私の住む東京・多摩地域では、朝晩の気温が、25℃を下回ってくるようになり(と思いきや、今週はまたぶり返してきていますね)、多摩地域、熟睡出来るようになってきました。

さて、現在、私は、内閣府/復興支援型地域社会雇用創造事業の一つである、「SEEDx地域未来塾」に、「(一財)地方自治体公民連携研究財団」の客員研究員としての立場で、講師(行政との連携(partnership))として参画しています。

フィールドは、三陸(岩手県気仙沿岸地域)、福島県、首都圏です。
特長は、ソーシャルメディアの特長、特性をフル活用して、社会的企業の起業家を応援するものです。
特長としては、次のようなことが挙げられます。
 1.社会起業プラン コンペティション(企画提案競争)で起業する
 2.インターン(塾生)として参加する
   上記、社会起業をされる起業家を支援することで、プロボノとして、また、次なる起業家として、或いは、協働する者として参画します。
  各種、講座や、支援策に参画出来ます。
 3.ソーシャルメディアの活用
   Ustreamの公式スタジオにもなっており、各講座や、ミーティングの可視化等を行っています。
   それに参画することにより、いつどこにいても、当該起業プランに参画したり応援したりすることが可能です。

詳しくは、コチラのサイトをご覧下さい。


その中で、私も、毎週水曜日の「ソーシャルメディア」講座(佐々木博先生)のUstream中継を楽しみにしております。


(ほぼ毎日、分野別に配信されています。月曜日(行政との連携、新しい公共)、火曜日(企業との連携、ファンドレイズ)、水曜日(ソーシャルメディア)、木曜日(コミュニティデザイン)、金曜日(起業実務)、18時若しくは、19時頃~放送)


先週の水曜日の放送の中で、「今、再び「ブログ」が見直されている、少し時間をかけて自分の考えや、思いをまとめてみることは重要」とのお話しで、早速、しばらく休んでいたブログをなるべく書き続けていこうと思い立った次第です。(よろしくお願いします。といいつつ、もう一週間も経過しようとしている(汗))
また、現在、「東京都新しい公共支援事業」に関わっており、東京・多摩市で展開している、「新しい公共の場づくりモデル事業」
である、「たま地域貢献ポイント検討推進会議」として、多摩・市民プロデュース研究会様の協力も絵ながら、”たまタウンチップ”においてもブログ投稿を勧めており、そのこともあるのです。


さて、現在、上記プロジェクトの一環で、三陸地域(岩手県大船渡市、釜石市~宮城県気仙沼市)とお関わりしていますが、大船渡や気仙沼市の起業家さんのプランを見守っています。一部、首都圏から福島県被災地での雇用創出を目指す起業家さんの事業計画の遂行も応援させていただいいています。
 また、自らのチームでは、他分野の講師陣と連携して、三陸地域で、新たな復興支援事業を、地元の若者、高校生を巻き込んで、東京の女子大学生やサブカル的な方々と協働し、進めていく構想を練っています。
 詳しくは、まずは、水曜日のUst番組をご覧下さり、ソーシャルストリームを通じて参画して下さい。会場(Ustream Studio+ 千駄ヶ谷コモンズ)へ遊びにおいで頂くのも大歓迎です。

では、参画をお待ちしています。
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# by kata0311 | 2012-08-27 12:49 | コラム
多摩上映会&桃井和馬氏トーク

世界中で起こる「エネルギー革命」とは?
ドイツを変えたドキュメンタリー映画

これから30年以内に100%再生可能エネルギーへの「エネルギーシフト}は実現できる!
世界のキーパーソンが希望ある未来ビジョンを語る」

◆7月29日(日)
 ベルブホール(永山公民館・ベルブ永山5F)
  11:00−12:30 第1回上映
  13:30−14:53 第2回上映
  15:00−15:40 桃井和馬(エネ協代表理事)トーク

 *当日券   1,200円


●多摩エネ協会員(正会員・賛助会員)は無料
中学生以下無料(中学生の自由研究に最適!)
保育あり(要予約)

◆問合せ 080-6670-6641(江川)

*主催:多摩市循環型エネルギー協議会/エネルギーシフトをすすめる多摩の会

▼ダイジェスト版


●第4の革命公式HP
●たまプレ!記事
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# by kata0311 | 2012-07-29 09:00 | 地域経営
お世話になっている。NPO法人福祉亭さんからのお知らせです。
地域密着のイベントですので、共に多摩市の地域を考えたい方向けです。

