カテゴリ:地域経営( 12 )

多摩上映会&桃井和馬氏トーク

世界中で起こる「エネルギー革命」とは?
ドイツを変えたドキュメンタリー映画

これから30年以内に100%再生可能エネルギーへの「エネルギーシフト}は実現できる!
世界のキーパーソンが希望ある未来ビジョンを語る」

◆7月29日(日)
 ベルブホール(永山公民館・ベルブ永山5F)
  11:00−12:30 第1回上映
  13:30−14:53 第2回上映
  15:00−15:40 桃井和馬(エネ協代表理事)トーク

 *当日券   1,200円


●多摩エネ協会員(正会員・賛助会員)は無料
中学生以下無料(中学生の自由研究に最適!)
保育あり(要予約)

◆問合せ 080-6670-6641(江川)

*主催:多摩市循環型エネルギー協議会/エネルギーシフトをすすめる多摩の会

▼ダイジェスト版


●第4の革命公式HP
●たまプレ!記事
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私もおすすめのDVD上映会のお知らせです。若手にも見て頂きたい!

★「シェーナウの想い」DVD上映と田口理穂さんのトーク★のお知らせ

ドイツにある人口2500人の小さなまちの住民が、チェルノブイリ原発事故後、子どもたちの未来を守るためにと、住民投票を行い、自分たちで電力会社をつくりました。その軌跡を描いたドキュメンタリー映画です。この仕組みは現在ではドイツ中に広がっています。

 ◇日時:6月17日(日) 15:00~17:00

 ◇会場:亀ハウス 042−374−5929
    http://locoplace.jp/t000004433/access/
    東京都多摩市永山1-17-11 アネックス永山B1
    京王・小田急永山駅下車 徒歩7分

◇参加費:ワンドリンク付き1000円 (市外の方1500円)
◇主催:エネルギーシフトをすすめる多摩の会

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◇申込み:042−373−2090えがわ(21時以降はご遠慮ください)


(あらすじ)  
ドイツ南西部、黒い森のなかにある小さなまちシェーナウ市。
チェルノブイリ原発事故後、シェーナウの親たちが、子どもの未来を守るため、自然エネルギーの電力会社を自ら作ろうと決意する。

2008年ドイツ製作
翻訳;及川斉志(2012年)
上映時間;60分


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テーマ:「(多摩大学)サービス・ラーニングセンター」創出プロジェクト
   (大学生の学びによる地域・社会貢献)

Public-private partnerships with local businesses


【水曜2限 232教室】
 ※対象学生 春学期:2年生以上  秋学期:1年生以上

2つの軸にて、実践的に、地域大学生等が学びによる「地域/社会貢献」を通じて、「地域づくり・地域経営」の実際に関わる仕組みの創出プロセスに関わることと、また、そのこと自体が、自らの社会の一員としての役割の基礎を醸成していきます。

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詳細シラバスはコチラ

■講義目的
 街開きから40年が経過した、多摩ニュータウンが7割を占める多摩市は、様々な問題、課題、外的驚異を克服し、一方で、強みや機会を活かす、新たな地域経営手法の創出・実践が求められる。地域主体の一つでもある「多摩大学」をはじめ、市内5つの大学の学生が、「学び」と「地域貢献活動」の組み合わせによる「地域課題/社会問題」の解決、そして、将来求められる地域像の創出へ関わっていくことは、学生や、地域の双方にとり有益である。この講義は、地域の現状と課題を学びつつ、地域課題/社会問題の解決の担い手であるNPO等と、地域大学(生)がパートナーシップ(連携)・協働し、地域が活性していく仕掛けを創出するプロセスに関わることを目的とする。
具体的には、「地域SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)」の活用により、地域課題に取り組むNPO等の活動理念を可視化させ、抱えている課題・問題に「共鳴・共感」による担い手として、学生や市民がその活動に関わることで、地域社会に参画をする。また、個々の学生の特性を活かした役割を担う。
マルチステークホルダー(地域課題解決に取り組む複数の主体(NPO等・行政・地域金融機関・大学・企業)との連携により、「地域貢献ポイント」インセンティブを付与される仕組みと、活動する学生等の活動を可視化させる仕組みを創出することでサスティナブル(持続可能)な地域経営手法の創出に関わる。「多摩大学地域活性化マネジメントセンター」とも連携し、実際の学生ニーズと現実の地域活動ニーズをマッチングさせていく「サービス・ラーニング(学生の学びによる地域/社会貢献)」の手法を、単に情報提供にとどまることなく、中間支援組織の運営演習も行う。
このことは、街の再生・活性策を技術的な手法のみに依存するのではなく、大学生と地域の双方が連携し地域づくりに参画し活動していくプロセス(過程)そのものが、地域経営のひとつの仕組みになっていくことを目指すものである。例えば子育て世代の居住誘引につながることでの「ニュータウン再生」の仕掛けや、住民コミュニティが再生されていく仕掛けを創出することが期待される。

