カテゴリ:地域(regional)( 9 )

先日、同期生だった、現銚子市地域再生マネージャーが上京したおり、2ヶ月ぶりくらいの再会でしたが、一杯飲みながら近況を伺った。
その夜、高速バスで銚子へ戻る前の数時間でしたが、いろいろ興味深いお話を聞くことが出来た。
ともあれ元気な様子で、活き活きされた様子で何より。。。
夏の合宿誘致等の戦略を中心に、市内の上京、観光の様子、地域の資源について興味深くお聞きした。

印象的には、交流人口が少ないため、盛り上がっていない様子。
これには、大学研究室などが、大人数で伺い、街を闊歩することが大きなインパクトになるはず。
さっそくその路線で、夏の合宿に少なくとも自分の関連のゼミがいければ御の字だ。というか、私自身が行ってみたい。体験してみたい。関東にあるにもかかわらず、東京からは少し時間がかかる所のため、なかなかクローズアップされないと思われる。私も未だ行ったことがない。

a0009097_055572.jpgおみやげにぬれ煎餅を買ってきて頂いた。写真の通り、「銚子電鉄株式会社」が製造販売している。
銚子電鉄は、開業以来、紆余曲折の道を辿ってきた。赤字続きだが、10年前に副業として始めた「ぬれ煎餅」の製造販売が評判を呼び、親会社の倒産による廃線の危機も乗り越えて今日に至っている。
ところが、資金不足で設備更新もままならず、借入金返済もきつく、苦しい経営を強いられている。そんななか、平成18年には、前社長の横領事件が発覚。絶体絶命に。銚子電鉄存続のための署名運動が実施され、銚子市の人口(約75,000人)を上回る、90,000人以上の署名が集まり、死にものぐるいで社員ががんばっている。【涙】

a0009097_0595342.jpga0009097_104075.jpg
ぬれ煎餅ですが、これがまたおいしい。醤油だれがうまい。地元ヤマサ醤油(1645年創業)の「ぬれ煎餅専用醤油だれ」が使用されており、食感はもちろん、ふにゃ~という感じ。
[PR]
宮崎県、東国原知事の顔をもった招き猫が登場した。
a0009097_18374210.jpg


製造販売業者が知事に許可を求めたとき、あまりにも似すぎていて気持ち悪いから、少し、似ていないようにしてくれと要望しつつ、許可。それでもそっくりですよね。
猫耳がまたお似合い。左手を挙げた招き猫は、人(客)を招くとされる。(Wikipedia)

現在バカ売れで、品薄とか。特に女性から絶大な支持を受けており、「キモかわいい~」、「人が集まりそう。魔よけにもなりそうよ」と本来とは違った効果を期待する声も出ているそう。この招き猫を売り出した、ねこまや食器店(宮崎市)によると「北海道など全国から注文が殺到している」状態。「14年前から招き猫を作っているが、こんなことは初めて。」(スポーツ報知)

東国原知事は就任直後から、上京のたびに、「宮崎」をトップセールス。鳥インフル問題の終息にも一役、県経済活性に多大な貢献をしている。一般人があまり行かない、県庁にもツアー客が押し寄せ観光拠点化。おみやげ購入や、宿泊など、観光客が落とすお金は莫大であろう。

有名人に限らず、やはりトップ自らが、セールスするのはとっても効果が上がるとういうことが証明されている典型例のようですね。
疲弊する地域や、企業のリーダーは、部屋に閉じこもって悩んでいるふりをするのではなく、行動あるのみですね♪

「どげんかせんと日本!」
[PR]
a0009097_23591911.jpg明日、兵庫県庁へのヒアリング、明石にある県営明舞団地視察と、NPOへのヒアリングのため本日から神戸入りしました。気温33℃。東京より暑い。本日、中国から関東まで梅雨明け宣言も出ました。


ここでは、県が民と連携して団地立て替え計画案を積極的に進めている。PFI による立て替えも検討している。
明日は、法政大学現代福祉学部の地域づくりゼミの先生と学生に同行しアシストさせていただきます。

