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東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻(社会人大学院)の4月入学の入学試験があります。

Website: http://www.pppschool.jp/

●出願期間:2008/2/29(金)~3/7(金)
●試験日3/15(土)
●合格発表日3/18(火)
●手続期間:3/18(火)~3/24(月)

募集要項はコチラ

●出願資格:[社会人入試]4年生大学を卒業後、入学時に於いて企業または、官公庁等に在職し、入学時において2年以上の実務経験を有し、入学後も引き続き在職の意志があるもの。
●選考方法:書類審査・面接

●入試相談会のお知らせはコチラ
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先日、お知らせした、私もパネラーとしてでます「市民討議会はどうあるべきかシンポ」の前に、フォーラムが開かれます。

市民討議会フォーラム
「市民討議会見本市」

開催:プラーヌンクスツェレ研究会・市民討議会推進ネットワーク 共催
後援:別府大学地域社会研究センター (財)日本青年館
    (社)日本青年会議所関東地区協議会 NPOまちぽっと

開催日:2008年2月23日(土)
(翌日の24日(日)には第6回プラーヌンクスツェレ研究会が同会場で開催予定です)

開催時間: AM9:30 開場 AM10:00 開会 PM17:00 閉会 PM17:30 懇親会

参 加 費:1,000円
懇親会費:5,000円(学生は半額)

会場:日本青年館 501号室
東京都新宿区霞ヶ丘町7-1(地図参照)
03-3475-2550(駐車場有:要予約)

定員:見本市定員100名、懇親会定員50名(受付先着順)

申込:①所属団体 ②お名前 ③参加人数 ④ご連絡先⑤懇親会出席の有無
を明記の上、kobari@watowa.comまでE-mailまたは03-5328-6251までFAX願います。

※翌日の研究会にもご出席予定の方で宿泊希望の方は近隣ホテルをご紹介いたします。詳しくはお問い合わせください。

問い合わせ先:
070-5468-0804(事務局長:小針)
FAX 03(5328)6251
Email: kobari@watowa.com

 中央集権型社会が制度疲労を起こし、様々な弊害が表面化しています。これらの課題解決のため国民は政治や行政に関わる必要が有ります。
 そして地方分権が進む中、独自性をもった魅力ある「まち」をつくるために、市民がまちづくりに直接参加する機会をつくることも重要です。
近年「市民討議会」が青年会議所主体で多数開催されており、多くの自治体・市民団体、マスメディア等から注目されています。
 そこでこの度、日本で行われたケースの事業紹介、また開催者の方々によるパネルディスカッショ形式のフォーラムを開催し、開催を検討している方々や研究者・メディアに広く公開し、情報交換の場を設けます。
 開催支援と手法の全国普及を目指すための場として 多くの方のご来場をお待ちしております。

詳しくは、コチラ
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a0009097_22132463.jpg本日、多摩ニュータウン・諏訪名店街の地域づくりの拠点”すくらんぶる~む”にて、地元の中学校への感謝状贈呈式を開催した。


昨年末のクリスマスフェスタで、商店街にクリスマスモニュメントを作成設置したいただいたことの感謝である。その概要はコチラ

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右の写真は、クリスマスセール中、飾られたままになったモニュメント。

あいにく、デザインをした生徒さんは来られなかったが、デザインしていただいた生徒さんと、生徒会へ感謝状と記念品が商店会長から手渡された。

従来は、商店街が主体でセールを行っていて、今年度法政大や国士舘大と商店街の連携支援で地域フェスタとして企画のお手伝いを行い、地元中学校にも協力依頼して実現したもの。

来年度は、地域住民をと協働して行うという検討をしている。目下、目の前の団地の老人会へ協力を働きかけているところだ。

今までは、他の主体と協力して行ったことはなかったそうだ。それぞれが独自に行事を行ってきて、それぞれの行事が疲弊しつつあり、開催ができなくなった物が少なくない。

今日も、中学校側では、担当の先生2名が引率して生徒会代表生徒が4名来てくれたが、小一時間ほど、意見交換をし、これから一緒にできることなどを話し合った。

地域と地域の団体が繋がっていく。これがニュータウン再生、地域再生、活性に繋がっていく底力になるに違いない。両者を繋ぐ中間支援は不可欠だ。まずは、来年の七夕フェスタに向けてそろりとスタートを切った。
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私も、パネラーとして参加させていただくシンポジウムのお知らせをします。