■到達目標
・「まちづくりポイント」の利活用による「共鳴・共感・協働の地域公共圏」創出事業への貢献
・地域課題や社会問題の解決を担うNPO等との協働体験による地域社会マネジメントの理解
・官民連携(Public-Private Partnership)の基本を理解
・留学生との交流によるアジア市場経済の学び

■留意点
・秋学期の「プロジェクトゼミ(大学生の学びによる地域/社会貢献ビジネス)
「(仮)サービス・ラーニングセンター」創出プロジェクトII」と通年開講である。
・実際のの地域活動も実践していくプロジェクトのため、受講者の予定を考慮した上で講義時間以外に適宜、外部活動を行う。(地域活動団体との協議や、地域イベント参画など)
・近隣大学ゼミ、多摩市役所関係部局、民間企業との連携を行う予定である。
・地域コミュニティの促進や、人と情報のネットワーク、市民活動中間支援、社会的企業、等に興味のある学生の参加が望まれます。
・内容の特性上、のゼミナール時間以外に、教員や地域の方と学生間にて、ソーシャルメディア(フェースブック、twitter、SNS)などを使ったコミュニケーションが望まれます。
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地域SNS(たまタウンチップ)を活用して、多摩ニュータウンのコミュニティ、地域と大学(生)の連携、「衣食住学遊」が融合した多摩ライフが醸成されていくための仕掛け、戦略について討議します。

日時:2012年3月25日(日)午前10時~12:30
場所:恵泉女学園大学南野キャンパス
     東京都多摩市南野2−10−1
    http://www.keisen.ac.jp/about/campus/access.html
2階2A教室

 ★「市民の学び舎・たま ~自治の感性を磨く!~」
  【「市民の学び舎・たま」実行委委員会・NPO法人 多摩住民自治研究所 主催】
  の一つのプログラムとして開催致します。
  詳しくは、次のWebサイトを!
   http://www.geocities.jp/tamajitiken/

●費用:「第28回 三多摩自治体学校 in 多摩市」の一環で開催しますため、1プログラム1枚500円のチケットが必要です。(当日販売あり)

●座    長:
 片桐 徹也(たま地域貢献ポイント検討推進会議 代表幹事・多摩大学経営情報学部客員准教授)
●パネリスト:
 橋本英樹氏(多摩・市民プロデュース研究会事務局長・TAMA情報市場主宰)
 柴田ゆき氏(NPO法人 多摩子ども劇場 事務局長・多摩NPOセンター運営会議副代表)
 山岸玲奈氏(民立おうめ楽校 主宰)

※次のような方にお集まり頂ければ幸いです
 地域づくり、地域経営、自治のまちづくり、地域課題解決、社会問題解決、ソーシャルビジネス(社会的事業)、地域と地域大学の連携、まちづくりポイント、持続的可能(サスティナブル)なまちづくり、地域公共圏、広域多摩、地域経済活性、フューチャーセンター

