【緊急注意喚起】新型インフルエンザ情報(日本未報道)

日本の一連の報道では間に合っていないが現地では警告がでている内容について有益と思われる内容について転載します。(知人のブログで注意喚起されていて知り、報道源の確認もしました)

想像するよりもかなり深刻な事態となっている可能性も思慮されるため、関係者がおられたら、是非知らせてあげてください。それと共に、各人がパンデミック(世界的大流行)を水際で食い止められない事態が起きたときには、生命に関わる国家維持の一大事につながることを自覚すべきです。なお、人間用ワクチンは存在しません。

以下、転載。

***********************
●在ニューヨーク日本国総領事館サイト

豚インフルエンザ(Swine Flu)に関するお知らせ(3)
2008年4月27日
1.27日、ニューヨーク市保健局の発表によれば、先週セント・フランシス高校の生徒家族100名以上がインフルエンザの症状を訴え、うち28人が豚インフルエンザと確認され、17人が疑いありとされています。
ただし、ニューヨーク市で確認された感染はこの高校の1件のみであり、校外に拡散した証拠はないとし、インフルエンザに羅漢した全員が快復したか、または、快復に向かっているとされています。
(略)
3.総領事館では、西宮大使を本部長とする対策本部を27日立ち上げました。
豚インフルエンザについてのご相談は、212−371−8222までお電話ください。
4.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては引き続き報道に注意の上、健康管理に万全を期してください。
***********************

●BBCの報道

>I work as a resident doctor in one of the biggest hospitals in Mexico City and sadly, the situation is far from "under control". As a doctor, I realisethat the media does not report the truth.
Authorities distributed vaccinesamong all the medical personnel with no results, because two of my partners
who worked in this hospital (interns) were killed by this new virus in less than six days even though they were vaccinated as all of us were.
The official number of deaths is 20, nevertheless, the true number of victims are more than 200. I understand that we must avoid to panic, but telling the truth it might be better now to prevent and avoid more deaths.

メキシコ市内の最も大きな病院のひとつで働いているドクターのコメントとして、
もうコントロールできる状況ではない、と言っています。
メディアは、本当のところを全て報道していない、と。
「配布されているワクチンは、効いていない。なぜなら、この病院で働いている全員がワクチンを受けたが、そこから6日以内に2人の同僚(インターン)が亡くなった。
オフィシャルな情報では死者は20人と言われているが、本当の被害者数は200人以上です。
パニックを避けないといけないのは分かっていますが、今の現状では、真実を伝えることはこれ以上死者を増やさない為に必要だと思いました。」

訳 by Sallyさん
***********************以上転載

このようにBBC放送のサイトでは、現地からの真実のコメントとして掲載しています。


最悪状況では、世界市場経済へ多大な影響がでると思われます。
政府は対策をが急がれるでしょう。
首都東京で発生した場合は、東海地震警戒宣言時のような措置が必要となり、しばらく国の機能が止まることも有りうります。
緊急危機管理庁のようなものが必要でしょう。

●我が国でも、成田空港等、麻生首相の指示により水際感染対策が始まりました。メキシコ・米国・カナダから到着の便は、検疫が入り、乗客全員の体温検査、手の消毒、マスク着用の上、日本入国です。
疑わしきは、即隔離されます。

●大学関係では、日本大学が学生や教職員がメキシコやアメリカなどへ渡航することを原則として禁止し、やむを得ず渡航した場合は必ず届け出た上で、帰国後7日間は大学に来ることを禁止して新型インフルエンザの感染が広がるのを未然に防ぐことにしました。

●今夜、ニュージーランドやイスラエル、韓国、スペインにも感染者の発生が確認され世界8カ国に広がっています。
[PR]