カテゴリ:コラム( 21 )

先週の水曜日、4月10日は、多摩大学プロジェクトゼミ、第1講、オリエンテーション、ガイダンスからスタート。
全教室がこの春休みの間にリニューアル。心機一転、開学24年目のスタートとなった。

当ゼミのテーマのひとつでもある、次のようなことに関心を持っている学生13名ほどが集まった。
・地域づくり
・地域活性化
・ボランティア、サービスラーニング(学びによる地域貢献)
・地域に関わる学生(仲間)そのものへの関心
・留学生との交流による成長

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多摩大学経営情報学部では、2種類のゼミナールがある。
ひとつは、正規教員がクラス制で卒業論文、卒業製作等の指導もしつつ、繰り広げる「ホームゼミナール」と、もうひとつは、外部社会に関わる非常勤講師が、現実社会の実践プロジェクトに学生に関わってもらうことを通じて学びや経験に繋げる「プロジェクトゼミナール」だ。

おおよそ、前者は研究の一貫で、仮説の検証や、調査研究が主となり、後者は現実社会の課題解決のため実践されている主体のプロジェクトに身をおいて実践活動をするものが多い。もちろん両者のゼミに、その境界の濃淡はあります。協働で活動することも多くなってきている。
また、プロジェクトゼミは、「グローバルビジネス」系統、「ビジネスICT」系統、「地域ビジネス」系統があり、当ゼミは、「地域ビジネス」系統に分類される。

今週、4月17日(水)は、先週のオリエンテーションに集まった学生が、さらに仲間を連れてきて16名ほどが出席した。(土曜日までが履修登録期間なので、最終的には、どうなるかわからない)

第2講の様子(OG江刺さんのレポート)はコチラ

履修登録期間を経て、次週からは本格スタートとなりますが、当ゼミの特徴は、地域課題や社会問題に関わるNPO等の取組や、行政課題に着目し、中長期的な取組に協働させいただくことで、学びの効果や、地域社会人育成につながることを目的にしているところになります。地域は、担当教員が居住し、大学が存在する「多摩ニュータウン」が中心となります。大きくは、街開きから41年が経過し、今後の課題解決のための投資的な取組みが必要な所に光を当てて行きます。

ゼミが開講されてきた従来の5年間は、少人数制で、学生それぞれの興味感心事に、地域の取り組みをマッチングさせていましたが、学部の新方針も鑑み、今年度は担当教員のほうで課題等を明確化し、行政組織や地域の社会企業の取り組みへのインターン的関わり、地域企業のCSR活動との協働した地域へのアプローチ、学部内ホームゼミナールや他大学のゼミがニュータウンの課題に取り組む中で、専門性の違いを掛け合わせることで、効果を現すようなイベントや研究との連携等にチームで取り組む体制を想定、シラバスを刷新しました。

オリエンテーション説明会には、昨年度受講した学生が仲間を誘って参加して来た学生が多かったのと、予めフェースブック等で問い合わせをしてきた学生、そして、地域の主体に関わっていた学生が、上記のような方針で取り組んでもらうことで、ゼミに属することになった等がみうけられ、昨年度の3倍の人数になる勢いですが、少人数制の時の良さを失わないような工夫をして行くことが肝要と思わされています。そして、時代も変わってきたなという実感。

何より、それぞれのプロジェクト活動は義務を付けません。しかしながら、学生との対話、討議、ソーシャルメディア上の日頃の交流の上、プロセス決定したプロジェクトは、責任を持って実施するという約束の下進みます。そこで大事なのは、
・当事者意識
・責任者意識
 そしてそれには、学年も越えた仲間との協働連携は非常に重要であることを体験してもらいます。
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by kata0311 | 2013-04-18 21:03 | コラム
本日のオリエンテーションにて説明時に配布されたkeyフライヤー