★本事業は、「東京都新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事業」に採択されています。
次の5つの主体が、協議体を形成し、事業を推進しています。
多摩NPOセンター・多摩市・多摩大学・多摩信用金庫・サービスラーニング中間支援機構


お問い合わせ・連絡先: 片桐
  ( e-mail: katagiri.tetsuya [@] gmail.com  ← [@]を@(半角)に変えてメールにて送信してください。)


■パネリスト詳細プロフィール

橋本英樹
 多摩・市民プロデュース研究会事務局長
 TAMA情報市場主宰
 企業人として、財務・経理、人事、IT部門等を歩む。一貫して業務の「標準化・見える化」に取り組む。
 多摩・市民プロデュース研究会は、平成23年12月 TAMA一歩塾修了生により発足され、地域の課題解決のための事業を起こす「市民プロデューサ」集団として活動している。
 TAMA情報市場は、「地域の活性化をICTで支援する」ことを目的に、個人事業として創業(平成24年1月)。
 高齢者コミュニケーション支援サービスVoViT®の普及とサポーター育成、及び、多摩地区の中小企業に対するICT環境整備を業務内容としている。

柴田ゆき
 NPO法人 多摩子ども劇場 事務局長
 多摩NPOセンター運営会議 副代表
多摩子ども劇場は、子どもと文化と地域をつなぐ・むすぶを目的とするNPO法人。子どもの味方の大人をふやすために、様々な事業・活動を作り出している。
 大人と子どもが共同して行う「生の体験の場づくり」を通して、子どもの文化的権利を保障し、子どもも大人も互いに育ちあい、高めあうことを目的としています。
 多摩ニュータウンで、住区、校区、行政区をこえて、広域的に行われること、それと同時に、子どもたちの手の届くうんと身近なところで、日常的に行われることを目指している。

山岸玲奈
 民立おうめ楽校 主宰
 平成元年生まれ。西多摩郡瑞穂町に生まれて幼少時代を過ごし、高校は立川、大学は八王子。自然あふれる西多摩に生まれ育った私の原動力は「地縁や人の縁」。
大学では“人づくりはまちづくり”を掲げる地域活性化のゼミにほれ込みました。そのゼミで福生市の商店街活性化のお手伝いをさせてもらっていた時のこと。商店のおじちゃんのまちを愛する気持ちを肌で感じ、「まちづくりって素敵!」と感銘を受けたのをきっかけに今に至ります。現在、社会人一年目。

片桐徹也
 たま地域貢献ポイント検討推進会議 代表幹事
  (東京都新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事業)
 コンサルタント
 東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻 客員教授・多摩大学経営情報学部 客員准教授(地域経営)
 土木工学を学び、建設コンサルタントを経て、P/PP(公民連携)コンサルタント。地方都市(名古屋・信州・北東北)で公共土木事業に関わりる。1993年、岩手県において激甚災害に遭遇。 地域住民と共に、復興まちづくりを考えるNPOに関わる。岩手県二戸地域初のNPO法人(中間支援団体)理事を経験、自立した地域公共圏に関心を持つ。
 現在、会社員、非常勤教員を兼務しながら、公民連携の醸成、新しい公共の普及、自治のまちづくり、自治体における社会インフラ更新投資問題について研究・実践している。
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ゼミで応援している、seiseki sunmarche にて、
「耳をすませばモデル地案内まちあるき」を行います。

主催:せいせき観光まちづくり会議

案内文を転載します。
**********

聖蹟桜ヶ丘は映画「耳をすませば」のモデル地になった地域です。
市内に点在する「耳をすませば」に出てくる風景や地域の歴史などを交えて散策します。
9月18日に開催されるハンドメイドの雑貨市「せいせきサンマルシェ」(九頭龍公園)がスタートになりますので、お祭りとあわせてご参加ください。