年をとっても、最後まで自分が望むところで心豊かに暮らしたい…
そんな安心して暮らせる地域づくり、仕組みづくりを考える


幸福 ( しあわせ ) なまちづくり考 in 多摩
~地域の『ふれあい』地域での『いきがい』~


を開催します。

◆  日  時 2012年7月8日(日)13:30~16:50(開場:13:00)
◆  会  場 多摩市立関戸公民館ヴィータホール ←クリックしてください
〒201−0011 多摩市関戸4−72
◆ 主  催 公益財団法人 さわやか福祉財団
◆ 共  催 「幸福(しあわせ)なまちづくり考in多摩」実行委員会
◆ 協  賛 アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)
◆  参加費 無料
参加対象者 近隣市民 250名
◆  お申込み
    コチラから

 ※先着順でご招待券をお送りします。(満席になり次第終了)
 ※親子ブースあり(要事前申し込み)
 ※車椅子でお越しの方は、事前に申し込んでください。

◆  お問い合わせ  地域ふれあい啓発プロジェクト 担当:苫米地
   TEL:03−5470−7751

【プログラム】
13:30  ≪第一部 多摩・まふれあいトーク≫
 「心豊かな地域をめざして ~ためされる地域力~」
 出演: 村田幸子氏(福祉ジャーナリスト/元NHK解説委員)
  阿部裕行氏(多摩市長)
天本 宏氏(医療法人財団天翁会理事長)
元山 隆氏(NPO法人福祉亭理事長)
15:35  ≪第二部ドキュメンタリー映画≫
  「幸せな時間」
  監督:横山善太 撮影:武井彩乃 音楽:高山英史
  語り:萩原聖人
16:50  終 了

チラシ(PDF)はコチラ

主催者案内Webサイト(リンク)はコチラ

ドキュメンタリー映画 「幸せな時間」 公式サイトは、コチラ



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私もおすすめのDVD上映会のお知らせです。若手にも見て頂きたい!

★「シェーナウの想い」DVD上映と田口理穂さんのトーク★のお知らせ

ドイツにある人口2500人の小さなまちの住民が、チェルノブイリ原発事故後、子どもたちの未来を守るためにと、住民投票を行い、自分たちで電力会社をつくりました。その軌跡を描いたドキュメンタリー映画です。この仕組みは現在ではドイツ中に広がっています。

 ◇日時:6月17日(日) 15:00~17:00

 ◇会場:亀ハウス 042−374−5929
    http://locoplace.jp/t000004433/access/
    東京都多摩市永山1-17-11 アネックス永山B1
    京王・小田急永山駅下車 徒歩7分

◇参加費:ワンドリンク付き1000円 (市外の方1500円)
◇主催:エネルギーシフトをすすめる多摩の会

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◇申込み:042−373−2090えがわ(21時以降はご遠慮ください)


(あらすじ)  
ドイツ南西部、黒い森のなかにある小さなまちシェーナウ市。
チェルノブイリ原発事故後、シェーナウの親たちが、子どもの未来を守るため、自然エネルギーの電力会社を自ら作ろうと決意する。

2008年ドイツ製作
翻訳;及川斉志(2012年)
上映時間;60分


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# by kata0311 | 2012-06-04 13:23 | 地域経営
テーマ:「(多摩大学)サービス・ラーニングセンター」創出プロジェクト
   (大学生の学びによる地域・社会貢献)

Public-private partnerships with local businesses


【水曜2限 232教室】
 ※対象学生 春学期:2年生以上  秋学期:1年生以上

2つの軸にて、実践的に、地域大学生等が学びによる「地域/社会貢献」を通じて、「地域づくり・地域経営」の実際に関わる仕組みの創出プロセスに関わることと、また、そのこと自体が、自らの社会の一員としての役割の基礎を醸成していきます。

