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地域SNS(たまタウンチップ)を活用して、多摩ニュータウンのコミュニティ、地域と大学(生)の連携、「衣食住学遊」が融合した多摩ライフが醸成されていくための仕掛け、戦略について討議します。

日時:2012年3月25日(日)午前10時~12:30
場所:恵泉女学園大学南野キャンパス
     東京都多摩市南野2−10−1
    http://www.keisen.ac.jp/about/campus/access.html
2階2A教室

 ★「市民の学び舎・たま ~自治の感性を磨く!~」
  【「市民の学び舎・たま」実行委委員会・NPO法人 多摩住民自治研究所 主催】
  の一つのプログラムとして開催致します。
  詳しくは、次のWebサイトを!
   http://www.geocities.jp/tamajitiken/

●費用:「第28回 三多摩自治体学校 in 多摩市」の一環で開催しますため、1プログラム1枚500円のチケットが必要です。(当日販売あり)

●座    長:
 片桐 徹也(たま地域貢献ポイント検討推進会議 代表幹事・多摩大学経営情報学部客員准教授)
●パネリスト:
 橋本英樹氏(多摩・市民プロデュース研究会事務局長・TAMA情報市場主宰)
 柴田ゆき氏(NPO法人 多摩子ども劇場 事務局長・多摩NPOセンター運営会議副代表)
 山岸玲奈氏(民立おうめ楽校 主宰)

※次のような方にお集まり頂ければ幸いです
 地域づくり、地域経営、自治のまちづくり、地域課題解決、社会問題解決、ソーシャルビジネス(社会的事業)、地域と地域大学の連携、まちづくりポイント、持続的可能(サスティナブル)なまちづくり、地域公共圏、広域多摩、地域経済活性、フューチャーセンター

★本事業は、「東京都新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事業」に採択されています。
次の5つの主体が、協議体を形成し、事業を推進しています。
多摩NPOセンター・多摩市・多摩大学・多摩信用金庫・サービスラーニング中間支援機構


お問い合わせ・連絡先: 片桐
  ( e-mail: katagiri.tetsuya [@] gmail.com  ← [@]を@(半角)に変えてメールにて送信してください。)


■パネリスト詳細プロフィール

橋本英樹
 多摩・市民プロデュース研究会事務局長
 TAMA情報市場主宰
 企業人として、財務・経理、人事、IT部門等を歩む。一貫して業務の「標準化・見える化」に取り組む。
 多摩・市民プロデュース研究会は、平成23年12月 TAMA一歩塾修了生により発足され、地域の課題解決のための事業を起こす「市民プロデューサ」集団として活動している。
 TAMA情報市場は、「地域の活性化をICTで支援する」ことを目的に、個人事業として創業(平成24年1月)。
 高齢者コミュニケーション支援サービスVoViT®の普及とサポーター育成、及び、多摩地区の中小企業に対するICT環境整備を業務内容としている。

柴田ゆき
 NPO法人 多摩子ども劇場 事務局長
 多摩NPOセンター運営会議 副代表
多摩子ども劇場は、子どもと文化と地域をつなぐ・むすぶを目的とするNPO法人。子どもの味方の大人をふやすために、様々な事業・活動を作り出している。
 大人と子どもが共同して行う「生の体験の場づくり」を通して、子どもの文化的権利を保障し、子どもも大人も互いに育ちあい、高めあうことを目的としています。
 多摩ニュータウンで、住区、校区、行政区をこえて、広域的に行われること、それと同時に、子どもたちの手の届くうんと身近なところで、日常的に行われることを目指している。

山岸玲奈
 民立おうめ楽校 主宰
 平成元年生まれ。西多摩郡瑞穂町に生まれて幼少時代を過ごし、高校は立川、大学は八王子。自然あふれる西多摩に生まれ育った私の原動力は「地縁や人の縁」。
大学では“人づくりはまちづくり”を掲げる地域活性化のゼミにほれ込みました。そのゼミで福生市の商店街活性化のお手伝いをさせてもらっていた時のこと。商店のおじちゃんのまちを愛する気持ちを肌で感じ、「まちづくりって素敵!」と感銘を受けたのをきっかけに今に至ります。現在、社会人一年目。

片桐徹也
 たま地域貢献ポイント検討推進会議 代表幹事
  (東京都新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事業)
 コンサルタント
 東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻 客員教授・多摩大学経営情報学部 客員准教授(地域経営)
 土木工学を学び、建設コンサルタントを経て、P/PP(公民連携)コンサルタント。地方都市(名古屋・信州・北東北)で公共土木事業に関わりる。1993年、岩手県において激甚災害に遭遇。 地域住民と共に、復興まちづくりを考えるNPOに関わる。岩手県二戸地域初のNPO法人(中間支援団体)理事を経験、自立した地域公共圏に関心を持つ。
 現在、会社員、非常勤教員を兼務しながら、公民連携の醸成、新しい公共の普及、自治のまちづくり、自治体における社会インフラ更新投資問題について研究・実践している。
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