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片桐 徹也 KATAGIRI,Tetsuya
再生可能エネルギー事業会社勤務
東洋大学大学院経済学研究科 公民連携専攻/客員教授
建設コンサルタント(開発・地域づくり)



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# by kata0311 | 2017-01-01 00:00 | me
 今年度の多摩市「わがまち学習講座」の企画づくりが大詰めを迎えています。
本講座(2016年10月〜全7回)に参画いただくことで、地域課題に関わっていくことに対する当事者意識、責任者意識を自覚することが出来て、その後は、産官学市民連携による実行フェーズを一緒に創り上げるというような企画を構想中です。
 これまでの3カ年間で試行された「わがまち学習講座」を、徹底的に分析し、企画調整して打ち出すのが今年の「わがまち学習講座」となります。
 市民受講生が地域課題についての事実を正しく認識し、わがまち(多摩市)が、おおむね20年後にあるべき姿(あらゆる事象を克服したり、活かしたり、強めたりすることで実現する)を認識することでを描くことで、それを実現するために歩み出す第一歩を踏み出すきっかけとなります。
 受講後は、市民と産/官/学の各セクターを継続的に連携させる仕掛けを考えています。

↓ 本日の企画会議の様子。
 (多摩市役所 文化・市民協働課職員、東京都市大学・小池研究室メンバー、ファシリテーター3名)
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現段階で発表出来ることは次の通りです。
・講座名「みんなで描こう 多摩市のミライ」−わがまち学習講座−
・2016年10月8日(土)〜2016年12月17日(土)全7回
・講師・ファシリテータ−
 :小池星多(東京都市大学メディア情報学部 社会メディア学科 教授)
  小室 大(ダイスカンパニー代表)
  片桐徹也(東洋大学 大学院経済学研究科公民連携専攻 客員教授)
・「東京都市大学・小池情報デザイン研究室」がグラフィックファシリテーションで討議をサポート
・今年度、既に、首都大学東京プロジェクト型統合研究チームが、多摩市の課題について基礎研究を行っており、第1回目の時に、レクチャーいただきます。
 研究テーマ(5テーマ)
  :地域で関わる子育て
   アクティブシニアと地域の若者との交流(健幸まちづくり)
   歴史認識とコミュニティ形成の相関性
   東京オリンピック・パラリンピックと市民にとってのレガシー
   多摩中央公園内施設を活用した多摩センター地区の活性化
  
現在、次の役割で関わっていただける大学のゼミナール、研究室を探しております。(担当教員共)
・メディア広報
・次の各テーマに、産官学市民連携で継続的に関わって頂ける研究体
 1.子育て(子どもを育てることがうれしいと思える地域づくり)
 2.多世代交流(スマートウエルネスシティの課題)
 3.地域活性化(多摩センター地区)

 多摩市内5大学または、周辺自治体の専門領域に関わる機関のゼミ、研究室を念頭においています。
 ゼミナール(研究室)担当教員と所属学生(院生)、行政担当者、ファシリテーターが連携して、謂わばシンクタンク機能を創出していくことを目指します。(サービス・ラーニング(学びによる地域貢献)的に)
 なお、当講座は、現多摩市長と共に発案したのが発端です。
 沿線鉄道事業者様や、地域密着の企業様の協力も期待しています。(協働)

 地域の将来や、課題解決を担う人材は、自治体のみならず、地域住民や地域大学、地域の民間企業を含めたマルチステークホルダー(多様な利害関係者)を巻き込んでデザインされていくものと考えます。
 実行する主体が、「官」か「民」か「NPO」かではなく、各セクターでリスクを負っている人材が、地域課題発見、現状分析、政策形成のプロセスに模擬的、演習的に関わりながら、当事者意識や、責任者意識を自覚し、ついには、相互間の事情を認識することにより、異なるセクター間におけるコミュニケーション能力の向上、また、課題解決や、実行すべきプランを実現させるチカラが身につくことを目指します。

 期待される参加者像(必ずしも限定はしていません)
 ・概ね20〜40代の地域の担い手となる意欲のある方
 ・まちの活性化に取り組む意欲のある方
 ・多摩市におけるコミュニティデザインに興味・関心のある方
 (子育て世代、社会人、市内企業所属の会社員、起業家、NPO等の職員、市内在住/在学学生、留学生等)

