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a0009097_23591911.jpg明日、兵庫県庁へのヒアリング、明石にある県営明舞団地視察と、NPOへのヒアリングのため本日から神戸入りしました。気温33℃。東京より暑い。本日、中国から関東まで梅雨明け宣言も出ました。


ここでは、県が民と連携して団地立て替え計画案を積極的に進めている。PFI による立て替えも検討している。
明日は、法政大学現代福祉学部の地域づくりゼミの先生と学生に同行しアシストさせていただきます。

参考URL  明舞団地再生の推進と「地域再生計画」の策定(兵庫県)
        明舞団地居住地再生モデル事業(NPOの活動)
        
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少し前になりますが、7月17日海の日に、日本人と中国人の混合でバーベキューを行いました。
梅雨のさなかでしたが、日頃の行いからか、天気はバーベキュー日和。
私のオフィスのあるビルの屋上をお借りして行いました。
今回は、中国では、バーベキューをする習慣が無く、是非体験したいとのことで、私の中国語の先生と企画をして友人関係や生徒さんに参加して頂きました。
感想は、皆、「BBQ楽しかった!」との好評でした!

さて、どの人が日本人で、どの人が中国人かわかりますか? (当日初めてお会いした方がほとんどで、私も間違えました。) ※ちなみに一番上の写真では7人が日本人。
李老師(先生)との企画も2回目。前回は、上海料理店で中華を食べる会でした。

今後も定期的に企画する予定です。次回以降の企画は、「餃子皆でつくって食べよう会」か、「飲みながら中国映像上映する会」または、「流星花園(花より男子)みながら中国語の勉強会」などです。

やはり同じアジア人、うち解けやすいですね。ビジネスの話なども花が咲いていました。
近い将来、中国でまたは、日本で何かできるねと、話も弾んでいました♪

ご関心ある方は一報を!

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去る、平成18年7月6日、盛岡にて開催された「盛岡共創街づくりセミナー」に参加してきました。

そのときのレポートをします。
主催は、盛岡青年会議所・盛岡市役所

盛岡JCでは、これまで数ヶ月間、「盛岡広域の地域ブランドとは?」ということで、藻谷さんをアドバイザーに迎え、全国事例を足で歩いて体感されている観点から辛口かつ、ストレートな意見をベースに勉強会を重ねてきた。
節目には、私も同席させていただき、見守らせていただく機会に恵まれた。
それの担当責任者は、私の後輩にもあたる、岡崎さん(盛岡JC地域経済共創育成委員会)だ。

このような地域の若手企業経営者等が、市民の先頭にたって、公民連携(P/PP)にて、地域ブランドをはっきりと認識し、構築した戦術を実践しつつ、地域経済の発展の先駆者ということを自覚して進み始めたことは、新たな自治、公共のふさわしい実例ではないだろうか!

地域資源は、なかなか地元にずっといると意識からはずれ、何が資源で、何が愛されるべきものなのかが盲目になってしまっているというのが共通認識であった。
外から、藻谷さんのような指摘を、豊富な事例をもって話をされると、改めて、なるほどと認識出来るようであった。

次に、午前中のフリーディスカッション(100の戦術)の後、お昼を挟み、午後から開催された、藻谷浩介講演会-盛岡市民に告ぐ-から、少し内容を紹介します。

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盛岡は、中心市街地が壊れていない=>修学旅行誘致東北一に
学校では、中心市街地が疲弊していないところを見せたいという教師の強い希望がある。
(文面と、写真は関係有りません)


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【藻谷理論】
ブランドとは、一般大衆がこだわりを持ったものだけ
外部の者が信用するのは、その地域の人が好んで使っている物だけ。
例)盛岡人が食する冷麺、じゃじゃ麺、盛岡人が飲む水、軽井沢の人がおいしいというバターチーズ等々、連想させるものと、現実が一致している信頼性の高い物


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佐世保バーガーのように、800円~1,000円(東京価格)しても、佐世保=米軍基地=歴史性(米国人兵士から直伝された地元の人が作って、米国人もうならせている本物のおいしいバーガーのようなものが、例えば、わかりやすい”佐世保ブランド”
米国流文化と、佐世保らしさの融合
日本三大貧乏市(藻谷言)の佐世保が、”佐世保バーガー”を通して、「観光」を地域資源として観光客へ提供している。(当日ゲストの佐世保市役所 鬼山課長)

ブランドとはある意味、「覚悟すること」(藻谷言)