■募集要項
(開催日時)平成23年9月18日(日)13:00~14:30(予定)
(参加料)300円(案内地図・バインダー代として)
(主なコース)
スタート(九頭龍公園)→聖蹟桜ヶ丘駅前→いろは坂通り→霞が関橋→いろは坂桜公園→金比羅宮→天守台跡→桜ケ丘ロータリー→ゆう桜ヶ丘(休憩)→原峰公園→旧鎌倉街道→大栗橋公園→ゴール(九頭龍公園)※予定です。時間により変更になる可能性あります。

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(注意事項)
・1時間半程度の徒歩でのまちあるきに参加できる健康な男女とします。
・熱中症対策(帽子やペットボトル持参)を各自で行ってください。
・定員10名まで(最小敢行1名)
・雨天、荒天により中止になる場合があります。せいせきサンマルシェが開催の場合は、開催します。
・途中ではぐれてしまった時などの緊急の連絡先はお申込みいただいた方へご連絡いたします。
(お申込み)
①事前受付 こちらにメール (担当:鴨川)に氏名・住所・連絡先(電話番号)・年齢・人数を明記の上お申し込みください。
②当日受付 10:00からせいせき観光まちづくり会議のブースにて承ります。

お問い合わせ(主催)
せいせき観光まちづくり会議
メール(担当:鴨川)
〒206-0011 多摩市関戸2-24-14-303
電話:042-373-5869 Fax:042-373-5869
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多摩NPOセンター
(多摩市市民活動支援、目的:市民連帯のネットワークを築き、地域や社会を変えていく形と力を生み出す)
では、以下のイベントを行います。そこで、私も、「新しい公共支援事業(内閣府/東京都)」に応募させていただいた内容や、地域SNS、地域貢献ポイントによる地域づくり構想、サービスラーニング(学びを利用した地域大学生の地域/社会貢献)などについて解説させていただく予定です。

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2011年度第2回カフェ事業 【アイ・カフェ】(Inter-cafe:知る+つなげる)
 日 時 8月27日(土)  午後3時~5時
 場 所 多摩NPOセンター オープンスペース

 テーマ 『地域づくり・NPOのコラボ』
      ~多様な担い手が協働する新しい公共~

 ●第一部:15:00~16:00
  (1)「公共就業訓練を通じて 仕事&地域おこし!」
     リポーター:斎藤栄治(企業組合 労協センター事業団 /社会連帯委員会 多摩)
      多摩NPOセンターとの協働事業「多摩職業訓練教室」の状況
      社会的事業者訓練コース
      介護福祉コミュニティービジネス科
      愛宕地区空き店舗活用型呼応礼者の働く場所・たまり場「込煮亭(コミニテイ)づくり」

  (2)「地域SNSで共感・共鳴・協働のまちづくり」
     プレゼンター:片桐徹也(多摩大学経営情報学部/客員准教授、東洋大学PPP研究センター/リサーチ・パートナー、サービスラーニング中間支援機構/代表)
     新しい公共「たま地域貢献ポイント検討推進会議」について
     「たまTOWNTIP(地域SNS)」
     まちづくりポイント利活用による「共鳴・共感・協働の地域公共圏」創出事業
     
 ●第二部:16:10~17:00 質疑&情報交流 語りあい

  定 員 50名(申込先着順)
  参加費 500円(資料・茶菓代)

★Ust生中継予定

★参加ご希望の方は、下記にお申込下さい。
  電話 042−376−8312 多摩NPOセンター運営会議事務局(市民活動情報センター内)まで


■多摩NPOセンターが繰り広げる「地域の協働ネットワーク概念図

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私も協力、応援させていただいております、「iSB公共未来塾」では、第三期開講を記念しまして、公開セミナーを開催します。
 iSB公共未来塾は、地域社会の課題をビジネスの手法を用いて解決し、「公共の未来」を切り開く社会的企業の起業家やスタッフ養成するビジネススクールです。
内閣府の「地域社会雇用創造事業」の一環として開講されます。

