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まちづくりの新潮流
松永 安光著
彰国社 (2005.9)
通常2-3日以内に発送します。


ニュータウンや中心市街地の荒廃化問題、高齢化・過疎化問題への欧米諸国の取り組み事例豊富。コンパクトシティ、ニューアーバリズム、アーバンビレッジについて詳述。市民によるまちづくり。(まち育て)。PPP手法事例が盛りだくさん。2005年9月刊行。著者である松永氏が、直接現地を巡ってレポートしている。まちづくり潮流の最先端レポートと言える。20世紀の失敗例と、21世紀のまちの名作ガイドブックとも言える。
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←3月26日朝刊社会面の広告。

確かに、昨日、九段下、武道館、千代田区役所辺り、咲いてましたな。

なんか、この広告Good!

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そうだったんだぁ~
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a0009097_18191828.jpg王ジャパン、WBC世界一と共に、東京に開花宣言がでた!

沖縄でも海開き。春の訪れが早いようです。暦通り、春分。

今年度も余すところあと10日なんですね。

今日は勇気と希望をいただき、春の訪れも感じることが出来ました。

ありがとう!
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感無量。ドラマでした。
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今、決勝戦途中、日本VSキューバ。5回表、日本4点リード。

いや~、野球!!!!!

私は、本来、野球は興味ない。でも、知人から、とんでもない審判がいること(日本でコメディアンデビューとか言われているくらいすっとぽけた態度、いや、誤審多し(あきらかに故意、米国びいき、なんか目が異常に悪いとかとも言われている)で、日本が屈辱を味わっているが、日本に関係ない試合、韓国が勝つか負けるかで、日本がリベンジする可能性があり、がしかし、この審判がつきまとうという話しを聞いて、それから興味深く見ている。
WBC:真の世界一を決める大会といいつつ、米国の米国のための大会構成となっている。」

WBC基礎知識はここ
今までの経過はここ

先日の日曜日なんぞは、老若男女が、テレビに釘付け!本当です。おばちゃま達が視聴率を上げ(なにしろ日中の生中継。、・・・街灯テレビには、おじさまたちが釘付け。

サッカーは、一部の若者達のという感じだが、さすが野球。
大リーガーがシーズン前で、軒並み辞退している中、(ゴジラ松井も辞退)、日本勢はスター揃い。イチロー、松坂・・・・・・他全選手が大活躍。
それもそのはず、とんでもない審判からの屈辱(米国人も非難している)、そこから、是が非でもはい上がるという侍精神。そして、まさかの韓国が負けたことにより、日本復活。これは、天からのチャンス。日本人ってこういうことに火がつきますよね!
前日より、王監督もイチローも怒り大爆発。あの冷静なイチローも闘魂を体全体で表し、必ず、勝つことが我々の使命、対韓国戦(過去2回敗退)でも3回目の正直でなきゃ、何のために来たかわかりません。必ず勝つとコメント。その通りになりました。
韓国は、勝てば(たぶん勝たなくても)兵役免除という国民の意向に政府がOKを出しての参戦。その韓国人パワーにも、””は勝利した!

今日は、決勝。すごい展開になっている。王(監督)JAPAN!一皮むけて帰ってくる、その勇者達を歓迎します!

GREE会員の方は、私の友人のshinoさんの日記コメントをご覧ください。(私も同感)
日本人と野球、日本人魂、野球は日本の美しい「文明」!?
ここをクリック(アクセス可はGREE会員のみ)

日本の野球のリベンジもここにヒントがある。エンターテイメント性があれば、国民全員が熱狂できる。これが野球か!
近い将来、スタジアムが再び活気を呈する時代が来よう!中継を見るのでなく、スタジアムへ出かけて、ナイター観戦。これがおしゃれな夜の過ごし方になるときが・・・
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高知で、ソメイヨシノの開花を観測!
開花・お花見特集サイトは、ここ

全然早まっているみたいっ><

先日の、官vs民の開花予想、↓
http://blessing.exblog.jp/d2006-03-04

どちらもはずれだが、気象庁は、「平年より早め」と予想していたから、気象庁に歩がありそう!
w社は、「平年より遅い」と明言していたから、大はずれ。

今回は、両社、汗、汗だったかと思うが、さすがに長年の老舗である気象庁の予想のほうが、あたっていた。
気象庁は、あれから3月8日に第二回目の発表を出し、W社の予想を意識した文面で、さらに早まる見込みと積極的に発表していたのだから、気象庁の意地での勝利か。

しかし、そうすると、高知市以外の地方でも早まるのは必至で、月末に予定している花見は、1週間繰り上げないと散っちゃう?かな。。。。
入学式には、完全な青葉なのだろうか。
いずれにしても、こういう官民の競争で、成果が上がっていくと世の中、いろいろ良い方向に行きそうですね。
気象庁、3月15日の最新情報はこちら
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東京都新宿区でも、路上喫煙が禁止された。
新宿区のお知らせはこちら
ここは、皆様おなじみの、新宿駅西口、小田急百貨店前の歩道上。
東京都中央区等でも、同じような条例が発効されており、路上にはパトロール員が、よく監視をしている。
自治体によっては、罰金制度もあり、警察官も間接的には協力している。

●条例の目的は(新宿区)
路上喫煙を禁止することで受動喫煙やたばこの火によるやけどなどの被害の防止を図り、快適なまちづくりを推進します。

嫌煙家の私は大歓迎である。^^

が、しかーし!!!!!!!↓↓↓



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同日、前の写真のすぐ横の状況!↑

煙もくもく、喫煙者が一箇所にかたまり、みーんな、冷たい視線を浴びるのがいやなせいか、道路側を向いて、一服しているのだ。
写真ではわかりにくいが、かなりの人数。煙の量たるものすごい。

それはなんと合法なのである。
喫煙スポット”なるものが存在し、まさに、ここ小田急百貨店前の一角はその指定場所なのである。
何か、ガラスのハウスを造るとか、なんとか出来ないものなのか?!

