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今日の午後は地域人としての働きデー。

 午前中、がっーっと仕事を終え、14:00、永山団地名店街の福祉亭にて、地域の方と待ち合わせ。こういうことは滅多にない。。。
 地域に居住の多摩ニュータウンの映画を撮影された南さんからお電話をいただき相談事がということ。
 南さんは、私が関わってきた諏訪名店街において、大学ゼミが関わる七夕フェスタを暖かく見守ってくれて昨年は、商店街の2Fの特設室で映画を編集されておられた折りに、撮影やインタビューをしていただいた。が、編集の都合で大部分は公開にはならなかった。いつか第二弾、第三弾を、若い力とニュータウンというようなテーマで公開したいと言っておられる。今は、NPOセンター運営会議でもご一緒させていただいている。
 この度、永山団地自治会の役員に立候補され、文化部長になられたとのこと。
 どちらもそうだが、自治会とか管理組合、PTAに立候補された方は、私は聞いたことが無く、その志や、思いに敬服。
 ニュータウンの活性化のために少なくなりつつ子ども達に向けて、大学ゼミと連携していきたいとのこと。私も永山地区居住のため、何か協力したいというようなことを話し合った。
 こういうのは、やはり少なくとも3年継続してやっと認められる、協力者が出てこられるというようなことなので、はじめは小さくとも出来ることから始めましょうということで一致。自治会の理解、商店街の理解も不可欠なため、次回は、あとお二人くらい関係者を入れて会議することを決めて終わった。

 ・野外映画会、多摩のお土産品開発(多摩焼きと、子ども)、夢灯り、永山七夕、クリスマス・・・
などを想定して実行委員会が出来るものは何かを探っていくことになろうと思われる。

その後、夕方に、エコプラザ多摩へ、明日から始まる諏訪名店街あしたやさんのオーガニック市で使用する、リユース食器をお借りしに行く。
3大学のゼミ学生が手作りワッフルを売るのだが、こういうところは、教員が関わらないと無理。運ぶ車両が必要だし、平日の大学から遠い施設に、取りに行くことは出来ない。借用と返却は、私の分担である。
つくと、課長は、以前の本庁の経済観光課長ですから、すぐに気づいてカウンターまで出てこられました。私が気づかないのに、びっくり。。

帰ってきて、荷下ろしした後は、テント張りボランティア。あしたやさんも若手男性は就労している障が者のみだ。
計5張りくらいを、女性陣や中高年男性、障がい者青年と設営。なかなか大変。
これもまたまた男子学生の授業の関係で誰も来られなかった。

まぁまぁ、地域のためにいろいろやるのも楽しいひととき、よい交流のひとときです。
帰りに売り物の美味しい食材をいただいてしまいました。

明日は、天候不順&地域の小学校の運動会日(うちの子の小学校も)なので朝早く起床し、臨機応変な行動が必要とされる。
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今日は、午前中、多摩ニュータウン・諏訪/永山団地をフィールドとして調査・研究を進める、特にアンケート、ヒアリング、悉皆調査を行う大学間で始めての調整会(ラウンドテーブル)を開催した。

首都大学東京の建築学科の上野研究室に集合、本日出席は、
首都大(建築、都市計画):上野教授(副学長でもある)、松本真澄助教
大妻女子大(社会情報学部(住居空間、都市計画)):松本暢子教授
工学院大学(建築・医療):山下准教授

と多摩大(地域経営)、私。

ご都合がつかず法政大(現代福祉学部・地域づくり、都市計画):保井准教授が欠席。

高齢者や子どもに関する調査計画、今後のこと、これまでのことをそれぞれが述べて、今後も、このよな情報交換会のようなものがあれば有意義だねという雰囲気で終了。初めてお会いする方もおられて、今後は無駄がなくなるものと思いますし、地域情報も交換できます。学生間の交流もできていければベターと感じられた。

地域住民にとって、アンケートや調査漬けは、時に、失望感を生むので、今後とも、共通化、合同化できるものは努力しましょうということも話し合った。
そういう意味で、他にも市内の国士舘大や、恵泉女学園大もお誘いしていく方向となった。

11時頃終了、道中なので、大妻女子大へ松本先生をお送りがてら、諏訪・永山地域の、子ども放課後教室の調整をとるため、大妻女子大学食で、少し早いランチをとりながらミーティング。
お天気がすがすがしいので外のテラスで。あまり学生で満員にならないうちに解散。