詳細は決定の都度、続報いたします。
なお、多摩市広報9月5日号で正式募集要項が掲載される予定です。(参加希望者は、そちらに掲載される連絡先にお問い合わせください)

少しでも関心のある、大学、研究室、ゼミの担当教員の方は、下記までお問い合わせください。
片桐(ファシリテーター)
  E-mail: katagiri【@】toyo.jp
  ※【@】の【 】を除いたアドレス宛、電子メールにてお送りください。

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# by kata0311 | 2016-01-01 12:23
東京・多摩市で3年度目となる同講座が今年度も開催されます。
ただいま、市民参加者を募集しています。

私もファシリテーターを担当しており、いわば、「実践プロジェクト型ゼミナール」形式で行います。
多摩市の主催ですが、官(多摩市役所)/民(ファシリテーター陣)連携で運営しします。

当該講座は、他の自治体では例が無い、市民の課題解決意識を行政がサポートしていく仕掛けです。
ただし、参加者市民のチームでの合意が必要です。そのためのワークショップを繰り返し開催します。

第1回は、2015年10月18(日)午後1時~4時 多摩市役所第二本庁舎会議室にて開催されます。
今年度のテーマは、次に3つを設定しています。
1.子育て
2.高齢福祉
3.公園緑地

(取り組み例)
個々人の地域課題の意識(当事者意識、責任者意識)をお持ちの方は、それを大事に、
これから地域と関わって行こうとお考えの方は、講座の中で決まるイベント、課題解決のための行動、チームの中で、個々人の得意なことや、特質を活かしてチームに貢献いただくというようなことが想定されます。

具体的な行動は、3つのテーマの中から興味・関心のあるチームに分かれていただき、
1.チームの中でお互いを知る、お互いのことをわかり合う、地域性や、年齢の違いによる事情の違い等を理解し合う。行政側からも把握している課題や、既にある動き、市の状況等の情報を提供いただきます。
(社会的課題の解決に繋がる実行計画を行政のアドバイスを得ながらら組みたてて行きます)
2.チームで取り組むべく現実の実行計画を立てる
3.行政のアドバイスや、地域の関係者との接点を設ける

その間、参加者と行政等との協議を重ねながら現実化していきます。

●この講座に参加して得られもの
経験してみることや、関わりを通じて、地域づくり、行政の役割、地域における人間関係、自分の特性、社会課題の解決とはどのようなことかを主体的に考え行動出来る市民となる第一歩となるような経験が出来る。

●多摩市からのお知らせページはコチラ

●お問い合せと申込みは、多摩市くらしと文化部文化スポーツ課文化学習担当へ
 電話 番号:042-338-6882 ファクシミリ番号:042-371-3711
■定員:30名(先着順)
■一次応募締め切り:平成27年9月25日まで ※講座は通して参加できる方を優先しています
■参加費:無料
■対象者:多摩市在住者、在勤・在学者でテーマについてのまち活動に関心のある方
 電子メールでのお申し込みはコチラ

第2回以降の日程
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去る、平成27年2月11日(水)に開催された、高萩市 公共施設マネジメントシンポジウム〜一緒に考えよう!これからの公共施設について〜
に参加してききました。

高萩市へは初めて訪れたが、多摩市の自宅を7時頃出発し、上野駅から特急で、お昼過ぎに着くという小旅行となった。
高萩駅を降りて、会場のある「高萩市総合福祉センター」まで徒歩10分弱であろうか。駅周辺には、中心市街地は存在せず、駅前には、コンビニや、廃れつつある地方都市に見受けられるような、中小の空きビル、消費者金融の無人機テナント等は見受けられなかった。
会場へ向かうまでに食堂があればと歩いたが、会場まで着いてしまい、総合福祉センター内に売店等があるかと思っていたが、職員の方にお聞きすると食堂も、売店もありませんということだった。駅の周辺まで戻らないと無いとのことだったので、幸い時間に余裕があったので、駅周辺まで戻り、どうやら、角を曲がる際に進行方向とは逆の方向に、食堂があったのを見落としており、そこで腹ごしらえをした。お魚の定食を注文、30分待っただけあって、美味しくいただいた。このくらいの感覚で生きていきたいもの。都会ではファーストフード全盛で、ひさかたぶりに味わいながらいただいた。

