カテゴリ:多摩ニュータウン( 26 )

私も講師(ファシリテーター)のひとりとして参画させていただく、多摩市の講座をご案内します。
絶賛、参加者募集中ですので、どしどしご応募くださいませ。

募集サイトは、コチラ →多摩市HP

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この講座は、自分の住んでいる「まち」について知り、「まちが抱えている課題」を一緒に考えて、より良い街づくりを進めるために、まち歩きやワークショップ形式での意見の取りまとめなどを体験しながら、まちづくりの担い手として必要なことを学ぶ講座です。
受講者の皆さんが自分自身の暮らしと、まちや社会との関係を考え、まちに暮らす色々な人を思う気持ちを学び、身近にできることから一歩を踏み出すきっかけとなることを目指しています。

講座日時
第1回 11月30日(日)13時~16時 市役所西第1会議室(オリエンテーション)
第2回 12月 6日(土)13時~16時 ひじり館第2学習室(まちや行政の課題を知る) 
第3回 12月21日(日)13時~16時 総合福祉センター(仮)
第4回 1月11日(日)13時~16時 ここから先は、みんなで講座を作っていきます。
第5回 1月18日(日)13時~16時 
第6回 2月 1日(日)13時~16時 

※定員:30名(先着順)
お問い合せと申込みは、くらしと文化部文化スポーツ課へ
☎338−6882(平日9時~17時)
E-メール: tm166000[@]city.tama.tokyo.jp (左記のアドレスをコピーしていただき、[@]の [ ]を消してください)

※メールで申込みの方は、確認のメールを返信させていただきます。


【講師より】
昨年度の講座は、多摩ニュータウン(多摩市域)および、聖蹟桜ヶ丘地域のまち歩きを通じ、市職員さん等を通じ「わがまち」についてレクチャーを受け、まちの現状の発見と、課題を考えるところまで行いました。
現実の地域づくり、まちづくりというのは、コミュニティで行われていくものであり、まちの構成員が、当事者意識、責任者意識を持ち、得意な所を活かして共鳴・共感の上に育まれていくものだと思います。
そこには、多世代がもちつもたれつという構図が不可欠ですが、現実は、急速な高齢化と、郊外化が進み、なんとも自助共助のチカラが働きにくくなっているのが現実です。
対処療法では、健康を回復出来ないのと同じで、一度バランスを崩した街は、概ね10年後、20年後に在るべき姿を目指していくことで、次第に楽しく、暮らしやすい街が実現できるのでは無いかと考えます。
そこに課題が明確になるのであり、共通の意識が芽生えるのではないでしょうか。

本講座では、今年度、市の職員も巻き込み、地域課題や問題の解決にあたる既NPO団体の協力を得て、受講者が、街に接していく、参画していくことを通じ、将来に向けての、地域リーダーをの一員となる第一歩となるようにします。市民自治には、官民連携は不可欠です。
地域大学(生)や、地域の企業(社員)も出来る限り巻き込みつつ、自分の地域の将来を決めて、実行出来る人材になるべく、機会を用いたいと考えます。


<大学の協力>
昨年度に引き続き、東京都市大学の小池研究室の協力を得て、「グラフィックファシリテーション」、インフォグラフィックの技術を用いて、受講生の討議を可視化します。

また、昨年度、多摩大学・片桐ゼミの学生が参加しましたが、今年度の秋学期は休講しています。別途、地域大学の大学生が参画出来る仕組みであります、「インターカレッジゼミ多摩」を構築して行きますので、多摩大学の片桐ゼミであった学生はもちろん、ニュータウン周辺の大学生で、地域づくり、地域経営の仕組みに関わりたい希望学生の参加は大歓迎です。受講生というよりは、主催側にお入りいただき、主体的に講座の成立に関わってください。

★昨年度、わがまち学習講座に参画した「片桐ゼミ(多摩大学)」のまとめ映像

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私もメンター(伴走者役)として関わらせていただく、下記のイベントに参画希望の学生を募集します。
現実のイベント構築なため、本気でコミットし関われる方の応募をお待ちしています。

まずは、募集概要をご覧ください。

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■主催:Future Green Network
     株式会社 ベネッセコーポレーション