参考URL  明舞団地再生の推進と「地域再生計画」の策定(兵庫県)
        明舞団地居住地再生モデル事業(NPOの活動)
        
[PR]
去る、平成18年7月6日、盛岡にて開催された「盛岡共創街づくりセミナー」に参加してきました。

そのときのレポートをします。
主催は、盛岡青年会議所・盛岡市役所

盛岡JCでは、これまで数ヶ月間、「盛岡広域の地域ブランドとは?」ということで、藻谷さんをアドバイザーに迎え、全国事例を足で歩いて体感されている観点から辛口かつ、ストレートな意見をベースに勉強会を重ねてきた。
節目には、私も同席させていただき、見守らせていただく機会に恵まれた。
それの担当責任者は、私の後輩にもあたる、岡崎さん(盛岡JC地域経済共創育成委員会)だ。

このような地域の若手企業経営者等が、市民の先頭にたって、公民連携(P/PP)にて、地域ブランドをはっきりと認識し、構築した戦術を実践しつつ、地域経済の発展の先駆者ということを自覚して進み始めたことは、新たな自治、公共のふさわしい実例ではないだろうか!

地域資源は、なかなか地元にずっといると意識からはずれ、何が資源で、何が愛されるべきものなのかが盲目になってしまっているというのが共通認識であった。
外から、藻谷さんのような指摘を、豊富な事例をもって話をされると、改めて、なるほどと認識出来るようであった。

次に、午前中のフリーディスカッション(100の戦術)の後、お昼を挟み、午後から開催された、藻谷浩介講演会-盛岡市民に告ぐ-から、少し内容を紹介します。

a0009097_11371166.jpg
盛岡は、中心市街地が壊れていない=>修学旅行誘致東北一に
学校では、中心市街地が疲弊していないところを見せたいという教師の強い希望がある。
(文面と、写真は関係有りません)


a0009097_13342027.jpg
【藻谷理論】
ブランドとは、一般大衆がこだわりを持ったものだけ
外部の者が信用するのは、その地域の人が好んで使っている物だけ。
例)盛岡人が食する冷麺、じゃじゃ麺、盛岡人が飲む水、軽井沢の人がおいしいというバターチーズ等々、連想させるものと、現実が一致している信頼性の高い物


a0009097_13371539.jpg
佐世保バーガーのように、800円~1,000円(東京価格)しても、佐世保=米軍基地=歴史性(米国人兵士から直伝された地元の人が作って、米国人もうならせている本物のおいしいバーガーのようなものが、例えば、わかりやすい”佐世保ブランド”
米国流文化と、佐世保らしさの融合
日本三大貧乏市(藻谷言)の佐世保が、”佐世保バーガー”を通して、「観光」を地域資源として観光客へ提供している。(当日ゲストの佐世保市役所 鬼山課長)

ブランドとはある意味、「覚悟すること」(藻谷言)


a0009097_13551725.jpg
夕方からの戦術実行、地域独自文化にはぐくまれた食材紹介で、「わんこそば大会」に飛び入り出演する鬼山課長((財)佐世保観光コンベンション協会、企画・イベント部)



a0009097_15441986.jpg
580円佐世保バーガー
(財)佐世保観光コンベンション協会HP



◎参考ホームページ【させぼブランド】
大阪のSASEBOバーガーショップ
佐世保バーガーとは

先ほど、わんこそば大会に出演の写真に出ていた、鬼山美穂子課長は、「佐世保バーガーを
全国にPRした功績が認められ、ビジネス界で活躍した女性に贈られる、日経ウーマンオブザイヤーヒットメーカー部門6位を受賞しました。
2001年に佐世保市役所観光課グルメ担当の鬼山美穂子さんが、観光客向けにハンバーガーショップの案内図をつくって5000部を市内の駅やホテルに置いたのが、ブームのきっかけとなったといわれています。(リクナビ2007より)

a0009097_17231262.jpg
18時過ぎからの100名モニターによる全国の麺の食べ比べ投票イベントにて、鬼山さんから、佐世保バーガー携帯ストラップをいただいてしましました♪(やなせたかし作で、なかなかよいです)
麺は、じゃじゃ麺、ひえそば、長崎チャンポン、二戸せんべい汁、北九州焼きうどん、冷麺。
途中、地酒(紫波町”月の輪”等)の試飲も頂戴し、大変楽しいイベントになりました!
鬼山さんも、食べるは飲むは、わんこ大会に出られるはで、顔色ひとつ変わることなく、笑顔を絶やさず、佐世保のPRに努めておられたのが印象的でした。
さすがは、観光企画課長!