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詳細シラバスはコチラ

■講義目的
 街開きから40年が経過した、多摩ニュータウンが7割を占める多摩市は、様々な問題、課題、外的驚異を克服し、一方で、強みや機会を活かす、新たな地域経営手法の創出・実践が求められる。地域主体の一つでもある「多摩大学」をはじめ、市内5つの大学の学生が、「学び」と「地域貢献活動」の組み合わせによる「地域課題/社会問題」の解決、そして、将来求められる地域像の創出へ関わっていくことは、学生や、地域の双方にとり有益である。この講義は、地域の現状と課題を学びつつ、地域課題/社会問題の解決の担い手であるNPO等と、地域大学(生)がパートナーシップ(連携)・協働し、地域が活性していく仕掛けを創出するプロセスに関わることを目的とする。
具体的には、「地域SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)」の活用により、地域課題に取り組むNPO等の活動理念を可視化させ、抱えている課題・問題に「共鳴・共感」による担い手として、学生や市民がその活動に関わることで、地域社会に参画をする。また、個々の学生の特性を活かした役割を担う。
マルチステークホルダー(地域課題解決に取り組む複数の主体(NPO等・行政・地域金融機関・大学・企業)との連携により、「地域貢献ポイント」インセンティブを付与される仕組みと、活動する学生等の活動を可視化させる仕組みを創出することでサスティナブル(持続可能)な地域経営手法の創出に関わる。「多摩大学地域活性化マネジメントセンター」とも連携し、実際の学生ニーズと現実の地域活動ニーズをマッチングさせていく「サービス・ラーニング(学生の学びによる地域/社会貢献)」の手法を、単に情報提供にとどまることなく、中間支援組織の運営演習も行う。
このことは、街の再生・活性策を技術的な手法のみに依存するのではなく、大学生と地域の双方が連携し地域づくりに参画し活動していくプロセス(過程)そのものが、地域経営のひとつの仕組みになっていくことを目指すものである。例えば子育て世代の居住誘引につながることでの「ニュータウン再生」の仕掛けや、住民コミュニティが再生されていく仕掛けを創出することが期待される。

■到達目標
・「まちづくりポイント」の利活用による「共鳴・共感・協働の地域公共圏」創出事業への貢献
・地域課題や社会問題の解決を担うNPO等との協働体験による地域社会マネジメントの理解
・官民連携(Public-Private Partnership)の基本を理解
・留学生との交流によるアジア市場経済の学び

■留意点
・秋学期の「プロジェクトゼミ(大学生の学びによる地域/社会貢献ビジネス)
「(仮)サービス・ラーニングセンター」創出プロジェクトII」と通年開講である。
・実際のの地域活動も実践していくプロジェクトのため、受講者の予定を考慮した上で講義時間以外に適宜、外部活動を行う。(地域活動団体との協議や、地域イベント参画など)
・近隣大学ゼミ、多摩市役所関係部局、民間企業との連携を行う予定である。
・地域コミュニティの促進や、人と情報のネットワーク、市民活動中間支援、社会的企業、等に興味のある学生の参加が望まれます。
・内容の特性上、のゼミナール時間以外に、教員や地域の方と学生間にて、ソーシャルメディア(フェースブック、twitter、SNS)などを使ったコミュニケーションが望まれます。
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# by kata0311 | 2012-04-11 08:49 | 地域経営
地域SNS(たまタウンチップ)を活用して、多摩ニュータウンのコミュニティ、地域と大学(生)の連携、「衣食住学遊」が融合した多摩ライフが醸成されていくための仕掛け、戦略について討議します。

日時:2012年3月25日(日)午前10時~12:30
場所:恵泉女学園大学南野キャンパス
     東京都多摩市南野2−10−1
    http://www.keisen.ac.jp/about/campus/access.html
2階2A教室

 ★「市民の学び舎・たま ~自治の感性を磨く!~」
  【「市民の学び舎・たま」実行委委員会・NPO法人 多摩住民自治研究所 主催】
  の一つのプログラムとして開催致します。
  詳しくは、次のWebサイトを!
   http://www.geocities.jp/tamajitiken/

●費用:「第28回 三多摩自治体学校 in 多摩市」の一環で開催しますため、1プログラム1枚500円のチケットが必要です。(当日販売あり)

●座    長:
 片桐 徹也(たま地域貢献ポイント検討推進会議 代表幹事・多摩大学経営情報学部客員准教授)
●パネリスト:
 橋本英樹氏(多摩・市民プロデュース研究会事務局長・TAMA情報市場主宰)
 柴田ゆき氏(NPO法人 多摩子ども劇場 事務局長・多摩NPOセンター運営会議副代表)
 山岸玲奈氏(民立おうめ楽校 主宰)