■募集枠
 大きく二つに分類されます。(両方に参画していただける方、特に歓迎)

① ゴールデンウィーク中に、株式会社ベネッセコーポレーション(多摩センター)にて、開催する、子ども向け環境教育イベントの企画・広報・実行チーム
 
 「ガーデンシティ 多摩センターこどもまつり2014」に訪れる親子・子ども達が環境や多摩のやさいを楽しく学べるイベントを起ち上げ実行します。

 ベネッセ地域社会貢献課の社員、NPO、大学教員、コンサルタント、地域環境教育実践者、行政等と連携し、地域企業が関わる地域への環境教育イベントを実施し、併せて、継続した地域課題・社会問題の解決にも繋がるようなイベントを目指します。

 ●実施概要
  ・日時:5月3日・4日・5日 11時~16時
  ・場所:ベネッセビル 1階広場・会議室
  ・内容:野菜クイズに挑戦
      同じ仲間をさがそう!
      野菜の本物や紙芝居を見て謎解き

 ●募集人数
  10名~20名

 ●募集学生のイメージ
  大学生や、専門学校生を想定していますが、地域の高校生で特に関心のある方で参画希望者は要相談とさせていただきます。
  多摩市周辺地域の大学生や、また、農業・園芸・教育・環境・美術系等の専門学部等に所属の大学生。
     

② 年度(平成26年度)を通じて、ベネッセ委コーポレーションをはじめとする地域企業と、NPO、行政、大学が、連携し、多摩市内の農業・農産物流通をサポートし、「地消地産」を促進していく姿を実現させます。

【ミッション】エコファーマーの促進と、農業者の喜びを増進していく仕掛けと、地域の飲食店や家庭で、地域産の農産物の積極的な消費が促されるような仕組みを構築していくことがのぞまれます。

 想定される取り組み
 ・(仮称)@たま野菜くらぶの起ち上げ
 ・多摩市内の農業者へのヒアリング
 ・マルシェへの出荷等サポート(需要と供給予測や、情報提供)
 ・多摩ニュータウン地域におけるイベント構築
 ・多摩市内飲食店と農業者・農産物のマッチング
 ・子どもへの環境教育への寄与
 ・行商、御用聞きへの展開
 ・東京都エコ農産物認証制度(化学合成農薬と化学肥料を削減)の普及戦略構築と、認証農産物生産者と販売店、「とうきょう特産食材使用店」の普及

 等

●募集学生のイメージ
  大学生や、専門学校生を想定していますが、地域の高校生で特に関心のある方で参画希望者は要相談とさせていただきます。
  多摩市周辺地域の大学生や、また、農業・園芸・教育・環境・経営学・社会学・美術・総合政策系等の専門学部等に所属の大学生。


★活動時間等
 ミーティング等は、夜を想定していますが、要望に応じて、ベネッセコーポレーションの会議室(新宿・多摩)を利用できます。

★説明会開催について
 ご興味をお持ち頂いた学生の皆さんに企画の説明会を開催致します。内容はどちらも同じです。

 ・第1回目:4月3日(木)午後6時~8時
  場所:株式会社ベネッセコーポレーション東京本部2階(受付) 
      東京都多摩市落合1−34  (小田急・京王多摩センター駅から徒歩7分)
 
 ・第2回目:4月4日(金)午後5時~7時
  場所:株式会社ベネッセコーポレーション 新宿オフィス
       東京都新宿区西新宿2丁目1-1 新宿三井ビルディング12階(受付)


●なお、説明会の後は、実際の活動に向けてのキックオフ会
   4月8日(火)午後5時~

   上記の新宿オフイスにて予定しています。

 ※直近のご案内となったため、説明会出席が難しい場合は、別途検討させていただきますので、その旨、ご相談ください。

■申込み・連絡先
  Future Green Network @たま野菜くらぶ 実行チーム
  片桐(多摩大学経営情報学部 客員准教授)
  メールは、コチラから  
  メーラーが自動に飛ばない場合は、次のアドレスへ("[at]"を半角@に変更してください
    kata0311[at]msn.com