13:30〜開始の会場へ10分前くらいに再び到着、200名定員の所、空席はあるものの、ほぼ会場いっぱいに集まっていた。2/3は市民、マスコミ、専門家と思われる人が、1/3くらいという顔ぶれ。
高萩市のFacebookページ投稿に、市によるミニレポートあり。


●小田木市長による開会挨拶
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●根本教授(東洋大学)による基調講演
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 「インフラ老朽化問題の解決は市民の責任」
・高萩市は、全国に先駆けて撮りくんでいて、先見性が高く評価されている
・問題は深刻
・計画を作るだけでなく、必ず実行すること
・免れる道はない、全国どの自治体も同じ
・子ども達につけを回すことではなくて、健全な地域を残してあげよう
・勇気をもって動きだそう
というようなメッセージを込めたレクチャーが行われた。
また、公共施設の老朽化対策と、インフラの老朽化対策は同時に行われるべきということを力説された。なぜ、そのように官あげなければならないのかの問題背景を交えて、全国の事例を交えた基調にふさわしい講演となった。

●パネルディスカッション
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コーディネーター:根本教授
パネリスト
 東洋大学理学部建築学科選任講師の藤村龍至氏
 生化学工業株式会社 取締役高萩工場長の石川慎一氏
 若者代表として今年成人を迎えた高橋優香理氏
 市経営戦略部長の小野忍氏

 藤村先生からは、埼玉県鶴ヶ島市で行ってきた大学研究室が関与した、パブリックミーティングの手法の紹介を交えながら、市として、市民参画でどのようにすすめていったらよいかの意見が述べられた。
 石川工場長からは、なぜ高萩市に進出したのか、またこれからも高萩の地で工場生産を続けていくにあたって、連携を強めるアイディア、市への要望、企業として出来うること等の提言がなされた。
 高橋氏からは、若者が地元に残って生きて行くにあたって、ストレートな意見が述べられた。
 小野氏からは、市として今後も、鋭意進めた行く旨の宣言があった。

私が注目していたのは、参加者からの質疑応答である。
青年会議所のメンバーの方からは、「近隣行政と施設の共用等を進めると、人口の流出に繋がる」のでは?という意見が出されたが、基本は市内での統廃合となるのであって、地公体を超えた連携は手法の一つでしかないというようなことが述べられていた。
 青年会議所のメンバーは、地域における商工業等の後継者が多いので、このあたりの心配は深刻なものである。このあたりの青年のパワーは重要なので、行政と、研究機関等と連携して進めていくとよいと感じます。地元経済あってのことですので。

他、「わが市の公共施設やインフラの状況がわからない。わからないのに考えろといっても無理。」、他、「市議会議員等がもっと勉強したら良い、市民に言われても困るではないか」というような意見が出た。
これには思わず、閉口してしまいましたが、実は、無理もなぁと感じます。

実際には、高萩市は、平成25年1月に「公共施設マネジメント白書」を策定し、極めてわかりやすいビジュアルによる、現状をとりまとめて公表している。これを見れば、市民でも、わが市の実状が理解出来るというものです。
だが、今回シンポに関心を持って来場するような市民に、情報が伝わっていないという現実が露呈した瞬間であった。
応答した根本先生からも、「市のPRの問題もある」と苦言といいますか、意見も出ていました。

