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本学会会員の大学院生(修士・博士課程)、将来有望な若手の研究者(学会発表等の経験が少ないもの)主体の研究会が開催されます。
非会員の参加も可能ですので、参加希望の方は、私(片桐)までご連絡ください。このブログにも出ているツイッターからダイレクトメール(DM)にて発信していただいても結構です。

第二部では、「政策過程における市民参画」「大学生の参加を利用したまちづくりにおける事業創出...」と、地域経営に関するテーマとなっております。
不肖、私もコメンテータをさせていただくことになりましたので、会場でお会いしましょう。


■日時 2010年3月28日(日) 10時00分~14時30分 *受付は9時30分より
■会場 東洋大学白山キャンパス 6号館4階 6408番教室

■プログラム
●第1部 座長 林紘一郎(情報セキュリティ大学院大学)
10時00分~11時00分
「違法・有害情報対策における代替的規制」
 報告者:生貝直人(東京大学大学院学際情報学府)
 コメンテータ:松原 聡(東洋大学)

11時00分~12時00分
「コンテンツ流通におけるプラットフォーム戦略」
 報告者:山口 翔(東洋大学大学院経済学研究科)
 コメンテータ:金 正勲(慶應義塾大学)

●第2部 座長 白石真澄(関西大学)
12時30分~13時30分
「わが国の政策過程における市民参加の制度設計」
 報告者:松原真倫(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科)
 コメンテータ:片桐徹也(多摩大学)
13時30分~14時30分
「大学生の参加を利用したまちづくりにおける事業創出プロセスの検討 —「平塚スタイル創造プロジェクト」を中心に—」
 報告者:西田亮介(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科)
 コメンテータ:和田尚久(作新学院大学)

※発表20分、コメンテータとのやりとり15分、フロアとのやりとり20分程度

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東洋大学PPP研究センターにて私もリサーチパートナーとして引き続き「公民連携(PPP)」の研究をおこなっていますが、このほど、東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻では、3ヵ年にわたる大学GPの活動が完了することから、、その成果を発表すると共に、新年度以降の活動予定の紹介を行います。

 東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻は、2007年度文部科学省大学院教育改革支援プログラム(大学院GP)に選定され、2009年度まで3ヵ年にわたって、
(1)特定の自治体の地域課題を取り上げてその解決法を探る地域再生支援プロジェクト
(2)ICTを活用して遠隔地とリアルタイム双方向教育を行う遠隔教育プロジェクト
(3)膨大な公民連携分野の情報を整理しテキスト化する知識体系化プロジェクト
(4)PPPフォーラム、公民連携白書刊行などを通じて公民連携のネットワーク構築や啓蒙活動を行うネットワーク拡大プロジェクト
を進めてまいりました。本発表会は、こうした3年間の活動を集約し、その成果を広くお知らせするとともに、来年度以降の活動の紹介を行うものです。
 PPPの今が分かる貴重な機会です。是非、ご参加下さい。

なお、本専攻の立ち上げ前の企画段階から関わった、当大学総長の塩川正十郎が出席いたします。

■日 時: 2010年3月29日(月) 18:15開場 18:30開会
■場 所: 「大手町サンケイプラザ」3階 301
       〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
       TEL 03-3273-2257

■次 第(追記)
18:30 開会挨拶     塩川正十郎 東洋大学総長
18:40 成果報告概要  根本祐二  東洋大学教授/公民連携専攻主任
18:50  「PPEAとサンディ・スプリングスモデル」 最新事情報告
19:00  地域再生支援プロジェクト報告(1) 岩手県紫波町
19:10  地域再生支援プロジェクト報告(2) 兵庫県加西市
19:20 地域再生支援プロジェクト報告(3) 東京都新宿区
19:30 地域再生支援プロジェクト報告(4) 北九州市
19:40 地域再生支援プロジェクト報告(5) 神奈川県三浦市
19:50  今後の計画  サム田渕  東洋大学大学院教授
20:00  パネルディスカッション
  パネリスト   中川 暢三 加西市長
                中山 弘子 新宿区長
           中北 徹  東洋大学教授
21:00 発表会終了
21:00 ネットワーキング(懇親会)開始
      発表者、パネリスト、大学関係者と
      ご参加の皆様との交流会
22:00 全体終了

※申し込みが必要です。コチラのサイトから必要事項をご記入の上、送信してください。

当専攻、本発表会案内サイトはコチラです。
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