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東洋大学大学院/経済学研究科 公民連携専攻(社会人枠修士課程)も開設から新年度より早くも4年目に入ります。私自身も1期生修了のOBです。

これからの時代、ますます官と民のパートナーシップということが不可欠の要素となってきました。
PPPスクールでは、公民連携(P/PP)を、「公/民間のリスクとリターンの設計」、「契約によるガバナンス」という二つの要素をベースに、金融(ファイナンス)を組み合わせ、これまでの検証、体系化、また、米国・英仏国の事例を参考に、我が国に最適なPPP手法の適用研究を行っています。
文科省現代GP助成では、実際に各自治体と協定し、現実の問題をPPP可能性調査として在籍生とOBにて現地へ赴き、各種調査を行って市民を前に提案発表も行っています。協定自治体からは職員が院生として派遣され、1~2年間、共に研究・交流します。

PPP大学院は、DBJ日本政策投資銀行、NCPPP(米国PPP協会)とも提携しています。

以下、新年度の院生募集に関しお知らせを掲載します。転送・転載大歓迎ということで、関心のありそうな方へ周知していただければ幸いです。
また、各自治体からの相談も随時致しておりますので別途問い合わせください。



********************************転載歓迎************

東洋大学PPPスクール  3月入試説明会 開始!!

わが国で唯一PPP(Public/Private Partnership)の理論と実践を学べる社会人大学院である東洋PPPスクールが、いよいよ4月入学のための3月入試説明会を開始します。まちづくり、PFI、指定管理者などに関心はあるが壁に突き当たっている方、PPPの華麗な技と熱い心を是非実感してください。

●予約不要説明会(模擬講義、専攻の特徴、専攻FAQ、出願書類説明)
2月3日(火)1900~2030  
2月6日(金)1830~2000
場所:大手町サテライト  担当:根本祐二 本専攻主任
予約は要りません 入退室も自由です

●模擬講義「2009年の日米経済政策の行方」
2月9日(月)1900~2000  その後入試相談も可能
場所:大手町サテライト  担当:高橋洋一 本専攻教授
予約制(上限30名)
ml-ppp@ml.toyonet.toyo.ac.jp
不安定な政治状況が続くなか、ケインジアン、財政重視主義者、上げ潮派の政策論争が本格化する日本。一方では、オバマ政権の誕生により、積極財政に舵を切ろうとする米国。今最も注目される気鋭のエコノミストが、日米経済、国家財政の今年を展望します。

講師 高橋洋一 本専攻教授 
 担当科目 「財政システム論」「経済政策論」「ゼミ」

財務省出身。小泉政権期以降、経済財政諮問会議特命室、総務大臣補佐官、内閣官房郵政民営化準備室参事官、内閣参事官を歴任。
2008年度より本学教授。著書『さらば財務省』(講談社)『霞が関埋蔵金男が明かす「お国の経済」』(文春新書)、『霞が関をぶっ壊せ』(東洋経済新報社)『日本は財政危機ではい!』(講談社) 『この金融政策が日本経済を救う』(光文社)など。『さらば財務
省!』で山本七平賞受賞。


●その他、個別相談会も多数実施しています。

1/29(木)、1/31(土)、2/ 7(土)、2/10(火)、2/14(土)、2/16(月)、2/18(水)、
2/24(火)、2/26(木)、3/2(月)、3/4(水)

詳細は専攻HPでご覧下さい。
http://www.pppschool.jp/
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