大事なのは首長や、行政当局が積極的に、どんどん情報を発信していかないとならないといけないということであり、、一方で、行政が最も不得意な分野でもあると思いますので、これをどうしていくのかが、私自身の関心事が在るところです。こういうことこそ官/民が連携して、情報発信をする仕掛けをしていく必要が在ります。
私の居住する東京都多摩市では、今、市民が、「当事者意識」「責任者意識」を持って主体的に、地域課題や社会問題に取り組むこととはどういうことなのかを実感し楽しく行動していくようになるという実践講座(「わがまち学習講座」)を行っていて、私も、講師役で支援しているところです。在るべき未来を、市民が当事者・責任者の意識で、自分事として発信していく、それだけでなく、(共鳴共感)の仲間を創っていく(つまり、自分だけの利益(私益)を創出しようとするのではなく、地域、或いは、仲間が皆、納得し、肯定できる、すなわち、喜んでチカラを併せて実現させていくムーブメントを創り出すリーダー、フォロワーが創出されていくプロセスを実感、実体験していただくことをライブで繰り広げていっています。これは、フィクションや単なる演習・訓練、事例研究ではダメで、自分の課題意識を現実としていくという実践編(実学)を時間を割いて、半強制的に扱っていくという仕掛けが不可欠と感じているところです。
体験し、わかってしまえば、そのリーダーからフォロワーが2名、そしてまた、そこからフォロワーが4名出て行くというように、ムーブメントになるであろうという仮説を実証しているところです。
高度成長期の前くらいまでは、部落のリーダーが、わがまちの隅々の事情や、個々人の事情まで把握して、差配してきたに違いなく、だからこそ、地域で尊敬され、委ねられてきたという本物のリーダーはそこにいて、現在では、世代バランスが悪くなり、納税者が、昼間、地域に不在でよその地域に働きに行き、居住地は寝る時間しかいないということが問題であり、今後は、次第に、”わがまち”の中で、衣食住が行われていく地域を創出していくことがまさに、人口減少・高齢化、少子の時代の課題解決および夢実現への処方箋ではないかと信じています。

新(2015)年度からは、私がこれまで6年にわたり多摩ニュータウンを中心に行ってきた地域大学(生)と地域におけるコラボレーションである、”学びによる地域貢献(サービス・ラーニング)を、地域周辺の大学研究室に拡げ、行政と連携しつつ拠点を地域のある公の機関におくような構想を現実化させていく予定です。
”インターカレッジゼミ”というようなイメージです。大学生には、必ず研究室やゼミの先生のバックアップを必須としていくものです。
企業との連携も重要で、行政(官)と企業や地域(民)との間に、大学(生)・研究機関(学)が関与することで、課題解決から、夢実現へ実践のなかで進めていくプロセスを創出していこうということです。企業や市民、地域は、地域における持続的な経済活動が行われていく流れを行政が、責任をもってガバナンスしていくことで、民側がそれを創出するための営利活動や貢献活動を行って行く姿を行っていきます。それぞれのセクターが、自身の責任で役割を果たしていく、そかもそれは、連携体との役割分担で成り立つような、すなわち、予め、多様な主体者が定めた目標を、連携(パートナーシップ)のもとで成し遂げていく地域が創出されていくために、政治的リーダーや、行政も政策実現の責任を負っていくものです。
なんというか、コミュニティデザインする所の前に、その目的となるの所をオーガナイズし、決めていくプロセスを、プロデュース、コーディネート、マネジメントしていく部分を、研究実証していく所存です。
これは、東洋大学大学院経済学研究科 公民連携専攻や、東洋大学PPP(公民連携)研究センター、また、多摩大学総合研究所の協力も得つつ、多摩ニュータウン(多摩市域)他で展開していくことで構想しているところです。

生産年齢人口の層や、子育て層が、参画できる機会を創出することが肝要を思っており、そうすると、土日、週末の、集まっていただくことが可能な時間帯に集会を計画する必要があります。そうなると、土日の早朝とか、昼下がりに預かり保育もつけてとか、夜間に行うということになり、それを行うことで地域に根ざす、人が増えていくはずなのであります。平日の昼間に行うというのはどうかしているということです。
(後日に続く)

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昨年中は、大変にお世話になりありがとうございました。
以前(2004年3月~2009年4月)投稿していました当ブログに、2009年4月1日~2014年12月に別ブログで投稿したものを統合し、今後は、こちら更新して参ります。
改めまして、よろしくお願い申し上げます。
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# by kata0311 | 2015-01-02 14:16 | ブログ
私も講師(ファシリテーター)のひとりとして参画させていただく、多摩市の講座をご案内します。
絶賛、参加者募集中ですので、どしどしご応募くださいませ。

募集サイトは、コチラ →多摩市HP

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この講座は、自分の住んでいる「まち」について知り、「まちが抱えている課題」を一緒に考えて、より良い街づくりを進めるために、まち歩きやワークショップ形式での意見の取りまとめなどを体験しながら、まちづくりの担い手として必要なことを学ぶ講座です。
受講者の皆さんが自分自身の暮らしと、まちや社会との関係を考え、まちに暮らす色々な人を思う気持ちを学び、身近にできることから一歩を踏み出すきっかけとなることを目指しています。

