カテゴリ:軽米秋まつり2005( 6 )

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長かった5日間。
初めてきた、岩手・軽米町。
お祭り初参加。
合宿所を清掃し、帰りの新幹線の駅へ行くバスへ乗車前のスナップ。早朝(きっと寝不足)にもかかわらず、心は元気?(フル充電)。思いは2006軽米秋祭り???町民はそう信じている。

岩手日報の掲載記事はここ。

皆様の協力で毎日UPしてきたこの速報が、合併を選択しなかった町の、熱い5日間の記録となった。速報ですので、ここに書ききれないエピソードはこの3倍以上?!あったことを付け加えます。どこかで、発表する機会があたえられれば幸いと感じます。

以下に東京駅到着後、私の携帯電話にきた学生からのメールや、メーリスで配信されたメール、担当先生からのプチ総括メールを到着時間順に転記しておきます。(率直な意見で参考になると思う。)

東京駅到着後のMLや直メールから
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本日は、山車運行(お還り)。実は昨日朝まで、地元の青年と、お祭りを盛り上げるためサプライズ企画を3つ検討。。。。タイアップ。いまだかつてなかったコラボレーション。(地域が変わる第一歩かぁ、学生が本気になる第一歩かぁ?)、、、うぅー明日まで待ち切れん。今、すぐ明日になって欲しい。。。結局眠れず・・・・(つら;;) 長い一日になりそ(ふぅぅっぅ~)

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1.やっと朝がきた(ふゥぅー)。学生には、本番は×(NG)だけど、ちょっとさわるだけならと誘い、、、、、地元青年から、小太鼓を習う。(ん、なぜ本格的な練習?!でも学生は全く気づかない)
(うー早く、夜よ来いー!今すぐ夜になって欲しい(爆笑~^^;)


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2.実は、合宿参加前、足を骨折してしまい、それでも参加してきた学生がいて、2日間、山車引き、流し踊りを観戦側に廻ってもらっていた。んーなんとかしたい!地元青年とのサプライズ第一弾!(引けなきゃ山車の上に載せてしまおう!えっいいの?!それしかないっしょ!の一言で決まり!酒の勢い?!^^:。部外者が、山車に、載る?!ありえねぇダロ、、、でも実現。)


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山車飾りと同化。どこにいるかわかりますか?


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見よこの表情。今日は”祭りに出る側”で参加^^  


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3.上新町チームでも希望者には浴衣を着付け!かっこいい!


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4.我が、保井組長(先生)と、町の学校英語支援講師(オーストラリア人)。
よそ者と、外国人が、”祭り”を語る。。。


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5.すっかり祭りを楽しんでいる?!


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6.上新町は、中学生の横笛お囃子が自慢


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7.学生も、和踊りに加わり、場を盛り上げる


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 今日は、山車を引くだけでなく、山車休みの時の、お囃子、和踊りにも参加!


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8.うぅーーーようやく来ました夜が!(サプライズ第二弾!!!)
朝の体験だけのはずが、いきなりのマイクによる副団長のアナウンスで、学生が山車に引き上げられる。混乱と恥ずかしさと、驚き。。。(えーっ、何、何ぃ、と叫びつつ無抵抗で上がったとこ。まんざらじゃないんですねえ。この表情は^^)


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9.み、みよ!町民に見守られながら、立派に小太鼓演奏をやり遂げる学生。
  (この顔をいつまでも忘れないでね)


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10.下新町参加学生チームには直前に携帯電話で知らせ、上新町前に招集。
仲間が、、、、た、たいこを演奏?!の図に唖然?!


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11.浴衣も着、小太鼓演奏もし、もう感無量!(上新町さんに感謝)


この後、サプライズ第3弾が!山車は回送して、山車小屋へ向かい右折するはずが、バリケード・・・・なぜか、左折の指示、すると前方に”大町”の山車が逆向きに待機!太鼓競演だぁ~
これは、やはり昨夜、地元青年から協力を求められ、幹部と、我々にだけ教えられていた、祭り歴史上初のプログラムにはない、出来事。青年達が隣の山車組団長に秘密裏に申し入れ実現させたもの。我々学生チームは、山車と山車の間で、和踊り特別チームを結成、大盛り上げ役に!カメラマンの私も学生(2年生)に引きずり出され写真なし(笑)

この夜のそれぞれ町内会の反省会(飲み会)は大いに盛り上がりました。。。^^v
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本日は、祭り中日。夜”流し踊り”に参加する。
昼間は、ちょっと息抜きに八戸市(青森県)の八食センター(民解放市場)へ繰り出した。
市場を初めてみる学生が多く、心も頭も新鮮?!

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1.見よ!これが究極の贅沢。安くて新鮮ときたらコレダネ!こういうのがお得な食べ方かも。。。


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2.市場の様子。


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3.流し踊り開始前  仮装で出場する学生


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4.新調された法被で揃えてもらった(下新町に感謝!) 凛々しい


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5.女性陣も。。。浴衣を着付けてもらう。(予定外でサプライズ?!)