午後、オフィスで仕事し、16時頃、永山の瓜生小学校へ。大妻女子大のゼミ生(3年生)が瓜生ひろば(瓜生小の子ども放課後教室)の運営責任者へインタビューするため、15時30分くいらいについているはずで、そこへ向かった。メールのやりとりで、ご紹介したので、顔を出しておくべきと感じ伺ったが、後、最後までおつきあいした。我が家の息子も通っている小学校なため、やはり関心を持っている。
下記は、対談インタビュー中の放課後教室リーダーとゼミ生。
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放課後児童の居場所づくり(アフタースクール社会起業構想)~公民連携(PPP)ビジネスプランニング~

①先週の振り返り
 中田弾さん(NPO法人コドモ・ワカモノまちing、副理事長中田弾さん)特別講義in法政大学多摩キャンパス

 特に、社会起業と、資金、くいぶち、生計のことを若干討論。事業にはストラクチャーが重要。どういうところにお志金(資金)が集まるのか?起業家精神に不可欠なもの。一人では出来ない。仲間が不可欠。行政の役割。パート名シップのこと。

②オーガニック市の参加度合いについて
 2日間のゼミ生の参加シフト表を、3大学ゼミ生リーダーの法政大院生に送付すること。
 多摩大の担う役割は、販売はもとより、売上集計(時間帯別)。(経営学部らしい)
 多摩大生が不在の時間体を別な大学の学生に事前に依頼しておくことなどを確認。

③多摩市立諏訪小学校校長へのヒアリング計画
 ・学校経営計画を知る(背景も含む)
 ・放課後に児童がどのように過ごしているかを知る(調査結果を基に)
 ・役割分担決め
 ・基本的に、次週のゼミ日に訪ねてインタビューと協力のお願いをする
 ・ファーストコンタクト(アポ)は教員が行う
 ・依頼文を教員が作成
 ・質問内容等をゼミ生は検討し、作成する

④今後の予定と内容
 ・諏訪中学校生徒会(地域連携行事、昨年までの実績(七夕、夢灯り)
 ・夢灯り行事の概要(永山団地名店街との関係)
 ・ゆう杉並(児童青少年センター、中高生の居場所づくり)
 ・京王電鉄(沿線鉄道事業者、子育て支援、官との連携の様々な取組)
 ・KBC(キッズベースキャンプ):民間版有料アフタースクール

⑤世田谷トラストまちづくり学生インターンシッププログラム(MMI)2009ガイダンス
 本日夜、出席:片桐、柏崎
 夏休みを中心に7日間、街づくりファンドの仕組みと助成された住民団体におけるインターンを通して、意義や、問題点などを自身で体感すると同時に、自らの社会起業ストラクチャーに応用することを鑑みる。

⑥その他
 成功法則、起業家精神について、仲間とは? 相互理解とは? 支援されるとは?
志とは? の論議。
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本日、土曜日ですが、標記の会合が当該「多摩NPOセンター」で開催された。

と言っても私の自宅のすぐ裏なのですが、今日は、オフィスへ行っていたので車で向かった。この場所は、ニュータウンの中学校の廃校暫定利用の施設だ。

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この運営会議は、市役所当局とパートナーシップ協定のもと、多摩NPOセンターの運営を行う責任主体だ。
実際NPOセンター機能は、継続事業であり、運営形態が変わっても変更が無い部分は従来通り運営されている。なお、事務受付部門のみ、アート多摩というNPO法人が受託されています。

今日は、第3回ということで、今後のサロン・ロビー機能はどのようにするかという議論を中心に話し合われた。
その前に、施設内見学が行われた。
私は、「副代表」という立場になっていますが、施設内をみてみるのは初めてだ。昨年度、NPOセンター市民会議(NPOセンターをそうするか話し合う会議)に出席するまで廃校舎自体一度も入ったことなかった、つまり利用したことが無かったわけです。
複数のNPO法人に関わっているし、我が家のすぐ裏ということもあったがニーズが無かった。

ですので、今年度、立場としては、市民ニーズを見いだすことに注視・努力する。
名目では、当然全市民の施設だが、駅前等の立地ではないため、私個人としては、この地域の永山の住民が積極的に市民活動をする場として利用するようになればと願っている。

今後、商店街(近隣センター)や近隣大学との連携も期待される。
NPOの支援というよりももっと超越して、地域づくり、地域経営のプロセス(過程)で、複数の主体が連携、協働できる場をプロデュースする場と構想される。そのようなセンター機能、そのような人財のるつぼとならなければ継続する意味は無しと感じる。
その仕掛けに関与していくこととする。それには、NPOセンターとの連携事業を創らねば。
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昨夜は、東洋大学大学院公民連携(PPP)専攻(社会人スクール)の大手町サテライトにて、現役生が授業開始前にプロジェクト会議を行った。