ちなみに、佐世保市の地域活性策も、公民連携(P/PP)手法によっている。
行政(市)が、仕掛けをつくり、宣伝、全国の百貨店とかけあいイベント開催。(鬼山さんが全国かけずりまわっている)
民(民間企業、商店、市民)が、佐世保バーガーや名産品を売って、経済活動をしている。
まさに、リスクをとるにふさわしい者がリスクをとり、「官」と「民」がそれぞれパートナーシップにて、得意なところを発揮して、ヒットに結びつけている。
官民協働にて、新しい「公」の創出をしているのである。

[PR]
日経新聞2006年5月4日(木)社説から
「分権進め地域が成長を競う時代に」より

人口5万人弱の三重県亀山市の税収が今年度、百億円の大台に乗る見込み。   二年間で三割増。
 シャープを中心とする液晶関連の企業集積の結果。
 雇用も高水準。
 市内では、ビジネスホテルや賃貸住宅の建設がラッシュ。
 富士通や東芝も三重県内で大型投資を予定している。
地域経済を取り巻く環境は厳しい。しかし、悲観することはない。
 全国を、ブロック単位でみればそれぞれ欧州一国並の経済規模や人口がある。
 中部地方(愛知・岐阜・三重の三県合計):オランダに匹敵
 近畿地方:スペインと肩を並べる
 東北地方:ベルギーを上回る
 四国地方:ポルトガルに近い
 各地域の潜在力はもともと大きいが、生かし切れなかった背景には中央省庁による全国画一的な経済振興があった。
 そのことで地方経済の足腰が弱めた
 地域経済の立て直しには経済振興策の権限を地方に移し、補助金廃止、税源移譲が必要
  →潜在力発揮へ道州制に移行を  →国交省はほとんどいらなくなるだろう。

●三重県のケース
 県が掲げた液晶関連産業に集積を目指す「クリスタル(液晶)バレー構想」に基づき、シャープ誘致に90億円の支出を決めたことがその後の成長の決め手になった。
 これまで、(国)政府による補助金を使った企業誘致策はどの地域にもあったが、金額が一ケタ違う大胆な「投資」だった。

●滋賀県:期間限定の独自の「経済特区」(税財政面の支援)を設けて産学連携したベンチャー企業の創出に効果があがっている。
 静岡県:米国在住者と契約、外資系企業の誘致に力を入れている。
●衰退著しい農業、政府に保護策を求めるのではなく、「攻め」の農業への転換へ。
 近隣には、成長著しいアジア、特に中国には「13億人の胃袋」が控えている。
 九州:「フードアイランド(食の島)構想」を打ち出し、農産物の輸出拡大に向け、アジア各都市へのアンテナショップの開設等を行っている。
●小規模市町村の活性化(経済自立)も急務。生き残りのモデルは各地で芽生えている。
 島根県雲南市の「吉田ふるさと村」。卵かけごはん専用しょうゆ「おたまはん」は出荷2か月まち状態。同社は、100人を超す住民が出資、バス運航や、水道施設管理、公設温泉宿の運営(公設民営)など公共サービスの一部を代行している。60人強を雇用、2%の配当実施。
 愛媛県内子町:年間90万人近い観光客が訪れる。(歴史や景観を生かした街づくり)
地域経済復権モデルは、自らにふさわしい姿を地元企業、住民が探り、中央から権限を委譲された自治体が側面支援してこそ、真に自立する道が開ける。

(以上紙面より)

