こちらでは、初めまして。

新年度がスタートしました。
こちらでお目にかかる方は、初めまして。
どうぞよろしくお願いします。

改めまして、多摩大学経営情報学部客員教授の片桐徹也です。
多摩大学総合研究所における客員研究員でもあります。

本日から、このブログを通して、日々の私の研究ノート、学部でのEX・プロジェクトゼミの記録、日々のよもやまなどを記録・発信していきます。お気軽に、遊びに来ていただければ幸いです。コメントなども大歓迎です。

少し、自己PRをします。詳しくは、おいおい書きます。
本職は、「都市・地域経営コンサルタント」です。現在は、公民連携(Public/Private Partnership,PPP)の体系化と実践・普及がテーマです。
18年間、建設(土木)工学分野で地方公共団体向け公共土木事業の計画・設計コンサルタントに携わりました。
主にインフラ(道路、公園、構造物、開発、上・下水道、災害)整備が中心です。
今は、公共下水道事業の経営再生がテーマです。

また、多摩大学のある、多摩ニュータウン永山街区に居住しており、諏訪街区にオフィスがあります。
この3年間、諏訪近隣センターを中心とした地域づくりをテーマに、近隣大学のゼミ、センターと連携して様々な活動をおこなってきました。

今年度、学部のEX/プロジェクトゼミでは、「民間版児童アフタースクールの経営計画」を扱います。諏訪・永山地区の潜在的なニーズと、将来発展を見通し、住民自治、地域系絵いの視点を織り交ぜてオリジナルな視点で調査・研究、計画構築を試みます。これから公募する学生との連携度合いでアウトプットが変わってきます。来る4月7日に募集プレゼンを行います。地域やこども、調査、企業・行政ヒアリング訪問に興味のある学生は特に大歓迎です。

他大学になりますが、東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻にて非常勤講師を担います。
私が社会人院生として1期生で2008年に修了したスクールです。日本で唯一のこの分野を扱う社会人スクールにて、修了生のオムニバスによる「PPPデザイン論」という講座を担当します。修了生がプロとして第一線で係わるPPPと、在籍院生の研究領域、または、職場で対応するPPP分野をクロスミックスさせる場です。秋学期7限目+自主8限目が設けられます。

ということで自己紹介からのスタートですが、今後ともよろしくお願いします。
また、多摩大総研研究員メンバーが連携して繰り広げる地域に係わる研究も興味深いものがあります。随時、他の研究員のブログともリンク、トラックバックしたいと考えています。

どうぞよろしくお願いします。
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by kata0311 | 2009-04-01 05:15 | コラム