1月24日から始まる通常国会では、スポーツ基本法制定に向けた議論が本格化します。文科省のスポーツ予算は、過去最高の228億円となり「地域にスポーツ拠点」が出来ることで地域振興や、トップ選手のセカンドキャリアでの活躍も期待されます。
ここで、縮減社会を迎えた我が国において、「新しい公共」を、持続的な地域経営、地域づくりの観点から、識者に緊急にお集まりいただき、会衆も交えて、官-民(企業)-新しい市民(主体的に役割を担う市民)のパートナーシップのあり方を討議いたします。

 スズカンこと、鈴木寛文科副大臣(参議院議員):新しい公共、スポーツ振興
 藻谷浩介様((株)日本政策投資銀行・参事役):人口論、地域振興
 由井昌秋様(東京ヴェルディ1969フットボールクラブ(株)取締役):東京ヴェルディJ1奪還、再生を目指す
 後藤泰久氏(多摩市副市長):東京ヴェルディホームタウンの一つである自治体、多摩国体2013を控えて、ニュータウン地域再生


なお、当日は、ユーストリームで生中継されると同時に、録画も公開いたします。
(iSB公共未来塾のWebサイトにツイッターが表示されます。当日その中で告知いたします)

当日の模様は、ユーストリームで見られます コチラをクリック

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第三期公開セミナー(東京)開催のお知らせ
iSB公共未来塾東京事務局では、第三期公開セミナーを開催いたします。

■日時:2011年1月23日(日)13:30~19:50

■会場:スタジアムプレイス青山 会議室
東京都港区北青山2-9-5
<アクセス>
http://www.sp-aoyama.jp/access/
東京メトロ銀座線「外苑前」駅(3番出口)から徒歩2分

■セミナー概要:
14:30~15:00 総論・テーマ1
(講演)「デフレ」時代を生き抜く「地域力」とは?~地域力・協働力・参画力~
講師:藻谷浩介氏(日本政策投資銀行地域企画部地域振興グループ参事役)


15:00~16:20
総論・テーマ1
(シンポジウム)
「地域のパートナーシップによる地域づくりを考える~スポーツ基本法と地域スポーツ振興-地域サポーター・クラブ・自治体の役割分担~」


 
 ★パネリスト:
  鈴木寛氏(参議院議員・文部科学副大臣)>
  由井昌秋氏(東京ヴェルディ1969フットボールクラブ取締役)
  後藤泰久氏(多摩市副市長)
 
 ★コーディネーター:
  藻谷浩介氏(日本政策投資銀行地域企画部地域振興グループ参事役)


16:30~18:00 演習「ワールドカフェ」

18:20~19:50 総論・テーマ2
「公民連携・公共サービス改革」
講師:後房雄(名古屋大学大学院法学研究科教授、一般社団法人日本サードセクター経営者協会代表理事)


■費用:無料

■定員:80名

■お問い合わせ、お申し込み:
サブジェクトに《公開セミナー参加申し込み/お問い合わせ》と記載し、
iSB公共未来塾東京事務局(i-sb.apply@coco-on.jp) までご連絡ください
※1/21以降のお申し込みには返信できない恐れがありますが、立ち見になることがありますことをご了承の上、お越しください。
なお、

■iSB公共未来塾
Webサイト: http://i-sb.org/

現在、iSB公共未来塾では、これからフリースケジュールプラン2月生の募集、4月(予定)で第4期生の募集を予定しております。詳細はWebサイトでご確認ください。
なお、ご興味がおありになる方、是非、今回の公開セミナーにご参加くださいませ。」
また、当日は、ユーストリームで生中継されると同時に、録画も公開いたします。
(iSB公共未来塾のWebサイトにツイッターが表示されます。当日その中で告知いたします。
または、 @iSB_tokyo をフォローください。)


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デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)
角川書店(角川グループパブリッシング)
藻谷 浩介

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【入荷予約】 デフレの正体
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就職を考える学生を中心に、大学生向けの非常に興味深いセミナーが開催されますので、ご推薦させていただくと共に、ご案内させていただきます。