**********
 この社説からもわかるように、以下のような地域活性化へ向けての取り組みキーワードが必要でしょう。
・他の地域のコピーではなく、事例を真似るのでもなく、自分の地域にふさわしく、身の丈にあった地域経営手法の検討。
・補助金、助成金目当ての開発((画一的な計画につながる)補助金メニューの採用)ではなく、「官」(ここでは、地方で政府)が、きっちりとリーダーシップをとり、「民」の経営ノウハウや、発想力(創意工夫)、競争意識を取り入れ、必要な資金は、様々な、財政、金融手法を駆使し、大きな投資も必要。(リターンが大きく見込まれるならば、三重県のように)
 いや、リターンをきっちり見込み、公民連携による都市計画をするのだ。
まさしく、公民パートナーシップ(連携)。PPP。米国で言う、「ニューアーバニズム」「スマートグロース」手法による地域経営手法によりまちづくりが、今、日本に必要である。
a0009097_17173167.jpg
写真:日本地方財政学会第14回大会特別講演(東洋大学:根本教授(前日本政策投資銀行地域企画部長)講演より)
[PR]
私の事務所のある、ちよだプラットフォームスクウエアは、まさに、新規事業を進める上でのプラットフォームとなりうる。
ここには、人が集まり、情報が集まる。
意図的にそうなるような仕組みがあるのである。
区が、1年前、中小企業センターとして、遊休施設となっていた施設を、公募した団体から運営者を選び、運営管理・経営を委ねたのである。
時、ほぼ、同じくして財団法人まちみらい千代田が同施設内にできた。
それは、財団法人千代田区街づくり推進公社を存続財団として、財団法人千代田コミュニティ振興公社及び財団法人ちよだ中小企業センターと事業統合したもので、起業や、起業家支援をまちづくりの一環として位置づけた。そして次に掲げる柱を建てあげた。
1.こだわりと魅力のあるまちづくり
2.特徴ある地域産業と企業の育成
3.観光とコミュニティ活動の推進
4.まちづくりの担い手の育成
5.情報インフラの整備と情報提供

千代田区としても昼間人口の増策や税収増策に躍起だ。

施設内には、1Fがカフェ、100人収容してのセミナー、パーティも開催できる。
地下と5Fには貸し会議室、、2,3Fがインキュベート施設で、財団が4Fに入居する。

2Fには、SOHOエージェント(会計士や、サポートNPO等)が入居し、ここで、登記も、設立もできる仕組みもある。
日が暮れれば、だれかしら、1Fカフェではアルコールを囲んで、希望ある話しがはずんでいる。

特徴は、なんと言っても家守制度であろう。
また、運営を公募選定で選ばれた、民間株式会社に任せているのが、効果を生むのであろう。
志ある、地元からの出資、DBJ日本政策投資銀行の融資で資本を集めている。まちづくりということで、地域住民も応援しているのである。

行政が運営するのであれば、このようなことは無理となる。

公共施設跡地を民間に委ねる例は増えてきた。豊島区の小学校の廃校管理もその一つ。維持管理を地域住民(NPO認証申請中)に委ねた。水道・光熱費なども負担している。
各種スポーツ、同好会、語学学習など住民グループの活動の拠点とするとのこと。
みらい館 大明

多摩市においても、空き学校施設の一つを利用し、行政が産業振興の一環で、インキュベート施設をスタートするが、やはり、民間に任せ委ねた方が、思い切ったことができる。行政サービスは、行政として、民間が有意義に活動できるようにし向けて頂くこと。運営とか管理は、地域へ委ねるべきだ。
行政が、プラットフォームサービスをやれば、コストが高すぎて、結果、思うようにいかなくなる。
行政は、本来の、増収策、人口増策等の政策を担うことに特化すべきと思う。
まぁ、多摩市の場合は、遊休施設の有効活用のテストを兼ねてという性格もあるのであろう。

でも、市の政策として、入り口の部分からきちっと位置づけた方が効果が出るんでしょうね。
[PR]
本日、開催された標記協議会に参加した。
空き学校校舎を改装した、インキュベート施設のお披露目も兼ねたものだ。