※次のような方にお集まり頂ければ幸いです
 地域づくり、地域経営、自治のまちづくり、地域課題解決、社会問題解決、ソーシャルビジネス(社会的事業)、地域と地域大学の連携、まちづくりポイント、持続的可能(サスティナブル)なまちづくり、地域公共圏、広域多摩、地域経済活性、フューチャーセンター

★本事業は、「東京都新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事業」に採択されています。
次の5つの主体が、協議体を形成し、事業を推進しています。
多摩NPOセンター・多摩市・多摩大学・多摩信用金庫・サービスラーニング中間支援機構


お問い合わせ・連絡先: 片桐
  ( e-mail: katagiri.tetsuya [@] gmail.com  ← [@]を@(半角)に変えてメールにて送信してください。)


■パネリスト詳細プロフィール

橋本英樹
 多摩・市民プロデュース研究会事務局長
 TAMA情報市場主宰
 企業人として、財務・経理、人事、IT部門等を歩む。一貫して業務の「標準化・見える化」に取り組む。
 多摩・市民プロデュース研究会は、平成23年12月 TAMA一歩塾修了生により発足され、地域の課題解決のための事業を起こす「市民プロデューサ」集団として活動している。
 TAMA情報市場は、「地域の活性化をICTで支援する」ことを目的に、個人事業として創業(平成24年1月)。
 高齢者コミュニケーション支援サービスVoViT®の普及とサポーター育成、及び、多摩地区の中小企業に対するICT環境整備を業務内容としている。

柴田ゆき
 NPO法人 多摩子ども劇場 事務局長
 多摩NPOセンター運営会議 副代表
多摩子ども劇場は、子どもと文化と地域をつなぐ・むすぶを目的とするNPO法人。子どもの味方の大人をふやすために、様々な事業・活動を作り出している。
 大人と子どもが共同して行う「生の体験の場づくり」を通して、子どもの文化的権利を保障し、子どもも大人も互いに育ちあい、高めあうことを目的としています。
 多摩ニュータウンで、住区、校区、行政区をこえて、広域的に行われること、それと同時に、子どもたちの手の届くうんと身近なところで、日常的に行われることを目指している。

山岸玲奈
 民立おうめ楽校 主宰
 平成元年生まれ。西多摩郡瑞穂町に生まれて幼少時代を過ごし、高校は立川、大学は八王子。自然あふれる西多摩に生まれ育った私の原動力は「地縁や人の縁」。
大学では“人づくりはまちづくり”を掲げる地域活性化のゼミにほれ込みました。そのゼミで福生市の商店街活性化のお手伝いをさせてもらっていた時のこと。商店のおじちゃんのまちを愛する気持ちを肌で感じ、「まちづくりって素敵!」と感銘を受けたのをきっかけに今に至ります。現在、社会人一年目。

片桐徹也
 たま地域貢献ポイント検討推進会議 代表幹事
  (東京都新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事業)
 コンサルタント
 東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻 客員教授・多摩大学経営情報学部 客員准教授(地域経営)
 土木工学を学び、建設コンサルタントを経て、P/PP(公民連携)コンサルタント。地方都市(名古屋・信州・北東北)で公共土木事業に関わりる。1993年、岩手県において激甚災害に遭遇。 地域住民と共に、復興まちづくりを考えるNPOに関わる。岩手県二戸地域初のNPO法人(中間支援団体)理事を経験、自立した地域公共圏に関心を持つ。
 現在、会社員、非常勤教員を兼務しながら、公民連携の醸成、新しい公共の普及、自治のまちづくり、自治体における社会インフラ更新投資問題について研究・実践している。
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# by kata0311 | 2012-03-24 22:37 | 地域経営
ゼミで応援している、seiseki sunmarche にて、
「耳をすませばモデル地案内まちあるき」を行います。

主催:せいせき観光まちづくり会議

案内文を転載します。
**********

聖蹟桜ヶ丘は映画「耳をすませば」のモデル地になった地域です。
市内に点在する「耳をすませば」に出てくる風景や地域の歴史などを交えて散策します。
9月18日に開催されるハンドメイドの雑貨市「せいせきサンマルシェ」(九頭龍公園)がスタートになりますので、お祭りとあわせてご参加ください。