■Future Green Networkとは?
 Future Green Networkとは、環境教育に興味を持つ企業やNPO、教育関係者などがお互いの経験や知恵を持ち寄り、課題の解決と共に、新しい環境教育の実践を目指して活動する任意団体です。これまでに、ワークショップやフォーラムを開催し、組織の垣根を越えて熱意あるメンバーが集結。現在は、約30団体が参加し、テーマ別に4つのチームに分かれて活動を行っています。
事務局:株式会社ベネッセコーポレーション/東京海上日動リスクコンサルティング株式会社


■情報提供ページ(今後、Facebookぺージを通じて情報を展開させていただきます。
  Facebookページはコチラ
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昭和46年(1971年)入居開始の多摩ニュータウン永山団地、それから42年が経過しています。

集中型の団地ですから、必然的に、歩車分離形式で造られた道路では、比較的に人道橋の数が多いですし、下水道管路施設も、寿命時期を次々に迎えてきます。(上水道管路は、東京都水道局による耐震化対策で、数年前に、リニューアルされた)。

東京都多摩市は、地方交付税交付金不交付団体です。
が、人口減少、高齢化による、税収の減少、そしてそれに伴う財政硬直化で、苦しい台所事情を言えます。
新たな事業を行う際には、財源を自分で確保しないとならず、違う予算の削減とか、借金で調達しないとならない事情もあります。(交付団体でしたら、補助事業の補助率が高いとか、交付金で穴埋め出来るということもあります=それがよいとも限りません)

さて、これから、インフラの更新時期を迎えてくると、地方都市でしたら、例えば、コンパクトシティ化とか、一部廃止という選択肢があり得たりもしますが、ニュータウンのように、固まりで、まんべんなく、人工的に造られた街では、なかなかコンパクトにするとか、廃止は出来ないのが現実です。
団地の大家さんがUR都市機構であったり、東京都営だったり、分譲管理組合であったりという権利関係も、行政だけではコントロール出来ない要素もはらんでいます。

国や都が、当時開発し、都心へ労働者を送り出したベッドタウン、多摩。数年前に、多摩ニュータウン事業完了宣言と共に、下水道インフラは多摩市に移管されました。

この度、今後のインフラ更新に暗雲が見えるような光景がという話題をいたします。

次の写真をご覧ください。2013年11月10日に見かけました。

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こんな張り紙が、樹木に貼り出されていました。(この場合は、UR都市機構が管理者のようですね)
なぜ樹木になのか。この答えは、下の写真をご覧ください。

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そう、遊歩道の樹木の直下に下水道管が埋設されているのが、マンホールの位置からわかります。
張り紙によれば、その管路が破損し、入れ替える必要があるとのこと。おそらく、小径管で、内部の補修は出来ず、掘削して敷設替をする必要があり、そのため、樹木を伐採せざるを得ないということなのでしょう。
一般的に、40年以上育った樹木ですから、移植等は難しいのかも知れません。(根がかなり張ってしまっている?)
そして、「この樹木以外の伐採については・・・検討中」とあります。恐らくは、掘削し、調査して、破損具合等を確認し、協議して決めるということなのでしょう。

さぁ、管路ですから、延長があります。この先はどうなっているのかですよね。

まずは、場所を確認。
永山団地内、「ゆりのき保育園」の横、「永山名店街」の前にあたる、「永山南公園」の遊歩道にあたります。

その先の樹木には!(下記写真参照)

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はい、このような感じで、樹木にメッセージが!

どなたがメッセージしているのかは、実際には定かではありませんし、実際には、直接やりとりされているのかもしれません。

思い出の樹でもあり、親しみもあるのでしょう。

しかしながら、管路の破損を放っておくと、道路の陥没事故や、冠水等の恐れもあります。実際に、このあたりは、大雨が降ると冠水がひどく、歩けない状況でもあります。

さて、このあたりには、歩道上の桜並木もありますが、そこも、その並木の真下に下水道管路が埋設されていたりまします。
普通は、メンテナンスを考えれば、樹木の下にあたる部分に管路を敷設市内のですけれども、ニュータウン造成時には、同時進行で、計画と工事を進めた、或いは、工事用道路の影響で、仮設車道部には、管路を埋設出来なかったのかも知れません。

いずれにしても、このあたり、まずは調査をして、居住市民と一緒に検討していくことが必要です。
お役所で事前に検討して、説明会という図式は無理があります。
ある程度時間をかけて、一緒に、問題・課題解決を諮っていくことが望まれます。住民が自分事、当事者意識を持つように、行政側は情報提供を進めることが肝要です。