講座日時
第1回 11月30日(日)13時~16時 市役所西第1会議室(オリエンテーション)
第2回 12月 6日(土)13時~16時 ひじり館第2学習室(まちや行政の課題を知る) 
第3回 12月21日(日)13時~16時 総合福祉センター(仮)
第4回 1月11日(日)13時~16時 ここから先は、みんなで講座を作っていきます。
第5回 1月18日(日)13時~16時 
第6回 2月 1日(日)13時~16時 

※定員:30名(先着順)
お問い合せと申込みは、くらしと文化部文化スポーツ課へ
☎338−6882(平日9時~17時)
E-メール: tm166000[@]city.tama.tokyo.jp (左記のアドレスをコピーしていただき、[@]の [ ]を消してください)

※メールで申込みの方は、確認のメールを返信させていただきます。


【講師より】
昨年度の講座は、多摩ニュータウン(多摩市域)および、聖蹟桜ヶ丘地域のまち歩きを通じ、市職員さん等を通じ「わがまち」についてレクチャーを受け、まちの現状の発見と、課題を考えるところまで行いました。
現実の地域づくり、まちづくりというのは、コミュニティで行われていくものであり、まちの構成員が、当事者意識、責任者意識を持ち、得意な所を活かして共鳴・共感の上に育まれていくものだと思います。
そこには、多世代がもちつもたれつという構図が不可欠ですが、現実は、急速な高齢化と、郊外化が進み、なんとも自助共助のチカラが働きにくくなっているのが現実です。
対処療法では、健康を回復出来ないのと同じで、一度バランスを崩した街は、概ね10年後、20年後に在るべき姿を目指していくことで、次第に楽しく、暮らしやすい街が実現できるのでは無いかと考えます。
そこに課題が明確になるのであり、共通の意識が芽生えるのではないでしょうか。

本講座では、今年度、市の職員も巻き込み、地域課題や問題の解決にあたる既NPO団体の協力を得て、受講者が、街に接していく、参画していくことを通じ、将来に向けての、地域リーダーをの一員となる第一歩となるようにします。市民自治には、官民連携は不可欠です。
地域大学(生)や、地域の企業(社員)も出来る限り巻き込みつつ、自分の地域の将来を決めて、実行出来る人材になるべく、機会を用いたいと考えます。


<大学の協力>
昨年度に引き続き、東京都市大学の小池研究室の協力を得て、「グラフィックファシリテーション」、インフォグラフィックの技術を用いて、受講生の討議を可視化します。

また、昨年度、多摩大学・片桐ゼミの学生が参加しましたが、今年度の秋学期は休講しています。別途、地域大学の大学生が参画出来る仕組みであります、「インターカレッジゼミ多摩」を構築して行きますので、多摩大学の片桐ゼミであった学生はもちろん、ニュータウン周辺の大学生で、地域づくり、地域経営の仕組みに関わりたい希望学生の参加は大歓迎です。受講生というよりは、主催側にお入りいただき、主体的に講座の成立に関わってください。

★昨年度、わがまち学習講座に参画した「片桐ゼミ(多摩大学)」のまとめ映像

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ウインドデイ・イン酒田 開催、親子見学者募集! 2014/07/12開催 

私もスタッフをさせていただきますが、来る2014年7月12日に、山形県酒田市の酒田港臨海部の「風力発電所」にて、親子見学会が開催されます。
現在、参加者の募集をしています。(まだ空きがあるとのことです)

最終締め切りは、7月9日(水)! その他はお問い合わせ先にご相談ください。

休日の午前中、この貴重な機会を活かしてみてはいかがでしょう?!