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・多摩ニュータウンを中心とした地域における現実の地域課題/社会問題の解決のためのプロジェクトに関わります。
・それぞれのプロジェクトは、課題解決の主体となる地域団体(NPO、企業等)と協働することになります。
・ゼミの時間は、講義と、戦略会議の重要な時間となります。
・各活動日程は、それぞれのプロジェクトで変わりますが、地域活動主体や現場にて行うこととなります。
・基本的には、受講生の特性を考慮し、活動に加わっていただきます。
・担当教員は、それぞれの主体の中長期計画の実現を念頭に、ゼミとして果たす役割の決定と管理を行います。
・当該ゼミは、6年目となり、「多摩大学総合研究所」と連携して、プロジェクトに関わること自体が、「学びによる地域貢献」となり、地域企業や地域社会から評価認証される仕掛けを目指しています。
・ソーシャルビジネス(社会企業)や、「官民連携」とうに興味・関心のある学生も歓迎。
・恵泉女学園大学が運営する「オーガニックカフェ」と連携、地域と大学の連携、ESDの展開を支援します。


 ★シラバスをよく確認してください。

 ●イベント等の様子は、Facebookページにて閲覧できます。
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by kata0311 | 2013-04-02 20:38 | コラム
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※ここ数年来、年賀状の作成をしておりません。
 こちらで失礼させていただいております。
 本年も変わらぬおつきあいをどうぞよろしくお願い申し上げます。
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by kata0311 | 2013-01-01 23:59 | コラム
私の住む東京・多摩地域では、朝晩の気温が、25℃を下回ってくるようになり(と思いきや、今週はまたぶり返してきていますね)、多摩地域、熟睡出来るようになってきました。

さて、現在、私は、内閣府/復興支援型地域社会雇用創造事業の一つである、「SEEDx地域未来塾」に、「(一財)地方自治体公民連携研究財団」の客員研究員としての立場で、講師(行政との連携(partnership))として参画しています。

フィールドは、三陸(岩手県気仙沿岸地域)、福島県、首都圏です。
特長は、ソーシャルメディアの特長、特性をフル活用して、社会的企業の起業家を応援するものです。
特長としては、次のようなことが挙げられます。
 1.社会起業プラン コンペティション(企画提案競争)で起業する
 2.インターン(塾生)として参加する
   上記、社会起業をされる起業家を支援することで、プロボノとして、また、次なる起業家として、或いは、協働する者として参画します。
  各種、講座や、支援策に参画出来ます。
 3.ソーシャルメディアの活用
   Ustreamの公式スタジオにもなっており、各講座や、ミーティングの可視化等を行っています。
   それに参画することにより、いつどこにいても、当該起業プランに参画したり応援したりすることが可能です。

詳しくは、コチラのサイトをご覧下さい。


その中で、私も、毎週水曜日の「ソーシャルメディア」講座(佐々木博先生)のUstream中継を楽しみにしております。


(ほぼ毎日、分野別に配信されています。月曜日(行政との連携、新しい公共)、火曜日(企業との連携、ファンドレイズ)、水曜日(ソーシャルメディア)、木曜日(コミュニティデザイン)、金曜日(起業実務)、18時若しくは、19時頃~放送)


先週の水曜日の放送の中で、「今、再び「ブログ」が見直されている、少し時間をかけて自分の考えや、思いをまとめてみることは重要」とのお話しで、早速、しばらく休んでいたブログをなるべく書き続けていこうと思い立った次第です。(よろしくお願いします。といいつつ、もう一週間も経過しようとしている(汗))
また、現在、「東京都新しい公共支援事業」に関わっており、東京・多摩市で展開している、「新しい公共の場づくりモデル事業」
である、「たま地域貢献ポイント検討推進会議」として、多摩・市民プロデュース研究会様の協力も絵ながら、”たまタウンチップ”においてもブログ投稿を勧めており、そのこともあるのです。


さて、現在、上記プロジェクトの一環で、三陸地域(岩手県大船渡市、釜石市~宮城県気仙沼市)とお関わりしていますが、大船渡や気仙沼市の起業家さんのプランを見守っています。一部、首都圏から福島県被災地での雇用創出を目指す起業家さんの事業計画の遂行も応援させていただいいています。
 また、自らのチームでは、他分野の講師陣と連携して、三陸地域で、新たな復興支援事業を、地元の若者、高校生を巻き込んで、東京の女子大学生やサブカル的な方々と協働し、進めていく構想を練っています。
 詳しくは、まずは、水曜日のUst番組をご覧下さり、ソーシャルストリームを通じて参画して下さい。会場(Ustream Studio+ 千駄ヶ谷コモンズ)へ遊びにおいで頂くのも大歓迎です。

