カテゴリ:おすすめ書籍( 3 )

まちづくりの新潮流
松永 安光著
彰国社 (2005.9)
通常2-3日以内に発送します。


ニュータウンや中心市街地の荒廃化問題、高齢化・過疎化問題への欧米諸国の取り組み事例豊富。コンパクトシティ、ニューアーバリズム、アーバンビレッジについて詳述。市民によるまちづくり。(まち育て)。PPP手法事例が盛りだくさん。2005年9月刊行。著者である松永氏が、直接現地を巡ってレポートしている。まちづくり潮流の最先端レポートと言える。20世紀の失敗例と、21世紀のまちの名作ガイドブックとも言える。
[PR]
YOSAKOIソーラン祭り
坪井 善明著 / 長谷川 岳著
岩波書店 (2002.6)
通常2-3日以内に発送します。



私は、当該祭りにこんなエピソードがあるとは知りませんでした。
これは、ある大学生(当時)による祭り主催からはじまった、壮大な地域活性化、街づくりへとつながっていったエピソードです。
当時、相談されていた教授との共著になっていますが、それが、また、結果的に読みやすい構成になっている要因なのでしょう。

皆さんご存じの通り、1992年に始まったこの祭りも今では、全国的に。
この本からは、次のキーワードに関心ある方の参考に大いになります。
・NPO(老いも若きも)
・人との出会いから広がり実現する。
・問題障害はあきらめなければ必ず解決できる。
・言い訳は不必要。
・経営とは?
・役割分担(身の丈)
・予算、財源
・危機管理

専門家が言っている「まちづくり」よりもよっぽど実践的かつ、現実的。
[PR]
失われたアイデンティティ
ケン・ジョセフ著
光文社 (2005.6)
通常2-3日以内に発送します。



全員におすすめの本です!!!
んー。我々日本人は、一度、教育された歴史が、真実かどうかチェックしてみる必要があるようだ。

どうも、外国人と話していても、歴史の話や、国と国の関係などに話が及ぶと、すれ違うことが多い。

この本を読んで、日本人は、自分たちは、島国だし、独自の文化を創出してきたと思わされていたことに気づいた。

・日本人のルーツは?
・日本には、(ザビエル来日と)教えられている、ずっと以前にキリスト教が入ってきている。
・世界の常識と、日本(のお役所)の常識感!?
・私たち日本人のアイデンティティ

これらのことについて、我々が自分自身で、国際的に理解される形で、正しく理解し直し、積極的に世界各国と交流していく必要がある。それを若者、子供たちにきちんと教育しないと!
[PR]