■募集要項
(開催日時)平成23年9月18日(日)13:00~14:30(予定)
(参加料)300円(案内地図・バインダー代として)
(主なコース)
スタート(九頭龍公園)→聖蹟桜ヶ丘駅前→いろは坂通り→霞が関橋→いろは坂桜公園→金比羅宮→天守台跡→桜ケ丘ロータリー→ゆう桜ヶ丘(休憩)→原峰公園→旧鎌倉街道→大栗橋公園→ゴール(九頭龍公園)※予定です。時間により変更になる可能性あります。

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(注意事項)
・1時間半程度の徒歩でのまちあるきに参加できる健康な男女とします。
・熱中症対策(帽子やペットボトル持参)を各自で行ってください。
・定員10名まで(最小敢行1名)
・雨天、荒天により中止になる場合があります。せいせきサンマルシェが開催の場合は、開催します。
・途中ではぐれてしまった時などの緊急の連絡先はお申込みいただいた方へご連絡いたします。
(お申込み)
①事前受付 こちらにメール (担当:鴨川)に氏名・住所・連絡先(電話番号)・年齢・人数を明記の上お申し込みください。
②当日受付 10:00からせいせき観光まちづくり会議のブースにて承ります。

お問い合わせ(主催)
せいせき観光まちづくり会議
メール(担当:鴨川)
〒206-0011 多摩市関戸2-24-14-303
電話:042-373-5869 Fax:042-373-5869
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# by kata0311 | 2011-09-12 23:43 | 地域経営
私のゼミナールでも応援・協力させて頂いている、多摩市・聖蹟桜ヶ丘にて、春・秋に開催して早2年目になり大好評のイベント(手づくり市)、
seiseki sunmarche」では、出展者(参加アーティスト)を募集中です。
お陰様で、助成金の獲得も出来、実行委員会にて、備品も所有出来るようになってきたため、出展料や、備品レンタル費がお徳になり、ますます出展しやすくなりました!!
どうぞ、ハンドメイド雑貨作品を、緑あふれる公園で、披露・販売してください。

********以下、転載******
http://sunmarche.com/leaf/info/top.html

---* 参加資格 *--------------------

オリジナルの手作り作品の作り手の方。
プロ・アマ、ジャンルは問いません。
衛生上のため食品の出店は特定店以外はご遠慮ください。


---* 参加枠 *--------------------

35ブース


---* 日時 *--------------------

第8回 『seiseki sun marche ~ハンドメイドの雑貨市~』
 2011年9月18日(日)予定
 10時~16時 ※雨天中止


---* 会場 *--------------------

聖蹟桜ヶ丘 九頭龍公園

 (京王線 聖跡桜ヶ丘駅南口より徒歩3分)



---* ブース *--------------------

間口180cm × 奥行150cm


---* 出展料 *--------------------

2,000円(お安くなりました!)


---* テーブル、椅子レンタル *--------------------

テーブル 1本・・・1,000円(お安くなりました!)
椅子 1脚・・・・・・・ 500円


---* 参加申し込み受付期間 *--------------------

・上記受付開始日から申し込みの受付を行います。
・受付は、申し込みフォームcafe sakura店頭にて承ります。
・受付期間外にされたお申し込みは無効となりますので、ご了承ください。
・参加希望者がブース数を上回った場合は、抽選とさせていただきます。
・前月10日までに、申し込み者全員に参加合否、抽選結果をお知らせ致します。
 ※第8回の参加合否は、2011年9月12日以降、ブログにて発表いたします.
  その後、参加決定者には個別にメール送信にて『参加者マニュアル』を送信いたします.


---* 注意点 *--------------------

・出展料は当日受付時のお支払になります。
・受け付け終了後、搬入していただきます。
・ブースはお一人様(1グ ループ)1ブースにてお願い致します。
・既製品・仕入れ品・他者の著作権を侵害する作品の販売は禁止です。
・車で来場される方は近隣の有料駐車場をご利用下さい。
・自転車は所定の駐輪場にてお願いします。
・出店時の盗難、事故については責任を負いかねますので、各自安全管理はしっかりお願いします。
・ゴミは必ず各自でお持ち帰りください。
・雨天時の開催の可否については、当日8:00までに判断いたします。
 出店申し込み時に記載していただいたメールアドレスにご連絡いたしますので、ご確認ください。



