カテゴリ:岩手県( 3 )

弊社岩手事務所は、震源地の洋野(ひろの)町のお隣、軽米(かるまい)町にあります。今のところ、現地と連絡がとれず状況調査中です。

なお、東北新幹線、仙台-八戸間が運転休止となっています。
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by kata0311 | 2008-07-24 06:00 | 岩手県
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5月1日~2日の行程で、岩手県へ出張してきました。
写真は、石割桜
岩手県庁のお隣。盛岡地方裁判所の構内にあります。
まさに、ちょうど、桜が満開。二戸、八戸も同様でした。3月末の東京地方に続き二度もみられてラッキーです。
5月1日東京では30℃を超える気温でしたが、5月2日、盛岡では10℃前後。体おかしくなりそう。岩手山なんかは、頂きに大量の雪がかぶっていて、、岩手県では、ようやく春の兆しです。


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石割(いしわり)桜は、岩手県都・盛岡市のド真ん中、南部藩の家老・北家の屋敷跡(現在の盛岡地方裁判所構内)にある樹齢約350年のエドヒガンザクラの1本桜。何といいましてもこの桜は、周囲23mもの花崗(カコウ)岩の巨石の割れ目からまさしく「石を割って」生えているのが特徴で、その割れ目は今も広がり続けています。巨石の割れ目に桜が根付いたゆえんについては謎に包まれていますが、巨石がカミナリに打たれてひびが入ったところに桜の種が落ちて生育したものだというのがひとつの説となっています。幹の周囲は4.6m、高さ10.8m、枝張りは東西17mで南北に12.8m。国指定天然記念物。
解説文は、「旅 鉄 馬 山 まるしんさん」HPより
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by kata0311 | 2006-05-02 23:59 | 岩手県
a0009097_155811.jpg”龍泉洞(の水)”で知られる岩手県南部の過疎化対策に挑む岩泉町の第3セクターの話題である。
岩手県岩泉町役場
町が設立した株式会社(第3セクター)で行っている「菌床シイタケ栽培」ハウス(工場?)を見学・視察してきた。
これは、まちおこしと(町民の雇用対策等)、I・U・Jターン者の収入源ともなるれっきとした、就職先でもある。
 公共団体が経営すると、赤字体質に苦しんで、採算度外視という印象があるが、既に前町長時代から、”龍泉洞の水”販売の黒字化の成功にも見られる通り、このしいたけ事業も、需要がまだまだのびており、今後も拡張していく計画とのこと。
 出荷先は、首都圏の百貨店など。引き合いに応じきれていないとのことだ。
ハウスの中に案内してもらうと、パーッとメガネのレンズが曇った。中は、かなりの湿度と温度に保たれている。
 この温度・湿度と、水の管理のノウハウが、数年間試行錯誤し、最近やっとベストポジションを見いだしたようである。
 別室では、主婦とパートさんが、手作業と、一部機械作業で、形状別に仕分け、梱包を、流れ作業で行っていた。毎日が出荷だそうである。
はっきり言って、想像もしなかった、活気にびっくりしてしまった。就労している方々も、楽しげにいきいきと働いている。
 町のほとんどが、森林という町で、外からみると、ハウスがならんでいるだけだが、一歩室内に入ると、まるで、しいたけ栽培、出荷工場である!
町では、少子高齢化をにらみ、人口増に躍起である。しいたけ栽培を、IUJターン者にまかせ、収入源にしてもらうというシステムも用意しているとのこと。また、土地の分譲や、空屋のあっせん、キノコ栽培の指導なんかも積極的にやっている。
 視察も随時受け入れているので、田舎暮らしに興味のある方は気軽にいってみるのもいいだろう。町の政策推進課が窓口である。
岩手県・岩泉町IJUターンガイド
 


 
 
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by kata0311 | 2004-04-24 15:59 | 岩手県