私が事務局をつとめます、NPO法人地域経営支援ネットワーク(ComPus)の理事長で、DBJ日本政策投資銀行の参事役でもある、「藻谷浩介」さんが若き志の高い大学生に向けて「志塾」を開催します。
このイベントを期に若手の育成ということも検討していきますので、我こそはと思った方は申し込んで参画してください。
必要なのは、「時間を確保すること」「機会を活かすこと」です。
今回は、スポンサーがつきましたので、「無料」で参加できます。


【講演会概要】

テーマ:学生のための“夢応援”セミナー「平成藻谷塾」
     日本はこう変わる。
      移りゆく社会状況を的確にとらえる目を持って、夢を実現させよう!
日 時:10月9日(土) 14:00~17:00
場 所:渋谷・こどもの城研修室  電話:03-3797-5677
     http://www.kodomono-shiro.or.jp/hotel/
会 費:無料
講 師:藻谷浩介氏

めまぐるしい政権交代や長引く不況。
これからますます高齢化する社会構造。
定年退職者は増えているのに企業の新卒採用人数は減少一方。
周りを見れば暗い話題ばかりの現代だけど、
でも、日本は本当にお先真っ暗なの?
真実は、統計数字が指し示しています。
では、その数字をきちんと読み取って分析してみたら、
もしかしたら全く違う世界が見えてくるかもしれません。
これからの社会がどのように変わっていくか、
その中で君たちは何をすればいいのか…?
平成合併前の全国3200市町村を私費でほぼすべて踏破した藻谷氏が、
客観的事実と実体験から講演してくださいます。

■藻谷浩介氏プロフィール
1964年山口県生まれ。
東京大学法学部卒業・米国NY市コロンビア大学経営大学院(ビジネススクール)卒業。
(株)日本政策投資銀行(旧・日本開発銀行)地域企画部地域振興グループ参事役。
NPO法人ComPus地域経営支援ネットワーク理事長
日本全国を市区町村レベルで踏破し、地域観光・産業問題について政府審議会委員を歴任するかたわら、全国で年間400回以上の講演を行なう。
著作:「実測!ニッポンの地域力」(日本経済新聞出版社)、
    「デフレの正体~経済は人口の波で動く~」(角川書店)

【申込方法】
下記内容をメールでお送りください。
1.氏名
2.年齢
3.住所
4.学校
5.学年
6.メールアドレス
7.電話番号
8.今最も関心のあること
◆メールアドレス/ info@ha2.co.jp

お問合せ:Tel/03-5786-1218 Fax/03-5786-1219
     (有)HA2「平成藻谷塾」係

※当講演会の応募に際しいただいた個人情報は、応募内容の確認や講演会情報の
送付などの目的にのみ利用し、他の目的には利用しません。
※個人情報をご本人の同意なしに業務以外の第三者に開示・提供することはありません。

以下、チラシ
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デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)
角川書店(角川グループパブリッシング)
藻谷 浩介

ユーザレビュー:
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誤魔化されがちな人口 ...
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ベストセラーの正体: ...
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惜しい。。一読して、 ...

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a0009097_214657.jpg2月28日(土)のお昼前、外苑前の所用の前に、表参道のGYRE ビルの地下で開催されたファーマーズマーケット (農作物市場)にぶらりと行ってきました。

“農“が持つ魅力を表現し、次世代のライフスタイルと都市のあり方を考えるということでイベントとして定期的に開催されています。

有機野菜や季節の果物、花木などが畑直送で、しかも若者達が売っています。
普段と違ったコミュニケーションを鶏ながらのお買い物が出来ます。

が、初日の開店間際とあって、この若者達、声が出ません(笑)
商売的には、ド素人。でもそれがよいんですね、これがまた。
かっこいいお兄さん、お姉さんが売っているんですよ。
どんな人達かって、それは例えば、コンな人達
複数出店しているうちの一つ「倅(せがれ)」
農家を継ぐ人、継がない人が、おやじうやおふくろの代わりに東京で実家の野菜を売るというコンセプト。
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複数出店しているうちの一つ「倅(せがれ)」

 農家を継ぐ人、継がない人が、おやじうやおふくろの代わりに東京で実家の野菜を売るというコンセプト。

でもよかったです、雰囲気。
こんな形でマーケットがあったら買い物が楽しいと思う!
これからの時代、こういう ショクギョウ があっていいじゃないか!

