オーガニック市にゼミ合同で出店します

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複数の大学ゼミで協働して地域づくりを推進し、多摩大での私のゼミ活動の拠点でもある多摩ニュータウン諏訪近隣センターで、知的障がい者の就労支援の店でもある、「あしたや」さんでオーガニック市が開催される。
この商店街では3回目。

来る7月初旬には、諏訪名店街で棚場tあフェスタが開催されるが、その前哨戦として、各大学の新ゼミ生(主に2年生)が、手作りワッフルを販売する。

これは、昨年度の七夕フェスタで、大妻女子大・社会情報学部の松本ゼミ(地域居住空間学)の当時2年生がワッフル製造器を購入、販売して好評だったものです。
今回から、七夕フェスタのおなじみでもある法政大・現代福祉学部の保井ゼミ(地域づくり)と多摩大学経営情報学部の片桐ゼミ(放課後児童の居場所づくりプロジェクトゼミ(地域経営創造ゼミ))がJoinして、商店街・祭り・地域に慣れることも目的としている。

昨年度までは、祭りの構想・準備は行っても当日の雰囲気がわからず、本番当日、あまりの人の多さに絶句し、普段の地域の様子からは想像出来ない来訪客に学生が躊躇するので、今年度は、プレ地域化活動として位置づけた。

5月19日(火)には、法政大学多摩キャンパス(町田市相原)に伺い、合同ゼミを行う予定。そこで初顔合わせを行い、オーガニック市、七夕フェスタ、そして秋学期以降の調査研究面での連携も行う。
また、諏訪小学校における「放課後子ども教室」等へ3つの大学ゼミで協力していく予定です。
ニュータウン内にありますが、単学級ですから6クラスしかありません。正規教員は15名。地方の分校規模です。
学校行事などもスタッフが足りません。部活動も顧問の教員が不足し、開けない部活もあります。
行政が、一部の地域のためになかなか特別措置が難しい地域特有の事情。
地域資源の一つである地域の大学が連携することは、大学にとっても必ずやメリットとなるに違いない。
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by kata0311 | 2009-05-12 00:04 | コラム