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兵庫県加西市役所の職員2名とプロジェクトメンバー2名、教員2名とで現状の進捗報告と今後の方針立てを確認した。
私が担っているのは、下水道事業の再生だ。根本先生も提唱する「新スマートインフラ整備推進」に関連する。

市長や市、大学院関連研究メンバーの立ち位置を検討の結果、たとえば、自治体シンクタンクのようなものが考えられる。少しこの手法も検討してみることに。

自治体、あるいは市長が、政府の諮問委員会のように、ある程度政策実現のために強力に推進できるようなエンジンが不可欠と考える。
諸外国では、シティマネージャー制度などで、首長を強力に支えるブレーン制度があるが、我が国における副市長などの立場はそうなっていない。米国などでは、シティマネージャー養成の専門大学院もあるという。

日本ではどのような方向性おなっていくかわかりませんが、今の現状にあるような小規模自治体の枠組みでは、その自治体の長期構想、中期計画の政策実現のために、部署と大学院、民間政治経済の有識者が率いるシンクタンク機能が密接に絡んで首長をバックアップすることが改革推進には有効と思われた。
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昨夜は、NPOたま・まちせんの木曜サロンに、祐乗坊 進さんがゲスト講師でした。

ランドスケープランナーで、炭焼家でもある。非常勤で複数の大学の講師もしておられる。
ちなみに、嵐山光三郎氏は実兄とのこと。そっくりさんかと思いきや、実弟だったのですね。
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炭焼き歴もうん十年。炭の深いうんちくを楽しいおしゃべりと共に学んだ。
炭の歴史、炭焼きの歴史・・・、新たな利用法、炭が出来上がる仕組み、黒炭と白炭の違い、工夫など、もりだくさん。

そしてそのあとは、多摩市の一本杉公園で、祐乗坊さんが監理され造られた窯で焼かれた炭を用いた炭焼きでバーベキューした肉や野菜を食した。ウイークディの夜のちょっとした贅沢でした。
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サロンが終わり、なにやらグリーン・ワイズ鈴木富樹子さん(ベジライフ・プランナー・屋上庭園プランナー)と祐乗坊さんとで、5月23日24日の恵比寿ガーデンプレイスで行われる『アトリエ YEBISU~アートでツナガルPROJECT~』
イベントの「THE 2nd WORKS Natural House in YEBISU」について打合せが行われていた。

HPより
木の枝など自然の素材でつくられる一軒の小屋、「Natural House」。植物が育ち、花が咲き、時間とともに小屋はその表情を変えていきます。自然と直に触れて遊ぶ喜びを通して、身近な自然や地域とのつながりを体感する「Natural House」プロジェクト。今回は、「自然や地域とのつながり」をテーマに、恵比寿近隣で剪定された枝などを使って、みんなでいっしょに小屋をつくります。完成した小屋は、イベント終了後も恵比寿ガーデンプレイス内に展示いたします。

鈴木富樹子さんがアドバイザリーをされているそうだ。

ナチュラルライフ、これからの時代にぴったりの感覚と思いました。
時代は、確実にスローライフとなると実感。
私自身も何か実践したい。
まずは、諏訪近隣センター「七夕フェスタ」で仕掛けてみよう。
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夜になり、緊急ニュースが流れた。

都内で初感染者。22時~東京都が緊急記者発表をいうことであった。

予定より少し遅れて発表。
八王子市在住の女子高校生16歳。昨夜ニューヨークから帰国。
八王子市内の医大病院に入院中。
高校は、川崎市の高校。

昨日は、この医大に隣接している法政大多摩キャンパスに行っていたので少しドキリ。

23時過ぎ、今度は川崎市で初感染者という報道。どうやら同じ高校らしい。
京王線やJR南武線、横浜線沿線ですからまさに私の行動コース。
いずれも今は隔離され、わずか数時間ですがご家族程度が濃厚接触をしていられる模様ですね。
お母様が機転をきかせ、すぐに八王子保健所に相談したのが功を奏しているケース。

先ほど東京都は、全校休校要請は行わないと発表しました。
私の関連する大学では、東洋大学が東京都の発表前に、いち早く明日は通常授業を行うと発表しています。

手洗い、うがいの励行を心がけ、人混みをなるべく避けることですよね。
いろいろな報道がありますが、感染したおりには、周りに迷惑をかけますから。弱毒性とか、そんなに心配ないと言われたりしますが、万が一、体が弱っている人などに感染した場合など、命に関わることになるわけですから、やはり自らの防衛が不可欠ですね。
首都圏でも対応の誤りは日本経済を麻痺させることにも繋がる恐れもあります。
ひとまずは、順調な対策が進んでいるようです。
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5月19日(火)

