今日は、山車引き初体験!学生も前日から多少興奮気味。初体験、非日常の前のワクワクの様子。
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1.伝承郷土芸能の説明に興味津々の様子。


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2.岩手日報新聞社の取材に答える学生。軽米町広報取材も。


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3.暗くなる頃にはすっかりとけ込んでいる様子。


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4.小躍り(笛太鼓の南部地区のリズム)の中に入り、町の小中学生の輪の中にはいる(度胸満点)


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5.引率のゼミ担当の先生(地域計画学助教授)


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6.軽米でブームのレンガ造り(造り酒屋跡地)建造物内部リノベーションの、臨時の”Club”に町の青年達に招待された。


今年は、二十数名の学生が、参加したこともあり、例年とは明らかに、町の人の様子が違う。
熱心に、いろいろな歓迎の意を表していただけてる。
また、複数(2町内会)に受け入れていただいているところから、よい意味で、競争、独自色を出そうと、自然の原理が働いている。
町の人にとっても刺激になり、学生にとっても普段にはない、長時間にわたる、人間と人間のコミュニケーションが、こんなに心地よいものと気づき始めている様子。
今日、3日目、ちょっと息抜きで、八戸まで足を伸ばし、戻って、夜は、初日に練習した”流し踊り参加”である。それぞれの町内会で学生に密かに用意しているのが、仮装と、特別衣装で盛り上げようとする魂胆を耳に挟んだ。
こんなところにも初めての試みをやろうとする町の人の変化が見られ、まさに”よそもの、若者、馬鹿者(になりきれるか?)”役の学生の、ある気づき(学び)に結びつこうとしている。
革新。改革。改良。どういう現実が繰り広げられるのか、今夜、しかと確認させてもらおう!
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昨日、東北新幹線で、遠路はるばる岩手まで学生二十数名がやってきた。
チャーターバスで、町へはいる。一同「寒ーいっ!」

宿舎に荷物を置き、夕食場所へ。その後、祭り2日目の「流し踊り」練習会へ(各町内会へ分かれる)

町の方々は、非日常的な光景にもすぐに慣れ、皆、熱心に、踊りを教えてくれたり、町のことを説明してくれたりしている。

学生達は、若さもあり、すごく元気。

本日から、祭り本番。午前中、町内会のいろいろなお手伝いから始まり、いよいよ午後は山車引き体験だ。(4時間ほど引っ張るが、どうなることやら)

夜は、各公民館で反省会(飲み会)に参加し、プチ交流の予定。(町の方は楽しみにしているようだ)。
昨日、町の青年達にも声をかけておいた。(興味津々の様子)

これから朝食の準備です。
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昨年はお休みしたのですが、、、、(町の方々に残念がられてしましました・・・・・・・)
ということで今年はパワーアップ!

今年で確か、5回目くらいになりますが、都市から、山車の引き手を呼んで、祭りの期間中、町の方と、都市の方で、交流するという事業を細々とやっています。
初年度は、岩手県二戸振興局他、関連市町村からの助成事業にも認定されました。(現在は、NPOカシオペア連邦地域づくりサポーターズの事業)

都市の人は、このような祭りで、山車を引いたり、夜、町内会で一緒に反省会(飲み会)をやるとかいうことが非常に新鮮なことなんです。(山車引きは2日間)
町の方も、都会からわざわざ、交通費を払ってまで、なんで、参加するのか、とても不思議に思うようです。このギャップが実は、地域づくり、活性化のヒントに、お互いがなると思います。

 今年は、東京の大学生が20名参加することとなりました。
 二つの町内会が受け入れを希望してくださいました。(感謝です)

 大学は、法政大学現代福祉学部。福祉・地域・心理をキーワードに学ぶ新しい学部です。
その中でも地域計画を学ぶ研究室に所属する2,3年生です。
 ゼミ実習の一環で来ます。(一度、夏休み前にゼミに参加させていただきましたが,学生も自主研究で町のことをレポートにまとめています。
 期間中は、町の様々な方々との交流を計画中です。(中日の夜(この日は山車運行はなし))
 今のところ、前町長(現職県会議員)、町会議員、地域づくりに関わる町の方、役場職員、商店の方、等々、多くの方が集まってくれる予定です。
 地域にとけ込んだ生きた地域づくりの実践場となり、来年からもずっとつながることを願っています。

