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今週末、7月3日(土)、4日(日)に、多摩大学のある聖ヶ丘街区に隣接する「諏訪街区」にある、多摩ニュータウン諏訪名店街(諏訪近隣センター)で開催される「七夕フェスタ」に多摩大学や、近隣大学の学生が参画する。

■多摩大学/EXプロジェクトゼミ
 ・公民連携ビジネスプランニング
   /地域活動連携SNSの構築(担当教員:片桐):ゼミ生8名+中国人交換留学生+特別ゼミ生
  ゼミ生自らが参画し体験する3つのイベントの第二弾。地域大学(生)と地域をサービス・ラーニングの観点でマッチングする仕組みを考えるための入門編
  大学生が参画するサポート、、裏方、記録を担当。マッチングの仕組み、アイデアを考察する。地域活動の様々な役割を認識する。

 ・多摩市のシティセールス(担当教員:中庭):「多摩大学版「多摩観光ガイドブック」をつくる」の一環で取材参画。

■多摩大学/経営情報学部ホームゼミ
 ・梅澤ゼミ:「七輪横町」運営
  このコーナーは、七夕フェスタの目玉です!

■法政大学現代福祉学部地域づくりゼミ(担当教員:保井准教授、片桐兼任講師)
 諏訪名店街に関わり4年。七夕フェスタを復活させ、地域の祭りへと導いている。
 当日は、各コーナーの運営担当。イベント担当を担う。農商工連携による三重県津市と連携した「梅ジャム」を多摩ニュータウン住民に紹介し、地方の生産者と多摩の消費者を結びつけていく。

■国士舘大学ウエルネスリサーチセンター(体育学部等)
 地元、多摩市永山にあるキャンパス。4年間の参画実績。子どもひろばを運営、ターザンロープや、ベーゴマなど、臨時プレーパークを運営。

他、大妻女子大学、早稲田大学、首都大学東京などの学生が参画する。
また、中央大学多摩キャンパス商学部のゼミ、サークル学生が視察に訪れます。

多摩ニュータウンで最も古い諏訪地域。街開きから40年が経過しようとしている。ベットタウンからスマートタウンへ。これからの40年を、地域大学と地域が連携した地域づくり、地域経営を模索していきます。
是非遊びに来て実感してください!
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