*****以上、転載*****

marche日記は、コチラ
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# by kata0311 | 2011-09-05 20:46 | マルシェ
多摩NPOセンター
(多摩市市民活動支援、目的:市民連帯のネットワークを築き、地域や社会を変えていく形と力を生み出す)
では、以下のイベントを行います。そこで、私も、「新しい公共支援事業(内閣府/東京都)」に応募させていただいた内容や、地域SNS、地域貢献ポイントによる地域づくり構想、サービスラーニング(学びを利用した地域大学生の地域/社会貢献)などについて解説させていただく予定です。

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2011年度第2回カフェ事業 【アイ・カフェ】(Inter-cafe:知る+つなげる)
 日 時 8月27日(土)  午後3時~5時
 場 所 多摩NPOセンター オープンスペース

 テーマ 『地域づくり・NPOのコラボ』
      ~多様な担い手が協働する新しい公共~

 ●第一部:15:00~16:00
  (1)「公共就業訓練を通じて 仕事&地域おこし!」
     リポーター:斎藤栄治(企業組合 労協センター事業団 /社会連帯委員会 多摩)
      多摩NPOセンターとの協働事業「多摩職業訓練教室」の状況
      社会的事業者訓練コース
      介護福祉コミュニティービジネス科
      愛宕地区空き店舗活用型呼応礼者の働く場所・たまり場「込煮亭(コミニテイ)づくり」

  (2)「地域SNSで共感・共鳴・協働のまちづくり」
     プレゼンター:片桐徹也(多摩大学経営情報学部/客員准教授、東洋大学PPP研究センター/リサーチ・パートナー、サービスラーニング中間支援機構/代表)
     新しい公共「たま地域貢献ポイント検討推進会議」について
     「たまTOWNTIP(地域SNS)」
     まちづくりポイント利活用による「共鳴・共感・協働の地域公共圏」創出事業
     
 ●第二部:16:10~17:00 質疑&情報交流 語りあい

  定 員 50名(申込先着順)
  参加費 500円(資料・茶菓代)

★Ust生中継予定

★参加ご希望の方は、下記にお申込下さい。
  電話 042−376−8312 多摩NPOセンター運営会議事務局(市民活動情報センター内)まで


■多摩NPOセンターが繰り広げる「地域の協働ネットワーク概念図

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# by kata0311 | 2011-08-19 11:16 | 地域経営
去る、2011年月7月4日(月)午後、東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻では、東京・大手町にボズナー氏ほかの海外の危機管理の専門家を緊急招聘(しょうへい)して第6回国際PPPフォーラム「危機管理とPPP」を開催した。

そのときの速報レポート(専攻ブログ)は、コチラ

概要と資料は、コチラ

先般、東洋大学PPP研究センターの研究チーム一同で、「岩手県沿岸被災地現地調査」を行ってきた。
震災から49日の、GW前に被災地入りした。
その時のレポートは、コチラに連載中。

そのことも踏まえ、また、専攻の、サム田渕教授率いるPPPの専門家チームで日本版FEMAのあり方を研究した結果を踏まえ、「今度こそ、日本版FEMA(危機管理庁)をつくろう」という提言を行っています。
JEMA(Japanese Emergency Management Authorit)

FEMAのウエブサイトはコチラ

○FEMAのミッション(使命)
国として、すべての危険に備えて、保護して、反応し、立ち直って、そして軽減する能力を構築して、維持して、向上させる・・・
○2003年3月1日に、連邦緊急事態管理庁(FEMA)は米国国土安全保障省(DHS)の一員になった
○FEMAには国中7,382人の従事者がいる

●FEMAでは、ハリケーン(南大西洋、カリブ海、メキシコ湾で、そして、東部太平洋でできる猛烈な熱帯低気圧)への備えとして次のようなことを指南しています。
1."To-Go Bag" を準備
 非常持ち出し袋(非常食、水、ラジオ、懐中電灯、予備バッテリー、小型発電機など)
2.計画をたてる
 家族の緊急計画−お互いの連絡手段の確保、避難経路
 企業の危機管理対策(持続・存続計画)
 資産の保護計画−保険加入、家の窓の保護、雨戸、屋外のものの片付け、冷蔵庫の音頭調節を、「最強」にして備える(扉を開けない)、プロパンガスタンクのバルブを閉める、発電機準備、水の確保(浴槽と他の大きな容器)