インフラ大更新時代の前哨戦が始まりました。
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【電子メールにてお申し込みいただいた方へ】
 メールシステムに不備があり、受信が出来ておりませんでした。
 恐れ入りますが、下記のアドレスに再送、或いは、Facebookページに記載の”イベント”より参加表明をいただけますようお願い申し上げます。お手数をおかけしますことをお詫び申し上げます。



私も協力させていただいています団体主催の、下記のイベントがあります。
意欲ある学生・高校生の参画応募をお待ちしています。

【概要】
ベネッセコーポレーション主催の子ども向け「環境教育イベント」を、企業や社会人と連携して企画構想、PR、運営を行う、多摩ニュータウン地域、または、教育・環境等の専門大学等の学生、および、社会的実践活動に関心のある多摩ニュータウン地域にあるか在住の高校生を募集します。

【当該イベントの主催者】
FGN(※1)が主催し、「株式会社 ベネッセコーポレーション」のイベントを共に創り実行します。

【場所】
舞台は、「ハロウィンin多摩センター2013」
ベネッセコーポレーション東京本部ビル(多摩センター駅)

【開催日時】
来る10月26日(土)、10月27日(日)の午後の時間帯 2日間

【事前説明会の開催】
本プロジェクトへの参加募集にあたりまして下記の2回(両方とも同じ内容で、どちらかに出席いただければ結構です)事前説明回を開催しますので、お気軽に参加してください。説明会をお聞きになり、希望する方は、正式申し込みをいただくことで、今後の企画構想会議への出席権利や、役割分担を行います。
(第1回・多摩会場)
 日時:9月4日(水)午後6時~8時
 場所:株式会社ベネッセコーポレーション東京本部2階(受付前ロビー集合) 
 東京都多摩市落合1−34(多摩センター駅徒歩7分)

(第2回・新宿会場)
 日時:9月5日(木)午後5時~7時
 場所:株式会社ベネッセコーポレーション 新宿オフィス
     東京都新宿区西新宿2丁目1-1 新宿三井ビルディング12階(受付に集合)

 いずれも事前申し込みが必要です。お申し込みいただいた方へ詳細なご案内を差し上げます。

 申し込み方法1:電子メールにて参加表明【メールシステムに不備がありました。再送してください】
 こちらをクリックしてメール送信


 申し込み方法1:Facebookにて参加表明(下記のページのイベント引用から参加表明
           https://www.facebook.com/fgn2013

*なお、説明会の後は、実際の活動に向けてのキックオフ会を、
 9月10日(火)午後5時~
 上記の新宿オフイスにて予定していますので、併せてご予定ください。
 上記の事前説明会に参加の方で、正式に申し込みが完了された方向けです。
 
※アルバイト等とは異なり、報酬等はありません。
新たな試みとして、 「環境教育イベント」を企画構想・実践する経験、機会を創り出し、関わる学生や高校生の社会と関わるきっかけや、社会人基礎力を身につける機会を提供します。企業による地域/環境貢献活動と地域とを中間支援や、媒介役として関わることで、企業のCSRや、地域の課題解決、イベント主催の経験が身につきます。


※1 FGN:Future Green Network
環境教育に興味を持つ企業やNPO、教育関係者などがお互いの経験や知恵を持ち寄り、課題の解決と共に、新しい環境教育の実践を目指して活動する任意団体です。これまでに、ワークショップやフォーラムを開催し、組織の垣根を越えて熱意あるメンバーが集結。現在は、約30団体が参加し、テーマ別に4つのチームに分かれて活動を行っています。
事務局:株式会社ベネッセコーポレーション/東京海上日動リスクコンサルティング株式会社



★詳細は、下記のチラシをご覧ください。

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お世話になっている。NPO法人福祉亭さんからのお知らせです。
地域密着のイベントですので、共に多摩市の地域を考えたい方向けです。