・条例の最初の項
1 路上喫煙を禁止します。(特に定められた喫煙場所を除く)
2 公園、広場などでは、自らの喫煙により他人に受動喫煙をさせないよう努めることが求められます。
・・・・・
(そして注意書き)
*路上喫煙とは、道路で、歩行中(同一の場所にとどまっている状態を含む。)やまたは自転車等の乗車中に、喫煙または火のついたたばこを所持することです。
*受動喫煙とは、他人のたばこの煙を吸わされることです。

(さらに最後に)
※今回の条例改正は喫煙そのものを否定するものではありません。
喫煙者と非喫煙者が気持ちよく共存できるまちをつくりましょう。

んーむ。。。。

大目的は、歩行喫煙の防止(歩行中の子ども等のやけど防止、ポイ捨て防止)であり、非喫煙者は、喫煙スポット付近には近づくなと暗に言いたいのであろう。

今や、鉄道事業者でも、ホテルでもきちんと分煙し、喫煙スポット(空気清浄機付きのガラスBOX)をきちんと設けている。

いくら屋外でも、一箇所で、大人数が喫煙していると、そばを通っただけで受動喫煙になるのでないのだろうか?

きっと、新宿区役所には喫煙家が多く、そのようなことになったのではないだろうか?

なお、これは、批判ではなく、行政は、中途半端ではなくもう少し努力してほしいという意見であるのです。
新宿は大好きな街であるので!
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YOSAKOIソーラン祭り
坪井 善明著 / 長谷川 岳著
岩波書店 (2002.6)
通常2-3日以内に発送します。



私は、当該祭りにこんなエピソードがあるとは知りませんでした。
これは、ある大学生(当時)による祭り主催からはじまった、壮大な地域活性化、街づくりへとつながっていったエピソードです。
当時、相談されていた教授との共著になっていますが、それが、また、結果的に読みやすい構成になっている要因なのでしょう。

皆さんご存じの通り、1992年に始まったこの祭りも今では、全国的に。
この本からは、次のキーワードに関心ある方の参考に大いになります。
・NPO(老いも若きも)
・人との出会いから広がり実現する。
・問題障害はあきらめなければ必ず解決できる。
・言い訳は不必要。
・経営とは?
・役割分担(身の丈)
・予算、財源
・危機管理

専門家が言っている「まちづくり」よりもよっぽど実践的かつ、現実的。
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花見シーズンを控えて、気象庁と大手民間気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京都港区)の桜(ソメイヨシノ)の開花予想日が全国的に1週間前後違っている。【Yahoo!ニュース】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060304-00000015-maip-soci

おもしろニュースが出ている↑

お花見の幹事さんは混乱しそうですね(汗)

まぁ、官 対 民 てとこか。
”お互いの大幅なずれは、寒い日がどれだけ続くと桜が成長を始めるかという計算式や解釈の違いによるという。気温などのデータを使う計算式は、それぞれ独自のものを使用している。”

予測根拠概要は、気象庁は、過去のデーターから高度なコンピューター解析の結果、全国的に平年より開花は早まると。正月前後の記録的な寒さがあったため、その後は急速に成長するという根拠。
一方、ウエザーニューズ社は、正月の寒さの期間は、桜の開花に影響するほどの長さとは言えない。総じて気温は平年並み、だから開花は平年並みかむしろ少し遅くなる。さらに予測数式には、「5000人以上の一般利用者から寄せられた情報もインプットしている」と自信をみせる。
そうそう、この会社は、昨年来、携帯電話によるモニターさんから、日々の気象現象をメール発信してもらっている。昨年の梅雨の状況とか、雷の状況など。雨量なども。緻密な地域性を把握していることになるが、データーとしては1,2年分しかない。

まぁ、どっちが、勝ったか負けたかなんていうのはナンセンスで、自然現象だから偶然性もあるので、どちらかに軍配はあがるだろうが、それが、すごいとは決していえないだろう。

でも、このように今まで官独占の時代(気象予測精度が悪くても、あたらなかったとしても、すみませんで済んでいた時代)から、このように民間業者が目に見える形で、世間に訴えることが、注目を集め、お互い緊張感をもって競争(共創)することにつながるというのは、なんとも素敵なことではないだろうか!?

気象庁HPはこちらをクリック
ウェザーニューズ社のHPはこちらをクリック

お花見幹事さんも、開花予想が外れてなんていう言い訳できなくなりそう。。。。
絶対、「どうしてもう一つの予想も加味しなかったんだっ」なんてご都合主義の輩が出てくるはず。そのときの対応戦略も考えておいたほうが身のためかも!


ちなみに両社の開花予測日をこちらに転載しておきます^^;
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