多摩市は、ニュータウンでかなりの人口、面積を占めていて、この施設のある諏訪・永山地区は、つくられて、35年が経過しようとしている。当時の入居組は、子供さんは独立され、退職されたか、する間際という団塊の世代が多く住まれる状況になっている。
私も永山地区に3年ほど前から居住しているが、これから、多摩市では、税収増の策、少子高齢化対策、人口減に立ち向かわねばならない。
現在、市内の空き学校校舎は6施設。一校の年間維持費は数千万円と言われている。

この中の一校、東永山複合施設(京王・小田急永山駅からまっすぐ遊歩道を南進して徒歩10分ほどのところ)のB棟2Fに4部屋+共用ルームがある。
先般の公募で数組審査を受け、新年からの入居が決まったのは1組だそうだ。追って追加募集があるとのこと。なお、3年で卒業し移転しないといけない。

今日は、「多摩市創業支援促進協議会」のオープンな協議としてシンポジウム形式で市民に公開されたものだ。多摩ニュータウンには、現役時代企業で役員レベルで活躍された方が数多く住まれていて、そのスキル等を資源として活用していくのが自然の流れと言われている。
本日集まった二十数名のうち、いわゆる若者は、数名であったのがちょっっと残念な気がした。PR不足か、期待されていないのか。

私の事務所は、ちょうどこの10月にちよだプラットフォームスクウェアという、やはり千代田区が関わっているインキュベート施設に移転入居したばかりだ。
会社本店登記は多摩市(自宅)だが、職住近接が理想と思いながらも適当なオフィスがなくこのようにしたのだ。近い将来、多摩市のこのような施設が充実してほしいものだ。

本日のシンポの中で課題は数々でていたし、起業家さんも複数こられ、パネラーとして発言されていることは、私も本当に共感させられると共に、やはり悩みどころとか思いは一緒なんだなぁと安心した。
その中で、やはり、成功の道は
・「横つながり(連携)」を多くとること
・地域密着、地域との交流(活動)
というのが皆さんからもでていた意見で、全くその通りだと思うし、私自信も実践している。

今日は、客席側に、多摩市で創業の苦労者でもあり、成功者でもある
株式会社キャリア・マムの堤社長(女性起業家)も来られ発言もされておられたのが印象的であった。
堤社長ブログ「多摩で企業」参照

私自身も多摩市が好きですし、これから職住近接も目指したいですし、諏訪地区再開発も仕事としても関わりたいと願っている。
キーワードは、起業、地域、少子高齢化、福祉、こども、30代起業家支援、団塊世代起業支援、生まれてから寿命まで住めるまちづくりがあげられよう。

私も、堤さん同様、多摩市創業サポートスタッフになっていますので、何かのときはどうぞ。私がお役に立てるのは、資金繰りのことや、営業、地域づくり、株式会社創業の知恵などであろうか。会社整理や、経営再建にも関わり、小規模企業の金融交渉もお手伝いさせていただいているので、マイナスの怖さを知っている、そういった観点からの、成功への方向性をアドバイスできるものと確信します。
[PR]
a0009097_054095.jpg京王・小田急永山駅の南側、ベルブ永山のイルミネーションがすでに点灯されていたが、本日、今シーズン初めて見ることができました。
ここしばらく残業続きで、終電コースでしたので、ここを通るときは、すでに消灯されていたのです;;


a0009097_072035.jpg
やはり、イルミネーションが点灯していると、人々が集まっていますね。ベンチで携帯している人。語り合っている人、そしてなぜか、ツリーの傍らで女子高校生3人が、ラジカセのミュージックでパラパラを踊って(練習)していた。
クリスマスは、人々に希望をもたらす?!
てっぺんのはイエス・キリストです。


a0009097_05057.jpg

[PR]
三重交通グループの三交不動産経営のビジネスホテル”三交イン”が2店舗営業休止を発表。

さらに、名古屋鉄道グループの名鉄不動産が経営するビジネスホテル”名鉄イン刈谷”も!

この姉歯が関係する”ホテル事業コンサルティングファーム”との関わりは京王に続いて、私鉄、バス会社系が相次いで、、、、今、不動産・ホテル・投資は、収入増策に乏しい、このような鉄道・バス事業者へ波及しているのか?
[PR]