年をとっても、最後まで自分が望むところで心豊かに暮らしたい…
そんな安心して暮らせる地域づくり、仕組みづくりを考える


幸福 ( しあわせ ) なまちづくり考 in 多摩
~地域の『ふれあい』地域での『いきがい』~


を開催します。

◆  日  時 2012年7月8日(日)13:30~16:50(開場:13:00)
◆  会  場 多摩市立関戸公民館ヴィータホール ←クリックしてください
〒201−0011 多摩市関戸4−72
◆ 主  催 公益財団法人 さわやか福祉財団
◆ 共  催 「幸福(しあわせ)なまちづくり考in多摩」実行委員会
◆ 協  賛 アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)
◆  参加費 無料
参加対象者 近隣市民 250名
◆  お申込み
    コチラから

 ※先着順でご招待券をお送りします。(満席になり次第終了)
 ※親子ブースあり(要事前申し込み)
 ※車椅子でお越しの方は、事前に申し込んでください。

◆  お問い合わせ  地域ふれあい啓発プロジェクト 担当:苫米地
   TEL:03−5470−7751

【プログラム】
13:30  ≪第一部 多摩・まふれあいトーク≫
 「心豊かな地域をめざして ~ためされる地域力~」
 出演: 村田幸子氏(福祉ジャーナリスト/元NHK解説委員)
  阿部裕行氏(多摩市長)
天本 宏氏(医療法人財団天翁会理事長)
元山 隆氏(NPO法人福祉亭理事長)
15:35  ≪第二部ドキュメンタリー映画≫
  「幸せな時間」
  監督:横山善太 撮影:武井彩乃 音楽:高山英史
  語り:萩原聖人
16:50  終 了

チラシ(PDF)はコチラ

主催者案内Webサイト(リンク)はコチラ

ドキュメンタリー映画 「幸せな時間」 公式サイトは、コチラ



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今週末、7月3日(土)、4日(日)に、多摩大学のある聖ヶ丘街区に隣接する「諏訪街区」にある、多摩ニュータウン諏訪名店街(諏訪近隣センター)で開催される「七夕フェスタ」に多摩大学や、近隣大学の学生が参画する。

■多摩大学/EXプロジェクトゼミ
 ・公民連携ビジネスプランニング
   /地域活動連携SNSの構築(担当教員:片桐):ゼミ生8名+中国人交換留学生+特別ゼミ生
  ゼミ生自らが参画し体験する3つのイベントの第二弾。地域大学(生)と地域をサービス・ラーニングの観点でマッチングする仕組みを考えるための入門編
  大学生が参画するサポート、、裏方、記録を担当。マッチングの仕組み、アイデアを考察する。地域活動の様々な役割を認識する。

 ・多摩市のシティセールス(担当教員:中庭):「多摩大学版「多摩観光ガイドブック」をつくる」の一環で取材参画。

■多摩大学/経営情報学部ホームゼミ
 ・梅澤ゼミ:「七輪横町」運営
  このコーナーは、七夕フェスタの目玉です!

■法政大学現代福祉学部地域づくりゼミ(担当教員:保井准教授、片桐兼任講師)
 諏訪名店街に関わり4年。七夕フェスタを復活させ、地域の祭りへと導いている。
 当日は、各コーナーの運営担当。イベント担当を担う。農商工連携による三重県津市と連携した「梅ジャム」を多摩ニュータウン住民に紹介し、地方の生産者と多摩の消費者を結びつけていく。

■国士舘大学ウエルネスリサーチセンター(体育学部等)
 地元、多摩市永山にあるキャンパス。4年間の参画実績。子どもひろばを運営、ターザンロープや、ベーゴマなど、臨時プレーパークを運営。

他、大妻女子大学、早稲田大学、首都大学東京などの学生が参画する。
また、中央大学多摩キャンパス商学部のゼミ、サークル学生が視察に訪れます。

多摩ニュータウンで最も古い諏訪地域。街開きから40年が経過しようとしている。ベットタウンからスマートタウンへ。これからの40年を、地域大学と地域が連携した地域づくり、地域経営を模索していきます。
是非遊びに来て実感してください!
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本日よりEXゼミの募集が開始されました。
当ゼミは、プロジェクトゼミで、地域における現実の課題の解決に取り組み、地域の姿を可視化すると同時に仮説に対して自ら実践的に取り組みます。【水曜2限開講】