①フィールド調査
13時教室集合。
地図、ニュータウン案内パンフを配布、現地フィールド調査のため出発。
徒歩で向かう。
梅澤先生にもご同行いただいた。
梅澤先生のご専門は、レジャー、QOL、生涯学習。
今後は、梅澤先生及びゼミの協力もいただきながら、多摩ニュータウンのフィールドで連携できればと願っています。

多摩大学→多摩市陸上競技場→諏訪4丁目都営団地→諏訪5丁目団地→諏訪名店街
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地域の特性、資源、住民感覚、廃校の様子、商店街の違い、子どもの数、商店街の仮名の拠点づくりの歴史と現状、スーパー跡地の状況と活用法、幼稚園、保育園の状況。途中、先日懇親会(永山団地名店街・コミュニティ食堂「来夢」)でお世話になった、デイサービスもえぎ経営者の方に出会い、しばしお話。
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ちなみに、今回歩いたルートには、3箇所のネコ蝟集場所がある。
いわゆる住民が餌付けしている場所だ。それぞれの縄張りを侵さないように、時間になると餌をもらいに十数匹が集まる。人によく慣れている。団地部屋内は飼育禁止である。
<オフレコ>猫カフェやそうは言ってもペットフード屋や動物病院の需要はあるのかもしれない。
今回は、2回目となるが前回は大雨だったため、改めて行った。しかし、予定の永山団地名店街まで到達出来なかったため、次回、機会を創る。



②合同ゼミ
15時永山駅でゲスト講師のNPO法人 コドモ・ワカモノまちing、副理事長中田弾さんをお迎え。
車にて、法政大学多摩キャンパスへ向かう。
法政大学現代福祉学部保井ゼミ(地域づくり)他と合同ゼミとなる。
15:50到着
16:00~保井ゼミで自己紹介等交流。
16:30~複数ゼミ合同で特別講義
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 ・自己紹介
 ・事例を交えながら、「子ども放課後教室」の意義などを経験から語っていただく
 ・建築専門家として子どもに関わるようになった経緯など
 ・居場所における大人と子どもの心理
 ・子どもの環境の現状(サンマ(間)の欠如:時間・空間・仲間)
 ・自由遊び型(校庭開放)、○△教室型の違い
 ・トラブル防止のアドバイス
 ・どういうチームで関わっているか(千代田区での事例)
 ・学生の動員の秘訣
 ・質疑応答
  お仕事の体制、収入のことについて、子どもとのトラブルの対応、コツなど・・・・
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 18:00終了
 経験豊富と実践的に関わられているご経験から、知恵と観点等、かなり重要なアドバイスをいただくことが出来た。

 全く経験の無い中で、多摩ニュータウン内で始めようとしている、大妻女子大・法政大・多摩大の3つのゼミ。
 今後も、状況をご連絡させていただきながらアドバイスをいただいていくことでお願いをさせていただいた。
 
 多摩大プロジェクトゼミでは、「放課後児童の居場所」の中でも18時以降22時までのアフタースクール社会起業構想を打ち立てる。その前に、地域に未だ定着していない放課後教室(14時~16時)を開始する予定だ。
 地域の協議会、PTA、学校との連携は不可欠で、責任体制、連絡体制、学生のシフト、報告体制、プログラムんなど、地域密着型で行い、常に常に改善が必要となろう。
 現実に経験している人のアドバイザリーと、地域の父兄のネットワークづくりは不可欠である。

 学生も教員も今回の特別講義でリアル感とワクワク感(使命感)、緊張感が出てきた。ゼミとしては子ども放課後教室は、目的達成のための手段の一つとなる。が、現実に運営し、生命も関わるため、仕組みと体制は重要だ。
 次週からいよいよ本格的なヒアリング調査を進めつつ、企画、実践も始まる。
 経営情報学部のプロジェクトゼミ(地域経営、社会起業)が、建築家、福祉系学部(地域づくり)、社会系学部(居住空間)、小中学校、児童、地域住民、商店街と関わりながら、現実に身を置いていく。
もちろん、セーフティネットの中での研究・教育の一環にの活動になる。
しかし、これは実習、演習、現実、起業だ。
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今、私のオフィスのある地域、そして居住する隣接の地域で、かつ多摩大学プロジェクトゼミとしても関わる、「放課後子ども教室」のことを昨年から考えていたところ。