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6.上新町チームは半天で。(余裕の表情、練習もバッチリ)


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7.流し流され”流し踊り”


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8.流し踊り終了、団長さんと記念撮影。観客に見られ長時間流れ踊り、、、ご満悦
  祭りってイイデスネー


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9.夜、宿舎に町の方々を招いて交流会。このあと、どんどんおいでいただき、テーブルはこの3倍に広げることに・・・・・・・(前町長現職県会議員他、役場職員、商工会、外国人英語教師等々・・・・、感謝です)


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10.サプライズ誕生会
  この日誕生日を迎えた2年生男子を、祝う。突然電気が消え、マドンナ3名(ゼミ担当先生、町民、学生)がケーキを持って現れる。
  3年生の発案で、町民の方にも協力してもらい、ケーキ等を準備。。。。。
  ゴメンネ、朝から今まで、おめでとうって誰も言わずに!その代わりハッピーバースデーを全員で  盛大に歌いました♪

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11.交流会は一旦締まったが、地元青年と学生の語らいは夜更けまで・・・・・
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今日は、山車引き初体験!学生も前日から多少興奮気味。初体験、非日常の前のワクワクの様子。
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1.伝承郷土芸能の説明に興味津々の様子。


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2.岩手日報新聞社の取材に答える学生。軽米町広報取材も。


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3.暗くなる頃にはすっかりとけ込んでいる様子。


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4.小躍り(笛太鼓の南部地区のリズム)の中に入り、町の小中学生の輪の中にはいる(度胸満点)


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5.引率のゼミ担当の先生(地域計画学助教授)


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6.軽米でブームのレンガ造り(造り酒屋跡地)建造物内部リノベーションの、臨時の”Club”に町の青年達に招待された。


今年は、二十数名の学生が、参加したこともあり、例年とは明らかに、町の人の様子が違う。
熱心に、いろいろな歓迎の意を表していただけてる。
また、複数(2町内会)に受け入れていただいているところから、よい意味で、競争、独自色を出そうと、自然の原理が働いている。
町の人にとっても刺激になり、学生にとっても普段にはない、長時間にわたる、人間と人間のコミュニケーションが、こんなに心地よいものと気づき始めている様子。
今日、3日目、ちょっと息抜きで、八戸まで足を伸ばし、戻って、夜は、初日に練習した”流し踊り参加”である。それぞれの町内会で学生に密かに用意しているのが、仮装と、特別衣装で盛り上げようとする魂胆を耳に挟んだ。
こんなところにも初めての試みをやろうとする町の人の変化が見られ、まさに”よそもの、若者、馬鹿者(になりきれるか?)”役の学生の、ある気づき(学び)に結びつこうとしている。
革新。改革。改良。どういう現実が繰り広げられるのか、今夜、しかと確認させてもらおう!
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昨日、東北新幹線で、遠路はるばる岩手まで学生二十数名がやってきた。
チャーターバスで、町へはいる。一同「寒ーいっ!」

宿舎に荷物を置き、夕食場所へ。その後、祭り2日目の「流し踊り」練習会へ(各町内会へ分かれる)

町の方々は、非日常的な光景にもすぐに慣れ、皆、熱心に、踊りを教えてくれたり、町のことを説明してくれたりしている。

学生達は、若さもあり、すごく元気。

本日から、祭り本番。午前中、町内会のいろいろなお手伝いから始まり、いよいよ午後は山車引き体験だ。(4時間ほど引っ張るが、どうなることやら)

夜は、各公民館で反省会(飲み会)に参加し、プチ交流の予定。(町の方は楽しみにしているようだ)。
昨日、町の青年達にも声をかけておいた。(興味津々の様子)

これから朝食の準備です。
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昨年はお休みしたのですが、、、、(町の方々に残念がられてしましました・・・・・・・)
ということで今年はパワーアップ!

今年で確か、5回目くらいになりますが、都市から、山車の引き手を呼んで、祭りの期間中、町の方と、都市の方で、交流するという事業を細々とやっています。
初年度は、岩手県二戸振興局他、関連市町村からの助成事業にも認定されました。(現在は、NPOカシオペア連邦地域づくりサポーターズの事業)

都市の人は、このような祭りで、山車を引いたり、夜、町内会で一緒に反省会(飲み会)をやるとかいうことが非常に新鮮なことなんです。(山車引きは2日間)
町の方も、都会からわざわざ、交通費を払ってまで、なんで、参加するのか、とても不思議に思うようです。このギャップが実は、地域づくり、活性化のヒントに、お互いがなると思います。

 今年は、東京の大学生が20名参加することとなりました。
 二つの町内会が受け入れを希望してくださいました。(感謝です)

 大学は、法政大学現代福祉学部。福祉・地域・心理をキーワードに学ぶ新しい学部です。
その中でも地域計画を学ぶ研究室に所属する2,3年生です。
 ゼミ実習の一環で来ます。(一度、夏休み前にゼミに参加させていただきましたが,学生も自主研究で町のことをレポートにまとめています。
 期間中は、町の様々な方々との交流を計画中です。(中日の夜(この日は山車運行はなし))
 今のところ、前町長(現職県会議員)、町会議員、地域づくりに関わる町の方、役場職員、商店の方、等々、多くの方が集まってくれる予定です。
 地域にとけ込んだ生きた地域づくりの実践場となり、来年からもずっとつながることを願っています。

この祭りは平成17年9月17日(土)~19日(月・祝)に開催され、終わると、一気に秋に向かう。
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