等々

●FEMA−不幸にして被災した場合のことについて次のようなことが掲載
・家族を見つける
 NEFRLSシステムは−ウェブサイト・データベースに個人情報を入れる
 米赤十字社も、あなたが家族を見つけるのを援助するために、データベースを維持
・食物と水を得る
 米赤十字社と他のボランティア・エージェンシーは、あなたに食物、水と衣類を提供します。あなたのラジオを聞くか、最も近いボランティア・エージェンシー機能の位置のローカル媒体を見る。
・避難所を見つける
・援助を申し込む
・ストレスの影響について

★台風6号(アジア名:マーゴン(Ma-on)に関して
私が、この台風の存在を知ったのは、7月14日(木)のtwitterの投稿からであった。私が知る限り、日本の機関では、台風発生情報はあっても、警報という観点では情報はなかった。
検索していると、noffy (オカ)さんにより「In Deep」というブログが引っかかった。
「スーパー台風がやってくる」題して7月14日にUPされていた。
そのサイトを拝見し、「原発情報」と同様、外国機関の発する情報が、真実を迅速に発信するという姿勢である通り、「台風マーゴン(6号)」が、危機をもたらすことなるかもしれないという情報に関し、その段階で報じていることがわかった。
まずは、ワシントンポスト紙における、”ハワイにある米軍合同台風警報センターからの報告”として、「7月17日頃から日本に壊滅的な被害をもたらす可能性がある」としているということだった。
これに関して日本で注意喚起しだしたのは、「天気予報」「台風情報」として、7月17日(日)くらいからではなっかたかと思います。日本では、「かもしれない情報」は事実では無いとみなされたり、気象庁以外、警報を発してはいけないなどの法規制があるためなのか、可能性についての情報発信も躊躇されることが多いと感じる。
「twitter」でも、もちろん、「事実ではない」ことの流布は、犯罪になることもあるが、裏付け、情報源のはっきりしない情報が流されると、それに対する批判や苦言が数多く反応されたりもする。
そのようにして、「気象災害」に関することは、まずは、「気象庁」が発信市内限り、誰も引用出来ないことに問題を感じる。そのような気象業務も、我が国では、複数の民間機関の参入も見られるが、そのような理由で、「気象庁」と違う見解を出すことは混乱のもとなどとなるということだと言える。

先に紹介したように、米国では、「FEMA」が危機管理というサイドから、警報、警告、予防を行っている。予防段階、日頃の準備から、まさに災害発生時、そして事後、援助まで含め、今では有効に作用することになっていると思われる。

さて、noffy (オカ)さんのブログの記事に戻る。
引用された、ワシントンポスト紙によれば、
「ハワイにある米軍合同台風警報センター ( JTWC ) によると、7月13日現在、台風マーゴンは急速に発達しているという。現在のこの台風の勢力は、米国でのカテゴリー1(ハリケーンの米国基準でもっとも低い)に相当するものだが、今後、フィリピン北部の海上の高い海面温度により勢力を保ったまま発達し、土曜日(7月16日)の午前までには、カテゴリー3(米国基準で上から3番目)の台風に発達すると見込まれている。米軍合同台風警報センターにれば、陸地に接近するまで、台風の勢力が弱まる可能性はほとんどないという。」と。

ちなみに、FEMAサイトから、ハリケーン「カテゴリー3」の内容を記すと、「壊滅的なダメージが発生します−家の外側に甚大な被害、多くの木々を根こそぎにし、多くの道路が通行できなくなる」と。
これは、ハリケーンのそのカテゴリー級となろうと言っているのであって、そのまま日本の台風には当てはまらない点もあるが、それ級ということで心構えを行う必要があろう。

■日本での備えについて
3.11を踏まえ、特に、従来とは違う必要な心構えについて記してみたいと思う。
今回、ワシントンポスト紙も指摘しているように、勢力を保ったまま、日本に上陸するということには留意する必要がある。
そのことにより、
・「暴風圏」を保ったまま、日本列島に接近し、去っていく可能性がある(最近ではあまりなかった?)
・例年のこの時期だと梅雨前線があるは、既に梅雨明けしているため、気圧配置が違うことによる違う動きによる懸念
・気圧がかなり低いことによる、強烈な風力、南風が台風に吹き込むことによる雨量が多い可能性、今までに無い高潮
・暴風による送電線や、電線切れに伴う停電、大停電