過去、行われていたが、諸事情で現在は行われていない状況。地域協議会(PTA中心)がなかなか成り立たないようだと行政も支援のしようもない。しかし、「地域づくり」の観点から、問題障害をなんとかして、資源を活かしていかねば地域再生や地域活性などにつながるはずがない。

ということで、隣接する小学校(同じ中学校区)からやはり放課後子ども教室の相談があり、さらに大学生の支援要望があったとのこと。
という情報を市の関連部署から情報をいただき、緊急にお会いした。以前から存じている地域の父兄の方2名。
日曜日の夜に緊急にお会いして会談。電話でだいたいの情報をお話していたのと、以前に一度呑んでいるし、イベントも一緒にやらせていただいた。
会って、お互いに、お互いの動き、人選、状況を確認してすぐに、「OK」「出来るね」ということになった。
お互いがお互いの障害点を自己資源を振り向けていく調整を図って補完していくという戦略を瞬時に決めたものです。

とは言っても、解釈の違いがあると問題化するので、この1ヶ月間は、事が進毎に、報告し合おうということとなった。
お互い、それぞれ利害関係者の同意、理解を得ていかねばならないという課題もあるわけだ。

早速、当方では、関連する大学のゼミ担当教員と情報提供。私に一任していただいた。
そして3大学の内、2大学のゼミ生の代表とは近々に会って状況を伝える。企画段階から情報を共有しておくことは後々重要だ。

「放課後子ども教室」は、安全安心の観点から、学校教室や校庭を学校側からお借りし、地域で見守りながら開くという趣旨だ。
地域が一体となった街ができれば、学校外でもこういうことが成り立つはず。もちろん月謝をとって運営する、民間型アフタースクールも存在する。だが全ての地域で民のビジネスが成り立つわけではない。
かといって、行政では財政硬直の折、児童館事業や、このような放課後支援がやっとだ。
公民連携(PPP)で解決の道を探りたい。ストラクチャー(事業構造)としては地域・行政区全体の経済を考えねばならない。資金のがきれいにまわり、出資者のもとと受益者のもとできれいに志金がまわるように組成する必要がある。税収増への投資効果や、行政サービス在り方、担い手の転換も必要だ。

そしてやはり過程が重要で、これまでの行動が今日のためにあったのだとも気づく。
日々、積み重ね、日々行動を改めて重要視していかねばと感じた。

日曜の夜などにも歴史は動いている。
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16日土曜日。表参道パワーランチに参加してきました。
このパワラン、参加するのは、二回目。

SNSのコミュニティを通しての企画です。年齢層も同じくらいの方が多く、穏やかな異業種交流といった感じです。
と言っても、ビジネスプレゼン大会のような雰囲気ではありません。

会場は、Limapuluh南青山ラ・プラース店
なかなかおしゃれです。
オープンカフェ空間もあり、当日は、よいお天気にも恵まれ、おまけに「祖山・表参道パワーランチ」の会2周年記念ということでした。
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さらに参加者のサイトからいただいた写真
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そうそうこのカフェはベビー、子どもさんOK、ベビーカーOK、おむつ替え台有りなんですね。
ベビーちゃんの所は二組の方がご夫妻+ベビーで参加ですから、総勢16名くらいでしたかね。
土曜日のお昼ということで、まったりと、周りの自己紹介したり、名刺交換したり、お話ししたり。
前回にお会いている方が数名いて、再会。そして、数年間、SNS上では、リンクさせていただいていた方と初リアルミート(あっ、ネット用語ですね。始めてオフ会でお会いしたということです。)
そこで、いろいろなお話お聞きしたり、その方の違った背景のイベントにお誘いいただいたり、どんどんよいご縁が広がります。

この日私がオーダーしたのはお魚料理{%ナイフとフォークwebry%}。カフェでいただくお魚もなかなか美味しいです。
店長お勧めだった「真鯛のボワレ」
参加者のサイトから写真いただいちゃいました。
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来られている人いろんな業界の方がおられ、非常に多岐にわたるお話が出来て楽しいです。
交流会のようなディナーとかランチ会、朝食会もいろいろなパターンがあり、場所や主催者の方針で内容は全然違うと思います。
この会は、一人一人立って紹介とかありません。それぞれお隣同士、また気になる方とご挨拶などゆる~く進行します。まぁ、SNS出そのまでリンクさせていただいたり、帰ってから、みなさんにメールしたりと今後も交流は続きます。
参加者のお一人から6月の、ディナー交流会にお誘いいただきました。楽しみ♪
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