では、参画をお待ちしています。
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by kata0311 | 2012-08-27 12:49 | コラム
下記の通り、東洋大学大学院経済学研究科公民連携(P/PP)専攻の関連メンバーに同行して、岩手県被災地の視察と今後の支援のための調整を行ってきました。

【概要】
■期間:2011年4月28日(木)~5月3日(火)

■調査場所:岩手県遠野市・釜石市・陸前高田市・大槌(おおつち)町・山田町・大船渡市・住田町

■調査メンバー:東洋大学PPP研究センター
           教員:根本祐二教授(東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻)
           リサーチ・パートナー:計6名、社会人院生:1名

■調査テーマ:被災自治体に対する後方支援業務の実態調査
■調査趣旨 :被災地の自治体は、庁舎、職員自体が被災しており、被災者の救援、復旧、復興のための十分な体制がないため、都道府県、国、NPO、公益団体、ボランティア、民間企業がそれぞれの立場で被災地の支援を行っており、広い意味でのPPP(公民連携)と言える。本件は、近隣及び遠隔の自治体が被災自治体を支援する後方支援業務の実態を調査するものである。

■東洋大学PPPスクール震災対応プロジェクトWebサイトはコチラ

●個人テーマ(片桐):壊滅的被害を受けた地域コミュニティの長期復興支援のあり方
              土木技術者から見た、震災後50日経過後の社会基盤インフラの実態
              役場庁舎が全壊した自治体の仮復旧の状況
              長期避難を余儀なくされている地域におけるコミュニティ復活の手立て
              長期復興にいける都道府県や基礎自治体のあり方と道州制


【4/28(木)】
・東北新幹線が翌29日より開通という情報があるが、より確実に現地入りし、時間を有効活用するため、深夜高速バスにて、岩手県入りすることとしました。
 業務を終えて、

午後11時、東京・信濃町 聖徳記念絵画館前出発 執着、青森行き(途中、JR北上駅下車)
 GW前ということもあり、故郷へ帰省する学生さんがほとんどという感じで満員。増発されて2台でランデブー運行。
 途中、東北自動車道は、福島県内と、岩手県に入ったところで、路面が波打っており、地震による揺れを想像させます。
 サービスエリアでは、関東や中部地区ナンバープレートのファミリー車で満杯で、故郷へ帰省するという感じに見受けられました。観光という感じの車輌は無いように感じました。

(4/29(金)早朝4:30頃のSA)
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(SA内にあったサイン寄せ書き)
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(続く)次は、【4/29(金)】釜石市視察・遠野市ヒアリングの報告
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by kata0311 | 2011-05-09 17:14 | コラム
★多摩大学のHPは、仙台にあり障害のため、正式版がみられません。暫定版になっています。(久恒先生ブログより)
http://d.hatena.ne.jp/k-hisatune/20110312

■「福島・相馬で被災された、多摩大生、高橋さん(2年生)関連のtweet集」をトゥギャりました。
http://togetter.com/li/111236

多摩大学経営情報学部の2年生の学生の高橋さんが、福島県相馬市の実家へ帰省中、地震、またその後の大津波で被災した。ご本人は、なんとか助かりましたが、3/13(日)20:00現在、ご家族が行方不明。時折、可能となるネット環境を利用して、現地より、本人によるtweetがなされている。時間と共に、仲間からの応援メッセージがtweetされはじめている。3/13日中、同ゼミ生によるtweetで、所属ゼミの掲示板で応援メッセージを書き込もうというメッセージが発せられた。
※この解説文では、プライバシーに配慮して、ご本人が公開していない個人情報の公開を差し控えさせていただきました。

●同級生によるtwitterでの呼びかけ
野田ゼミ生以外の人もよろしくお願いします!【RT】震災で苦しんでいるゆかりyuka_rita (@なしにしています。)に声をかけよう。RTだとゆかりの携帯電池の消耗が激しいから野田ゼミ掲示板
http://noda-21.bbs.fc2.com/
を利用してください!