我が多摩ニュータウンでも一度実験してみたい。かっこええ八百屋!
(いや、地元の八百屋がかっこわるいと言うことではありませんよ。)
地方の産直の野菜を地方の地場の関連者が愛情を込めて売る市場。
都会と地方を結ぶ交流。これが商売の原点では?

次回の開催は、3/21(土)、3/22(日)、4/18(土)、4/19(日)
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私も、パネラーとして参加させていただくシンポジウムのお知らせをします。

多摩市では、去る12月2日に「TAMAMIRAI2007多摩市民まちづくり討議会」を"プラーヌンクスツェレ"といわれる方法で行った。

参考URL 市民討議会推進ネットワーク

私は、この討議会の実行委員を担い、準備段階から関わりました。当日は、討議グループのお世話係として、生の声を聞き、市への答申の歳には、お集まり頂いた市民の方へ報告を行いました。
その事を通して、市民参加の手法、サイレントマジョリティーを如何に引き出すのか、自治とは何かの課題を持って参加した結果を報告したいと思います。

●多摩市のサイト
つたえようあなたの思い TAMAMIRAI 2007 多摩市民まちづくり討議会
テーマ 「市民が求める多摩市の図書館・図書館サービス」
http://www.city.tama.tokyo.jp/machi/kyodo/pubcom/toshokan_tougi.htm

つたえようあなたの思いTAMAMIRAI2007多摩市民まちづくり討議会報告書

「討議会」が市民参加のあり方として、どのような位置づけになるのか。また、民主主義における討議デモクラシーの方法と実態について、 今後、益々「まちづくり」に重要となる市民参加のあり方についてシンポジューム形式で考える。

と言うことで、シンポジウムが開催されます。

イベント名:「新しい市民参加の方法はどうだった?」 
~市民のための市民討議会はどうあるべきか?~
●日時 2008年 3月 1日(土) 14時00分~16時30分
●会場 ベルブ永山4F集会室
●参加 先着順 一般市民 40~50人
●場所: 東京都・多摩市永山  最寄り駅: 京王線・小田急線 永山駅

●講師
○コーデネーター:辻 利夫氏 (NPO法人 まちづくり支援・東京ランポ 事務局長)
 ・自治における新しい市民討議会の状況、"プラーヌンクスツェレ"の方法の日本、東京近郊の状況及び成果、自治体は答申・提案をどのように生かしたか。 

○パネラー:小針憲一氏(多摩市民まちづくり討議会サポート者)
 (日本青年会議所関東地区東京ブロック協議会政治行政政策委員会委員長  所属:東京青年会議所)
 ・"プラーヌンクスツェレ"をはじめられた状況や「多摩市の討議会」をサポートされ感じたこと

○パネラー:会田勝康氏(多摩市役所 企画部企画課長)
 ・市民討議会について企画課の立場からどのように見ていたか。今後の位置づけをどのように考えるか。

○パネラー:片桐徹也氏(多摩市民まちづくり討議会実行委員会委員 報告会発表者)
 ・新しい市民討議会の実行委員を経験して何を感じたか、今後の市民参加の有り方について、討議会はどのような位置づけになると考えるか。また。実行した上での課題を含め話していただく。

○パネラー:三好正義氏(多摩市民まちづくり討議会参加者)
 ・多摩市民まちづくり討議会に参加して、感じたこと。この方法は市民参加になり得るか。

●参加費: 資料代:300円

●主催・問い合わせ:多摩市まちづくり研究会 橋本又は小荒井
 電話 橋本: 042-355-5135
     小荒井:042-375-9180
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