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夕方からの戦術実行、地域独自文化にはぐくまれた食材紹介で、「わんこそば大会」に飛び入り出演する鬼山課長((財)佐世保観光コンベンション協会、企画・イベント部)



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580円佐世保バーガー
(財)佐世保観光コンベンション協会HP



◎参考ホームページ【させぼブランド】
大阪のSASEBOバーガーショップ
佐世保バーガーとは

先ほど、わんこそば大会に出演の写真に出ていた、鬼山美穂子課長は、「佐世保バーガーを
全国にPRした功績が認められ、ビジネス界で活躍した女性に贈られる、日経ウーマンオブザイヤーヒットメーカー部門6位を受賞しました。
2001年に佐世保市役所観光課グルメ担当の鬼山美穂子さんが、観光客向けにハンバーガーショップの案内図をつくって5000部を市内の駅やホテルに置いたのが、ブームのきっかけとなったといわれています。(リクナビ2007より)

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18時過ぎからの100名モニターによる全国の麺の食べ比べ投票イベントにて、鬼山さんから、佐世保バーガー携帯ストラップをいただいてしましました♪(やなせたかし作で、なかなかよいです)
麺は、じゃじゃ麺、ひえそば、長崎チャンポン、二戸せんべい汁、北九州焼きうどん、冷麺。
途中、地酒(紫波町”月の輪”等)の試飲も頂戴し、大変楽しいイベントになりました!
鬼山さんも、食べるは飲むは、わんこ大会に出られるはで、顔色ひとつ変わることなく、笑顔を絶やさず、佐世保のPRに努めておられたのが印象的でした。
さすがは、観光企画課長!


ちなみに、佐世保市の地域活性策も、公民連携(P/PP)手法によっている。
行政(市)が、仕掛けをつくり、宣伝、全国の百貨店とかけあいイベント開催。(鬼山さんが全国かけずりまわっている)
民(民間企業、商店、市民)が、佐世保バーガーや名産品を売って、経済活動をしている。
まさに、リスクをとるにふさわしい者がリスクをとり、「官」と「民」がそれぞれパートナーシップにて、得意なところを発揮して、ヒットに結びつけている。
官民協働にて、新しい「公」の創出をしているのである。

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この4月から東洋大学大学院経済学研究科公民連携(PPP)専攻が開設され稼働していますが、このたび、学内に「PPPヘルプデスク」の開設がなされることから、PPP大学院に興味のある方を主な対象に、記念講演会を開催します。

先着順無料ご招待制ですので、興味の有る方は、下記申込み先へメールにて申し込んでください。

ご案内URL:
http://www.toyo.ac.jp/economy/helpdeskkouenkai.htm

また、2006年10月入学のための7月入試相談会を7月14日(金)・27日(木)に開催します。:
http://www.toyo.ac.jp/economy/soudankai20060703.htm


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東洋大学公民連携ヘルプデスク開設記念講演会
 公民連携は地域を救えるか 
    -2006年10月以降の「官から民へ」-
http://www.toyo.ac.jp/economy/ppptop.html
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日本初の公民連携のプロ創出を目的に、今春大きな話題を集めて開
講した東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻。20名を上回る社
会人大学院生が、「官から民へ」の大きな流れの中で地域を蘇らせ
る知恵と勇気をぶつけあっています。

専攻では、こうした教育研究成果を活用して社会に貢献するために、
公民連携ヘルプデスクを開設いたしました。自治体、企業、NPOの方
が、複雑な公民連携の仕組みや進め方を気軽に相談できるスポット
を目指します。

7月27日(木)にはヘルプデスク開設記念講演会「公民連携は地
域を救えるか」を開催します。

日時:7月27日(木)1830~1930
場所:東洋大学大手町サテライト
    (東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル1階 
     東京駅から徒歩5分)
講師:本学大学院経済学研究科教授 根本祐二(元日本政策投資銀行)
テーマ:「公民連携は地域を救えるか
      -2006年10月以降の「官から民へ」-」
     先進国共通の流れ「官から民へ」。PFI、指定管理者、都市
     再生、まちおこし、商店街再生・・・。官と民の狭間で多く
     のことが動いています。自治体、企業、NPOすべてにとって
     必須の公民連携の本質と近未来を分かりやすく解説します。
入場無料、申込順
申込先:ppp@hakusrv.toyo.ac.jp

専攻HP
http://www.toyo.ac.jp/economy/ppptop.html
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