兎にも角にも、高橋さんが励まされるように、応援しよう。

他に、学生や教職員の被災者がおられたら、大学か、身近な教員に連絡をと呼びかけています。
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by kata0311 | 2011-03-13 22:34 | コラム
昨年中は大変にお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いします。
(昨年より年賀状によるご挨拶をやめております)

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by kata0311 | 2011-01-01 00:01 | コラム
(更新)下記画像の解像度を上げました。
クリックすると大きくなります。

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私もメンバーである、NPO法人地域経営ネットワーク(ComPus)主催、当NPO法人理事長であり、地域活性化の指南役・藻谷浩介氏と、萩ガラス工房有限会社社長・藤田洪太郎氏が、萩ガラスの誕生と復活のストーリーを語ります。
萩ガラス、萩のお酒とおつまみ、
そして「にっぽんの…」自慢のお料理とともに、
楽しいお話をお楽しみ下さい。

幕末の長州で、ほんのひととき輝きを放った萩ガラス。
“日本中のその土地土地にある豊かな自然と食の文化が、人やまちを元気にする”
というコンセプトの『にっぽんの…』で、
地域活性化指南役の藻谷浩介氏と、萩ガラス工房社長・藤田洪太郎氏の二人が
萩ガラスの誕生と復活にまつわるストーリーを語ります。
地元の石英玄武岩から生まれる淡い緑色を特徴とする萩ガラスと、
時間に埋もれていた優れたものづくり技術の、
復活裏話をお楽しみください。
萩ガラスを片手に、
萩のお酒と食材を使った料理を味わいながら、
地場産業の可能性をご一緒に考えたいと思います。

◆開 催 日:2010年9月7日(火)18:00 受付
◆プログラム:18:30~「萩ガラス~その誕生と復活のストーリー~」
        藻谷浩介氏(日本政策投資銀行 参事役/NPO法人ComPus 理事長)
        藤田洪太郎氏(萩ガラス工房有限会社 社長)
       *萩ガラス酒器と萩のお酒・おつまみとともに
       20:30~ 懇親座談会
        *『にっぽんの…』自慢のお料理を囲んで…
21:30 終了予定
◆参 加 費:6,000円(お一人さま) *飲み物・お料理付
◆会   場:『にっぽんの…』
東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル地下1階 Tel:03-3211-3333 
http://blog.nipponno.com/

◆お申し込み
 8月31日(火)までに、①ご芳名 ②ご所属 ③お肩書き ④ご連絡先ご住所 ⑤お電話番号
 ⑥メールアドレス をご記入のうえ、
 下記宛てFAXかメールにてお申込下さい。
※詳しくは、上記ポスター(チラシ)をクリックしてください。
Fax:03(5786)1219
E-Mail:info@ha2.co.jp
なお、満員の際にはお断りさせていただくこともありますが、ご了承いただきますようお願いいたします。

◆お問合せ
 有限会社HA2 森本
 Tel:03-5786-1218
 E-Mail:info@ha2.co.jp
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by kata0311 | 2010-08-24 12:44 | コラム
1月19日に会社更生法適用、官民連携体出資による支援をもって支援することが決定した。

毎日新聞の報道によれば、日本航空(JAL)法的整理に伴う金融機関の債権放棄で、昨年6月に日本政策投資銀行(DBJ)が実施した危機対応融資670億円が含まれている。債権放棄で焦げ付く分の8割を政府が穴埋め、つまり440億円を税金で穴埋め、しかり国民負担ということになる。
また、国際協力銀行(JBIC)も日航の3000億円規模の債務を保証し、うち無担保のものが500億円規模あるようだ。
無論、政府系金融機関であるから国民負担ということになる。

再建計画には、顧客離れなどで日航の再建が順調に進まない場合など、放棄額の引き上げもあり得ることが含まれている。

前者は、バブル後の民間金融機関の救済のことを彷彿させる。金融機関を救うため、多額の国民負担にて支えたのだ。もちろん淘汰も進んだが国民全員で我が国の経済不安を支えたことになる。多くの血も流れた。

