カテゴリ:ブログ( 3 )

昨年中は、大変にお世話になりありがとうございました。
以前(2004年3月~2009年4月)投稿していました当ブログに、2009年4月1日~2014年12月に別ブログで投稿したものを統合し、今後は、こちら更新して参ります。
改めまして、よろしくお願い申し上げます。
a0009097_14045307.jpg

[PR]
by kata0311 | 2015-01-02 14:16 | ブログ
昨年中は大変お世話になりありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いします。

 本年は、これまでの5年間ベースづくりを完了させ、目標に向け4年間のスタートをきります。

a0009097_12550660.jpg

[PR]
by kata0311 | 2014-01-02 13:49 | ブログ
年始早々から、縁起でも無いタイトルになってしまいましたが、今年1年、悔いのない、能動的に言えば、「これまで生きててよかった」といつでも思える状態になっていたいとの思いから、「the guadian」紙(英国)の記事を紹介します。

「死の間際の人が後悔することトップ5」
Top five regrets of the dying
Susie Steiner
guardian.co.uk, Wednesday 1 February 2012
英国the guardian紙より

オーストラリア人看護師のブロニ—・ウェア(Bronnie Ware)氏は、ホスピス病棟で余命12週間ほどの患者の看護にあたっている。彼女は“ Inspiration and Chai (インスピレーションとチャイ)”という名前のブログの中で、死の間際にある人が悟るに至ったことを記録していたのだが、そのブログが多くの注目を集めたために、自分が見聞きしたことをまとめて『死の間際の人が後悔することトップ5(The Top Five Regrets of the Dying)』という題名の本を出版した。

彼女が死期が近づいた患者に「何か後悔していることはありますか?もしやり直しが効くとしたらどういう点を修正したいですか」という質問をしてきたまとめが、以下のTOP10とのことです。

(1)他人の期待に応えるのではなく、自分に正直に生きたかった。
 I wish I'd had the courage to live a life true to myself, not the life others expected of me.
ほとんどの人は、夢の半分も実現することがない。健康は自由をもたらしてくれますが、その自由は、ほとんどの人がもう健康にはなりえなくなって初めて理解するもの。

(2)働きすぎたことを悔やんでいる。
 I wish I hadn't worked so hard.
ほとんどの男性がこの言葉を口にする。子供が小さい頃に一緒にいてあげられなかったり、パートナーに対して親密にしてあげられなかったというのです。
来る日も来る日も仕事だけの生活に自分の人生の多大な部分を費やしたことを深く後悔していました。

(3)自分の感情を吐き出す勇気が欲しかった。
 I wish I'd had the courage to express my feelings.
怒りや憎しみの感情を抑圧した結果、病気になっている患者が多い。

(4)友人との関係を維持すべきだった。
 I wish I had stayed in touch with my friends.
死を迎えると、友人のことが恋しくなるようです。

(5)もっと幸せに生きていいと思えればよかった。
  I wish that I had let myself be happier.
幸わせが選択肢の一つであることに最後まで気づかなかった。古くからのパターンや慣習で身動きが取れない状態でした。(変化に対する恐れ)
今度生まれ変わったならば大いに笑ったり羽目をはずしたりすることを切望していました。

総じて自分の感情を押し殺して、何かに巻かれて生きたことに対する後悔が多いようです。
自分の人生は自らが主役の舞台。
夢実現、子供やパートナーとの親密な関わり、人はひとりでは生きられないようです。仲間や家族との交流を一番に、仕事も選択していくべきということの示唆であると思います。

その阻害要因の一番は、やはり「変化に対する恐れ」なのでしょう。
世の中は、特に日本という国は、皆、同じエスカレーターに乗せて、同じ方向に向かわせようとする教育が主になっている。出来る限りのよい学校にすすみ、出来る限りのよい会社に就職する。
さて、よい学校とか、よい会社って何だろうか。
誰が決めるのだろうか。
果たして他人が決めたそれが、自分にとって良いということになるのだろうか?

しかしながら、それ以外の方向に進もうとすると、極めて生きにくい世の中でもある。社会がそのようなことを標準とした構造になっていたからであると思う。

だが、今後は明らかに違うでしょう。見後方上がりの経済成長は終焉を迎えている。局面は変わった。
シュリンク(縮減)していく社会。
世の中には、旧来の考え方をもった人たちであふれ、しゃかいを支配している。
さぁ、どうする?
[PR]
by kata0311 | 2013-01-04 00:37 | ブログ