この祭りは平成17年9月17日(土)~19日(月・祝)に開催され、終わると、一気に秋に向かう。
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a0009097_155811.jpg”龍泉洞(の水)”で知られる岩手県南部の過疎化対策に挑む岩泉町の第3セクターの話題である。
岩手県岩泉町役場
町が設立した株式会社(第3セクター)で行っている「菌床シイタケ栽培」ハウス(工場?)を見学・視察してきた。
これは、まちおこしと(町民の雇用対策等)、I・U・Jターン者の収入源ともなるれっきとした、就職先でもある。
 公共団体が経営すると、赤字体質に苦しんで、採算度外視という印象があるが、既に前町長時代から、”龍泉洞の水”販売の黒字化の成功にも見られる通り、このしいたけ事業も、需要がまだまだのびており、今後も拡張していく計画とのこと。
 出荷先は、首都圏の百貨店など。引き合いに応じきれていないとのことだ。
ハウスの中に案内してもらうと、パーッとメガネのレンズが曇った。中は、かなりの湿度と温度に保たれている。
 この温度・湿度と、水の管理のノウハウが、数年間試行錯誤し、最近やっとベストポジションを見いだしたようである。
 別室では、主婦とパートさんが、手作業と、一部機械作業で、形状別に仕分け、梱包を、流れ作業で行っていた。毎日が出荷だそうである。
はっきり言って、想像もしなかった、活気にびっくりしてしまった。就労している方々も、楽しげにいきいきと働いている。
 町のほとんどが、森林という町で、外からみると、ハウスがならんでいるだけだが、一歩室内に入ると、まるで、しいたけ栽培、出荷工場である!
町では、少子高齢化をにらみ、人口増に躍起である。しいたけ栽培を、IUJターン者にまかせ、収入源にしてもらうというシステムも用意しているとのこと。また、土地の分譲や、空屋のあっせん、キノコ栽培の指導なんかも積極的にやっている。
 視察も随時受け入れているので、田舎暮らしに興味のある方は気軽にいってみるのもいいだろう。町の政策推進課が窓口である。
岩手県・岩泉町IJUターンガイド
 


 
 
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# by kata0311 | 2004-04-24 15:59 | 岩手県
今朝の東京はほんとにコートはいりませんでしたね。日中はなおさらだったのでしょう。天気予報で東北地方は気温が低いようなことだったので、汗かきながらコートをもってきたら、こっちでも暖かいですね。
さすがに、夜は寒いですが。
猪苗代や、盛岡は、まだ雪が残っているのに。。。。。
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# by kata0311 | 2004-03-16 22:15
ゆうちゃんという、学生さんに以前会った。東北でだ。この春就職で、東京に来られるとのこと。
もう卒業を迎え、引っ越しの準備であろうー。
東京は今週桜が咲きほこるとの報道。もうぽかぽかだー
これからの社会での数年間は苦労の連続かと。
世の中をよくよんで、未来をよく読み取ってほしいと思う。
偶然に、近所に引っ越してくるみたい。
今後ともよろしくお願いします。
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# by kata0311 | 2004-03-14 22:42
はは、よくわからないままに、創ってみました。ブログ。
知り合いが、公開しているが、よく理解できない。。。。
自分でやってみればわかるかと。とにかく創ってみました〜!
これから、日々の足跡、思いを書き記そうと思う。
「独立請負人」とは、特定の企業に属せず、個人で複数の企業と契約し、仕事をこなすのだ。アメリカでは一般的なのかもしれない。
日本では、まだまだ理解されていないと思う。個人では信用がないのである。
名刺でも、企業の名刺を出せば、仮に、その人がどんな人でも信用される。
でも個人だと、すっごく優秀な技量や、能力を持っていても名刺だけでは、理解されないのではないだろうか、、、、、
今後、この辺で苦労しそうである。
2月に個人事業主登録を税務署にしたが、いわゆる青色申告用の帳簿をつけてなく、既に領収書がたまりまくっている。早く処理しなくては。。。
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# by kata0311 | 2004-03-14 22:12