日新聞記事転載はコチラ
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いわゆる疲弊する商店街。シャッター商店街。
多摩ニュータウン・諏訪近隣センターは、諏訪街区にある「諏訪名店街」だ。

小田急・京王永山駅から、この近隣センターの間には、今、注目されている住民による建て替え構想のある「諏訪二丁目住宅(600戸)」がある。当時の公団分譲団地だ。
入居開始から36年が経過している。多摩ニュータウンで初の開発地です。
商店街の南側には都営住宅。いずれもほとんどが、5F建てエレベーター無しの多棟型団地である。隣接して、賃貸の「永山団地」がある。

ということで、ここは、いわゆる疲弊する商店街問題と、オールドニュータウン問題が複合している。当時、まとまって入居した世帯は、同じく36年の月日が経過し高齢化と、当時の子ども達は独立し、間取りの狭さから新たなファミリー層の流入が促されず、空洞化が起きていると思われる。

商店街もスーパーのあいつぐ撤退、生鮮3品がなくなり・・・・・・という状況。

にわとりが先か卵が先か悩ましい悩みをあげたらきりがない、活性化策だが、こうなると、出来る物から進めてそこから相乗効果を出していくしかない。

こうなれば、地域自治によまち再生、地域経営視点での「諏訪街区」再生、活性化策を進めない限り、主体がいないわけですから、関係者がばらばらだと、つぎはぎだらけの再開発になり、結果、地域の魅力は失われるだけだ。

ここには、未だ利活用されていない地域資源がたくさんある。地域の大学、豊富な緑、住人の経験や、廃校の施設・・・・・・・だ。

このような経年変化や、経済の変貌の中、街区の中心にあり、駅からも遠い近隣センターは、入居開始からそんなに経ないうちに客数のピークがあり、後は、疲弊する一方だったと思慮される。

2年前から、縁のあった法政大学現代福祉学部地域づくりゼミ(指導教員:保井美樹准教授)と、この商店街と協働で、商店街の中間支援機関の可能性の研究と、今後の近隣センターのあるべき姿を認識していくための活動を準備してきた。
この2年、商店会のコミュニティが失われ、売り出しセールすら開催できない状況であったが、今年度、大学研究室と学生、それから近隣大学が関わり商店街の売り出しセールと、地域コミュニティ関連事業を、近隣センターで繰り広げるというタイアップで復活することとなります。これは、その復活記念イベントだ。

a0009097_021834.jpg去る2007年5月12日に商店会と、法政大保井ゼミが合同で第一回イベント実行委員会を開催した。どうなるかだが、七夕とクリスマス時期に開催される。都と市の助成金も活用されるが、行政もお金だけの支援でなく、何らかの形で、「公民連携」効果で公益をなしていけるように知恵を絞り、情報交換ししながらの行動が期待される。地域の疲弊はマイナスですし、活性化していけば、税収もUPしていくのですから。
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平成19年4月23日(月)
法政大学現代福祉学部(地域づくりゼミ)の新2年生が、指導教員の保井美樹准教授と共に、多摩ニュータウン諏訪名店街(近隣センター)を初めて訪れた。
a0009097_11412725.jpgこのゼミでは、住人でもある私がアシストさせて頂くことで、一昨年より、オールドニュータウン問題をテーマに、通算2学年が演習の一環で関わってきた。机上の学びではなく、実践的に、現場で商店主の目線で、担い手が不足、或いは、不在と思われることを実体験し、疲弊傾向の抑制、活性策、将来の近隣センターのあり方、もう少し、広い観点で街区自治の実現による街再生、地域づくりを目指していくことを念頭にしている。
商店主や近隣地域、行政とも実際に篤く関わっていくことで、関わる人間と人間のつながりの修復、創造を重点にしていくことも「現代福祉学部」としての特徴ともいえる。
昨年度は、現在3年生に進級した当時2年生が、商店街の再生構想を学生の視点でたてて現地でも発表させて頂いた。数ヶ月に渡り、問題点や、現状を調査させて頂き、今後も卒業するまで、および後輩に引き継ぎをしていくことで、ゼミが永続的に関わることで商店会と提携させていただいたことの一環だ。もう一つのグループが、「カレッジリンク型高齢者コミュニティ」の可能性ということで、ニュータウンの団塊世代の意識調査も行った。ニュータウン市民の現状、当時郊外へ広大なキャンパスを設置した周辺大学の現状を目の当たりにし、少子社会でどのようなことが必要とされるのかをまとめた。

今後、単なる、ハードな都市計画と言うことではなく、自治、忘れられた・埋もれている地域資源の利活用、周辺との調和、PPP(公民連携)、経済開発要素を現地からベタベタに地権者や行政と共に総合的に考え、長期高層をつくり、できるものから実践していくことで、あらゆる力が渦を巻いて加速していくようなことを念頭に置きたい。(←たいそうすぎ?)

まずは、「拠点づくり」が不可欠! 私たちが実践する活動を多くの人に知って頂き、協力を求めながら信頼から始めることが重要です。1年半の基礎固め学習を終え、いよいよ、ステップを踏む段階かなと感じています。

今年度、数年ぶりに、多摩市の「多摩市商業活性化計画」に基づき、東京都の補助も受けて「新元気を出せ商店街事業」を採択いただき、商店街のセールと共創する形で、大学研究室が、新たな担い手として関与する形にて、活性イベントを連携して繰り広げることで計画中でもある。その際は、法政大現代福祉学部と、多摩美術大、その他、調整中の複数の大学が連携し、準備段階自体も地域活性の一環として考えるようにする計画を練っている。

先週読売新聞が載せた記事を参考に示します。(注:一般記事であり、私たちとはリンクされていません)
・公団団地-福祉と住宅を一体化させた取り組み
・学生常駐、地元と交流 空き店舗でイベント



a0009097_1212188.jpg37年前、商店開き当時から洋品店を経営されてきた、店主さんから話を聞くゼミ生
-今も地域の中高生等の制服需要、お直し、細やかな対応もされることで地域の人に愛されている。

a0009097_1271760.jpg肉屋さんで揚げたてメンチ(73円)を突然購入(←育ち盛り?!)、一時の行列をつくってあわてさせるだけでなく、店主さんと会話もかわしていたよう、、、、

a0009097_1295215.jpg商店会長の話をお聞きするゼミ生達
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永井会長、今後ともよろしくお願いします!(これだけ普段はいない若者がいるだけで、通行人や地域の方々にもインパクトがある感じです)
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