東京・多摩市 「わがまち学習講座」受講者募集中!

私も講師(ファシリテーター)のひとりとして参画させていただく、多摩市の講座をご案内します。
絶賛、参加者募集中ですので、どしどしご応募くださいませ。

募集サイトは、コチラ →多摩市HP

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この講座は、自分の住んでいる「まち」について知り、「まちが抱えている課題」を一緒に考えて、より良い街づくりを進めるために、まち歩きやワークショップ形式での意見の取りまとめなどを体験しながら、まちづくりの担い手として必要なことを学ぶ講座です。
受講者の皆さんが自分自身の暮らしと、まちや社会との関係を考え、まちに暮らす色々な人を思う気持ちを学び、身近にできることから一歩を踏み出すきっかけとなることを目指しています。

講座日時
第1回 11月30日(日)13時~16時 市役所西第1会議室(オリエンテーション)
第2回 12月 6日(土)13時~16時 ひじり館第2学習室(まちや行政の課題を知る) 
第3回 12月21日(日)13時~16時 総合福祉センター(仮)
第4回 1月11日(日)13時~16時 ここから先は、みんなで講座を作っていきます。
第5回 1月18日(日)13時~16時 
第6回 2月 1日(日)13時~16時 

※定員:30名(先着順)
お問い合せと申込みは、くらしと文化部文化スポーツ課へ
☎338−6882(平日9時~17時)
E-メール: tm166000[@]city.tama.tokyo.jp (左記のアドレスをコピーしていただき、[@]の [ ]を消してください)

※メールで申込みの方は、確認のメールを返信させていただきます。


【講師より】
昨年度の講座は、多摩ニュータウン(多摩市域)および、聖蹟桜ヶ丘地域のまち歩きを通じ、市職員さん等を通じ「わがまち」についてレクチャーを受け、まちの現状の発見と、課題を考えるところまで行いました。
現実の地域づくり、まちづくりというのは、コミュニティで行われていくものであり、まちの構成員が、当事者意識、責任者意識を持ち、得意な所を活かして共鳴・共感の上に育まれていくものだと思います。
そこには、多世代がもちつもたれつという構図が不可欠ですが、現実は、急速な高齢化と、郊外化が進み、なんとも自助共助のチカラが働きにくくなっているのが現実です。
対処療法では、健康を回復出来ないのと同じで、一度バランスを崩した街は、概ね10年後、20年後に在るべき姿を目指していくことで、次第に楽しく、暮らしやすい街が実現できるのでは無いかと考えます。
そこに課題が明確になるのであり、共通の意識が芽生えるのではないでしょうか。

本講座では、今年度、市の職員も巻き込み、地域課題や問題の解決にあたる既NPO団体の協力を得て、受講者が、街に接していく、参画していくことを通じ、将来に向けての、地域リーダーをの一員となる第一歩となるようにします。市民自治には、官民連携は不可欠です。
地域大学(生)や、地域の企業(社員)も出来る限り巻き込みつつ、自分の地域の将来を決めて、実行出来る人材になるべく、機会を用いたいと考えます。


<大学の協力>
昨年度に引き続き、東京都市大学の小池研究室の協力を得て、「グラフィックファシリテーション」、インフォグラフィックの技術を用いて、受講生の討議を可視化します。

また、昨年度、多摩大学・片桐ゼミの学生が参加しましたが、今年度の秋学期は休講しています。別途、地域大学の大学生が参画出来る仕組みであります、「インターカレッジゼミ多摩」を構築して行きますので、多摩大学の片桐ゼミであった学生はもちろん、ニュータウン周辺の大学生で、地域づくり、地域経営の仕組みに関わりたい希望学生の参加は大歓迎です。受講生というよりは、主催側にお入りいただき、主体的に講座の成立に関わってください。

★昨年度、わがまち学習講座に参画した「片桐ゼミ(多摩大学)」のまとめ映像

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