後者は、不確定要素が強いだけに一層の国民への説明や、メッセージ発信が必要であろう。
我が国では大きく2大航空会社があり、健全経営にて優良な運営となっているANA以上の顧客サービスを持って再建がなされていかなければ顧客は流れる。そのことがJALの再生が進まず国民負担額が増えるかも知れないというなんとも悩ましい事態が生じるわけだ。

これでは、適正な競争が促されない。どころか、全日空(ANA)の経営危機に繋がってしまうのではなかろうか?
かたや政府や国民が再生に全面協力するJAL。一方、民間航空会社として孤軍奮闘せざるを得ないANA。
国民gあどうしたらよいのか、きっちりと方向を示す必要がある。

CEOとして就任する稲盛さんの手腕が問われる。JALのOB、社員や株主も、実は再生は、国民の強力・理解を持って進むものであり、つけは国民が追い、ANAや新規進出航空会社の競争をそぐものになることで国民の適正サービスを受ける権利が損なわれる子結果になり損失をダブルで被ることを自覚する必要がある。
これまでの経営責任が問われる必要があることと、実は、このように国民全員の責任を問われることになるという視点でこれからの国政を見守る必要がある。

このことからも今後は、国民リスクについて国民自らがモニタリング(監視)していく必要がある。賢い国民になっていかねばです。

他方、これから地方、都市を問わず多くの中小企業が破綻する懸念がある。ほとんどは経営者による個人保証となっているはず。こちらの債権放棄はあり得ず、そういうところから多くの不満が出てくることが予想される。かなり理不尽である。我が国では、中小企業経営者は多くのリスクを負っていて、破産などをすると再起不能となることが多い。我が国の産業は中小企業で支えられてきたのではなかったか。
こちらのセーフティネットをしっかりと考えないと、いずれ我が国は立ちゆかなくなる。

民主党政権もわかっていると信じるが、厳しい舵取りには国民の理解と強力が不可欠。それは唱えているだけでは実現しない。
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by kata0311 | 2010-01-17 07:13 | コラム
先日、「財団法人まちみらい千代田」の関さんから、お話をお聞きしていましたが、いよいよ募集が開始されました。

地方、特にローカルなエリアの町、村、もちろん小規模市もですが、東京にサテライトオフィスを設けるチャンスです。
●東京都千代田区(竹橋駅前)、皇居隣接、気象庁のお隣、大手町再開発地域の隣接地
●フリーアドレス(自由席)デスク
●「財団法人まちみらい千代田」職員が起業や、人的ネットワーク、他起業家などの入居者との橋渡しなども行う
●なんと言っても廉価(15,750円/月)

これは、首都TOKYOにおいて、「自治体セールス」するチャンスです。
これは、ちよだプラットフォームスクウェアと、(財)まちみらい千代田
か協働し運営する、インキュベート機能を持ったまちづくり拠点です。
キーワードは家守(やもり)。これはキーワード検索をかければたくさん出てくるので、そちらに任せます。

その施設の2F部分、自治体専用に区画された一角と、オープンな区画(共同)を利用できる。
★次のものは自前で用意する必要は無い。(館内に備え付けられている)
コピー、FAX、プリンター、会議室、応接室、電気自動車シェアリングレンタカー

平成21年9月1日から利用可能だ。

ここまで見ると、次のような自治体に最適と考えます。
・東京への出張時、職員の事務作業スペースが欲しい
・東京でイベント開催を考えたい
・東京の企業、ベンチャー機能、個人起業家、個人スペシャリストとの橋渡しをして欲しい
・他自治体と協働で何かを考えたい

ここは孤立しません。
周りを見れば、起業家、士業の方々、上には、財団の職員(千代田まちづくり)、イベントスペース、会議室。
1Fにはカフェ(夜はBar)、地下には、整体、鍼灸院(私の同級生です。たまたま)

いかがでしょう、興味もたれた首長様、商工観光担当者様、一度問い合わせてみたらと思います。
私自身、小規模企業として、3Fに2年間入居していました。様々な交流と、多くの人脈ができました。

(財)まちみらい千代田の「市町村サテライトオフィス東京」紹介ページはコチラ
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by kata0311 | 2009-08-17 20:41 | コラム