多摩市では、去る12月2日に「TAMAMIRAI2007多摩市民まちづくり討議会」を"プラーヌンクスツェレ"といわれる方法で行った。

参考URL 市民討議会推進ネットワーク

私は、この討議会の実行委員を担い、準備段階から関わりました。当日は、討議グループのお世話係として、生の声を聞き、市への答申の歳には、お集まり頂いた市民の方へ報告を行いました。
その事を通して、市民参加の手法、サイレントマジョリティーを如何に引き出すのか、自治とは何かの課題を持って参加した結果を報告したいと思います。

●多摩市のサイト
つたえようあなたの思い TAMAMIRAI 2007 多摩市民まちづくり討議会
テーマ 「市民が求める多摩市の図書館・図書館サービス」
http://www.city.tama.tokyo.jp/machi/kyodo/pubcom/toshokan_tougi.htm

つたえようあなたの思いTAMAMIRAI2007多摩市民まちづくり討議会報告書

「討議会」が市民参加のあり方として、どのような位置づけになるのか。また、民主主義における討議デモクラシーの方法と実態について、 今後、益々「まちづくり」に重要となる市民参加のあり方についてシンポジューム形式で考える。

と言うことで、シンポジウムが開催されます。

イベント名:「新しい市民参加の方法はどうだった?」 
~市民のための市民討議会はどうあるべきか?~
●日時 2008年 3月 1日(土) 14時00分~16時30分
●会場 ベルブ永山4F集会室
●参加 先着順 一般市民 40~50人
●場所: 東京都・多摩市永山  最寄り駅: 京王線・小田急線 永山駅

●講師
○コーデネーター:辻 利夫氏 (NPO法人 まちづくり支援・東京ランポ 事務局長)
 ・自治における新しい市民討議会の状況、"プラーヌンクスツェレ"の方法の日本、東京近郊の状況及び成果、自治体は答申・提案をどのように生かしたか。 

○パネラー:小針憲一氏(多摩市民まちづくり討議会サポート者)
 (日本青年会議所関東地区東京ブロック協議会政治行政政策委員会委員長  所属:東京青年会議所)
 ・"プラーヌンクスツェレ"をはじめられた状況や「多摩市の討議会」をサポートされ感じたこと

○パネラー:会田勝康氏(多摩市役所 企画部企画課長)
 ・市民討議会について企画課の立場からどのように見ていたか。今後の位置づけをどのように考えるか。

○パネラー:片桐徹也氏(多摩市民まちづくり討議会実行委員会委員 報告会発表者)
 ・新しい市民討議会の実行委員を経験して何を感じたか、今後の市民参加の有り方について、討議会はどのような位置づけになると考えるか。また。実行した上での課題を含め話していただく。

○パネラー:三好正義氏(多摩市民まちづくり討議会参加者)
 ・多摩市民まちづくり討議会に参加して、感じたこと。この方法は市民参加になり得るか。

●参加費: 資料代:300円

●主催・問い合わせ:多摩市まちづくり研究会 橋本又は小荒井
 電話 橋本: 042-355-5135
     小荒井:042-375-9180
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昨年の12月3日から、東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻のHPにて、ブログが発行されています。
その名は、*.゜☆サテライト便り☆゜.*
発行執筆者は、大手町サテライトキャンパス事務局の藤塚さん

あっ、ちなみにどこにも画像はありません。若い。ネコ8匹飼っている女性。フランス語が堪能?に見える?!シャキシャキ系。っていう感じですね。
って、どんな人か見たくなりますよね。
ご要望にお応えして、今回は、ちょっとだけ写真を公開(本人と、根本先生の了解済みです)
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今日のサテライト便りの取材で写真撮られているところを逆取材。
もっと見たい?そういう方は、ただいま、院生募集中です。下記をご覧あれ↓
PPP大学院入試相談

そうそう、このブログは、発行者(藤塚さん)にブログのトラックバックのやり方を伝授することを兼ねています。

以下、業務連絡

PPP専攻事務局、藤塚さま
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久しぶりに地域ネタです。

私が業務でお世話になった客先に、足立区大谷田にある、永沼食品(五代目傳右衛門さん)がある。

国産大豆を使って、お豆腐を作るこだわりの数少ないお豆腐屋さんだ。東京ではかなり珍しいのでは?