★★★ゼミ生募集プレゼンテーションスライド★★★
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[右側のポスターは、二人の受講希望学生の作成です]

★★★シラバス★★★
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当ゼミは、寺島学長ゼミ(インターゼミ(社会工学研究会))内の「多摩ニュータウン再生」研究した学生からの提案と、私が担当しこの2年間開講してきたプロジェクトゼミ−公民連携ビジネスプランニング(多摩ニュータウン近隣センターイベントを通してみる地域資源、放課後児童の居場所づくりの可能性)−がJOINする形で構想しました。

端的に言うと、多摩大学や周辺域の大学生が、地域活動家や地域住民が繰り広げるイベント等に参画を促す仕組みを「情報伝達手段」や「情報集約システム」を試行することで情報共有するシステム(SNSやホームページなど)を開発・活用し、実際に参画する学生にとっての学びや教育的体験、社会経験も提供できることにつなげていくことを目指します。

募集人材は、その開発者、プロでユーサー、プレイヤーと多岐にわたります。
あなたの個性を活かして多摩ニュータウンの「地域経営」手法を確立していきましょう。

●キーワードは、「サービス・ラーニング」、「地学連携」、「公民連携(PPP)」
★協同・提携・共同研究可能な主体は次の通り
(他大学) 
法政大学現代福祉学部地域づくりゼミ  帝京大学文学部教育学科(予定)
慶応大学(SFC)/政策・メディア研究科  東洋大学大学院公民連携専攻
多摩NPOセンター  諏訪小学校放課後教室 NPO法人多摩子ども劇場
多摩センターハロウイン実行委員会  NPO法人キッズドア&[ガクボラ
埼玉県鶴ヶ島市地域協働ポータルサイト(SNS) 【㈱地域協働推進機構

これらにピンときた学生は、4月14日(水)2限、223教室に集まってください。詳細な説明をします。
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4月5日からポスターが張り出されます。6日に説明会開催。

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今週末の11月7日(土)、8日(日)は、多摩諏訪名店街の「あしたや」さん主催のオーガニック市です。

私もこのイベントには、数名の学生達(法政大・大妻女子大)ととのに出展者として参加します。主催者側でないので気が楽ですね~。
「手作りワッフル」を販売する屋台を開きます。今回はなぜか女子学生が少ないので募集中です。男子学生の手づくりでもよいわけですが、、、なんとも。。。ねぇ。
併せて、「諏訪小学校放課後子ども教室」企画構想をPRします。大学ゼミ生と地域住民や訪れる方と交流をはかり、協力者や理解者が増えればと期待しているところです。

そうそう、オーガニック市、様々なオーガニックな産品がたくさん出店されます。
上記のリンクから、「あしたや」さんのコンセプトをご覧いただき、是非散歩がてら訪れてみてください。
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急ですが、本日、7月3日(金)13:10~15:30、多摩市立諏訪中学校(多摩市諏訪5丁目、多摩大学から徒歩15分)
に、諏訪中学校の1年生の3クラスで、今週末行われる諏訪商店街の「七夕フェスタ」を飾る、笹飾りを作成し、夕方、商店街を飾りつけます。

関わってくれる人材大募集!

雨天決行。

これは法政大学現代福祉学部地域づくりゼミ、大妻女子大学社会情報学部居住空間ゼミ、多摩大学プロジェクトゼミと地域の方との協働で、地域と中学生をつなぐ目的で行っています。

児童や、地域貢献、地域づくり、地域活性、ボランティアに関心のある多摩大生は、連絡をください。
時間を確保できて、志があり、今後も地域に関わってみようという学生がおられたら一報ください。
下記、ポスターをクリックすると連絡先が確認出来ます。アナウンスが流れてもそのままお待ちください。或いは、留守電にいれてください。または、直接中学校にお出でくださり連絡ください。セキュリティの都合上、玄関に迎えに行きます。時間通りのこられる人は、一緒に入ります。

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今週末も、法政大、国士舘大、大妻女子大、多摩大、純心女子大などの大学生のべ70名で諏訪名店街・七夕フェスタを支援しています。
今後も、各大学ゼミ合同で地域研究や地域イベントを行っていますので、興味のある方は連絡ください。
帝京大学ボランティアサークルも仲間に加わる予定です。
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