 日本列島の東日本沿岸は、震災により防潮堤が壊滅している所も多い。この数ヶ月、余震対策を行ってきたが、このような台風や、それに伴う高潮への備えはしていないであろう。
 だから、政府機関は、早めに、国民に向け、警報を発する必要がある。
 起きてから、または、懸念が高まった時に、警報を発しても遅いのである、震災二次被害となれば、その被害は甚大になる可能性もある。

 東洋大学PPP研究センターによる、震災直後の自治体バックアップ体制の研究調査では、「岩手県遠野市」は、数年前から、「地震に伴い津波が発生」を前提に、消防機関や自衛隊と訓練を積み重ねてきていた、そして、複合的に災害が起こったときの対応を研究していた。そのようなマニュアルを作成していたので、事案発生時に、「直ちに行動に移しただけ」と遠野市長からヒアリングした結果わかっている。

 我が国では、単発の対策しかしていない。故に、今回の震災に伴う津波災害では、阪神大震災時のマニュアルは、その対応には役に立たなかった。震災に伴う家屋倒壊のレスキュー対応マニュアルが、津波で根こそぎやられた直後には、全くと言っていいほど、なすすべがなかったと各国のレスキューも述べている。

 よって、災害対策は、「最悪の状況を前提に訓練しておく」ということが、大事と、遠野市長が述べていたことが印象的である。「深夜、真冬に、地震+津波、地震+火災」などだ。

今回は、このようなことも考えられる。
「真夏に、震災により防潮堤が壊滅している箇所の満潮時に、勢力が衰えないまま、近年にない規模の台風が上陸、日本列島を縦断し、原子力発電所へ高潮による海面上昇による浸水が発生、暴風雨なため、原発作業員は全員避難をしていた所に、3.11の余震と思われる大地震が発生、大津波警報を発令・・・・・・・、ほぼ同時に首都圏において強風のため送電線が切れて、電源喪失・・・・」

不安をあおるつもりは全くないが、米国などの政府が、避難区域を福島第一原発から80㎞圏にすべしということは、このようなことを考えると的をえたものと評価できよう。

さて、ここで、不確実、不確定なことを、過剰に心配したり、起きてもいないことをデマで流布したり、大騒ぎするのは、得策ではない。
災害時、私も、過去、岩手県における激甚災害(河川水害)に遭遇したことがあるが、発生時はだれも助けてはくれない、119番、110番通報しても、レスキューはかけつけられず、むしろ周りの救助にあたってくださいと言われたことを思い出す。安全が確保出来る範囲で、近所の方々の避難や、役場において土のう作りを一緒に行った。
レスキューや役場職員などは、周辺警戒や、災害通報現場へ出払ってしまっているのだ。
携帯電話もまもなく使えなかった。

よって、やはり、災害への備えは、「自らの命は自ら守る」「企業の事業継続にかんしても対策を行っておかないと、企業経営はもちろんのこと、地域の復興にも大きく遅れをとる」ということが言える。

そのようなことは、自治体や、政府が日頃の訓練と対策を主導しておく必要があろう。

ということで、やはり、「日本版FEMA」を早急に立ちあげる必要がある。特に我が国のような災害列島では。
そのことについて、東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻、東洋大学PPP研究センターでは、「震災長期復興」支援と、「日本版緊急事態管理庁」創設に向け研究を重ねていくと同時に、「P/PP(公民連携、Public-Private Partnership)」と「持続的な地域経営」の観点から提言を行って行きます。

当ブログの著者は、東洋大学PPP研究センター/リサーチ・パートナー、多摩大学総合研究所研究員の立場で、それらを研究・実証しています。

アメリカ海軍気象台の最新情報はコチラ
今現在の台風進路予想を次に示します(2011年7月11日(日本時間、午後3時現在))。
日本国気象庁よりも先の予想を発表しています(※もちろん予測ですからはずれる場合もあるので常に最新情報をご確認ください)
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我が国には、多くの米軍基地の存在や、極東アジアを軍事的に防衛するための重要任務拠点になっていることを忘れてはなりません。
そのために米軍でも独自情報収集と、日本在留米国人や、軍事対策のために危機管理をしていることでしょう。
福島第一原発や、浜岡原発(先般、我が国の首相の命令によりが緊急に運転停止済み(米国の要請であると言われている)など、原発事態の安全性(津波や地震、停電対策)への懸念が高まっている。
我が国自身が、気づき、行動を起こしていかないとならないと考えます。
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# by kata0311 | 2011-07-18 15:38 | 危機管理