「うちの豆腐は絶対に旨い」と言われる。絶対に自信がなきゃ、言えないですよね。いつもお会いすると言っておられたのですが、業務で伺っていたので、一度も食したことは無かったんです。

ところが先週、業務が完了し、ご挨拶と資料の返却に伺った際に、おみやげでいただいてしまったのです。(恐縮、、、売り物をすみません)

「絶対に旨いから、なにもつけずに食べてみて、その後、わさび醤油とかお好みでと言われ、楽しみに帰宅しました。

a0009097_2040794.jpg←いただいたお豆腐達 ↓

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言われたとおりに、生で一口(写真は、一口すくった後)食べてみる。濃い!クリーミー!デリシャス。これが豆腐か?味がある!これはデザート?高級なメーンディッシュ?

というような感じだ!!

こういうのを食べ続けると、きっと内面から健康になるのでしょう。
ネット販売もやっているので、また注文したり、贈り物で利用したいですね!

店主、永沼さんとの会話で、おりしも中国製冷凍餃子(本日時点で、農薬は残留では無く、故意に注入された可能性もある)事件が起きた後だ。

二人で、何かおかしいよね!日本の農業食糧政策は! 安く中国で精算し、結局、安全リスクが高まる。大豆も、世界で争奪戦のようだ。燃料エネルギー要にも使われはじめ、海外産は、遺伝子操作のものが多い。一方、日本では、減反とか、コストが高いとかで自給率は上がらない。でもこのよな事件が起きると、コストかかってでも日本国内で、安全に。無農薬で、遺伝子組み換えでない保証付きで生産したほうがよいのでは?というような激論をしてきた(笑)

消費者にも問題ありか?不二家や、吉兆、赤福もそうだが、まだ食べられるのに賞味期限が設定されている。実は、もったいないしまだ大丈夫だから偽造する。そしてそれを許さない人種。それが日本人。矛盾ですね!
建前と本音の悪い面でしょうか。偽装社会日本。

どうにかしましょう!

それで、二人で決めた流行らせたいキーワード
「もう、そろそろ」
これを皆で言い続けよう。

もはや「もったいない」ではダメで、
「もう、そろそろ(いい加減にせいよ)」「もうそろそろ(政治家もしっかりせいよ)」「もうそろそろ(正しく清くまじめに生きようよ)」などの共通キーワードだ。

そんなことでもりあがって、新年度のニュータウン七夕祭りに出演お願いをして、後ろ髪引かれる思いでお店を後にした。
そう、永沼さんは、多趣味なんです。昨年末の諏訪近隣フェスタ・クリスマスセールに、落語家さんとしてお招きし、公演いただいたのだ。会場大受けでした。

他にも、趣味はたくさん・・・・登山 野球 スキー 油絵 落語 バドミントン

凄い方です。いつも本当に充実感に満たされている感じです。
私も多々、影響されて、これから多趣味に奔るかも(笑)

そんなわけで、国産豆腐から、世界の食ビジネスの話、日本の自給率の話から落語の話をしおて帰ってきた後に、美味しいお豆腐をいただきました。
まだ残っているので。昨日も、今日もいただきます。
早く食べないと!!!

フードビジネスと商店街(地域)なんていう話題で、何か考えたいものです。
だって、人間生きて行くには、最も大事なことですもんね。
食がキーワードな年にしたいです。

今朝の朝食で、頂いた納豆を食べてみたが、お豆感が凄くて、まさに美味しい納豆(決して、醤油やカラシにごまかされない)でした!大豆も大きかった。(写真撮るの忘れました)
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