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*ウインドデイ:日本風力発電協会は毎年6月15日を中心にウインドデイという風力発電施設の見学会を中心とした普及啓発活動を行っています。
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私も協力させていただき、昨年度の私が担当するゼミナール所属学生の多くも参加をした「多摩エネ協・次世代リーダー育成プログラム」で今年度の参画学生を募集しています。

今年度、私も引き続き協力・応援させていただきます。

まずは、体験企画に気軽に参加しされて、様子を見てみてください。
(もしも、今回の体験企画に出席出来なくても第1回目(6月14日(土)予定)から参加可能です・別途、お問い合わせください)
今回の参加学生は、第2期生となります。(1期生の一部有志学生もフォロー協働します)

昨年度の第1期生は、8大学から25名が参加しました。
 (参加校:多摩大学・恵泉女学園大学・武蔵野大学・首都大学東京・武蔵野美術大学・成城大学・芝浦工業大学・立教大学大学院)

 多摩地域の大学生、他、専門性のある学部・研究科の大学生・院生、その他興味のある学生さん大歓迎です。

 ☆今後、毎月1回以上計画されている「育成プログラム」に参加する権利があります。

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[写真:2013年度報告会&2014年度交流会~踏み出そう、仲間と一緒に~ 2014年4月19日開催]

一般社団法人 多摩循環型エネルギーエネ協会 ・次世代リーダー育成プログラム
 説明会・体験会のご案内


多摩エネ協「次世代リーダー育成プログラム」は、大学生・大学院生を対象として1年間で再生可能エネルギーや環境問題について大学生が自ら行動を通じて学ぶプログラムです。

その体験会を行います。
今回は、体験企画なので気軽に参加してください。

日 時: 2014年5月10日(土)
費 用: 無料
集 合: 多摩市・大谷戸公園

     大谷戸公園情報はコチラ 


スケジュール:

10:00 大谷戸公園 集合

    自己紹介・アイスブレイクゲーム

     みんなでバーベキュー!

    ウォーキング

   ゆいま~る聖ヶ丘 市民発電所見学

   なぜ今自然エネルギーなのか~世界からの報告~(多摩エネ協代表理事桃井和馬)

   多摩エネ協の事業紹介(多摩エネ協事務局長:高森郁哉)

17:00 終了

多摩エネ協次世代リーダー育成プログラム2013年度の様子はコチラ (フェーズブックページ)

☆申込、Facebookのイベントページで参加を押して頂くか、

 Eメールにて 名前、大学名、学年、性別、連絡先(携帯電話、E-mailアドレス)を明記の上、
 
 送信先アドレス info[at]tama-enekyo.org ←[at]を小文字の@に修正してお送りください。

 にお申し込みください。

  詳しい内容は、お申し込み時点で事務局から連絡させていただきます。

●体験会申込み締切り:2014年5月1日


  担当者:山川勇一郎((一社)多摩循環型エネルギー協会 理事)
       許田(次世代リーダー育成プログラム事務局・一期生)

 一般社団法人 多摩循環型エネルギー協会の案内サイトはコチラ
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当プログラムは、一般社団法人 多摩循環型エネルギー協会が、自然エネルギーをテーマに、市内や、専門性のある大学生・大学院生対象の人材育成プログラムです。

私が担当する、多摩大学のプロジェクトゼミ生も参画しています。
2013年度は、多摩大学の他、恵泉女学園大学、首都大学東京、武蔵野大学、武蔵野美術大学、成城大学、芝浦工科大学、立教大学大学院の学生が参画しました。

この度、第1期生の活動報告&新年度の学生に向けた交流会を開催します。
併せて2014年度の活動計画も発表いたしますので、興味・関心のある学生、関係者の皆様の参加をお待ちしています。

(案内チラシ:クリックすると拡大されます)
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【開催概要】

・主催:多摩エネ協・次世代リーダー育成プログラム1期生
・後援:株式会社 ベネッセコーポレーション

・日時:2013年4月19日 13:00~16:00

・場所: 株式会社ベネッセコーポレーション東京本部 多摩第2オフィス
       多摩市落合1-32-1 ぺぺリビル4F
 
 アクセス:
 ・京王相模原線「京王多摩センター」・小田急多摩線「小田急多摩センター」駅下車 徒歩5分
 ・多摩モノレール「多摩センター」駅下車 徒歩6分
 
  案内図はコチラ

    
・参加費:無料(※※交流会は自由参加で別途500円程徴収予定)/途中入退場自由

・一般参加者:30名程度
 ※事前の参加申し込みは不要です。
  本プログラムに興味を持つ大学生の方、関係者の方のご来場をお待ちしています!

 次世代リーダー育成プログラム1期生の活動が掲載された、Facebookページはコチラ

 (参考)Facebookイベントページは、コチラ

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(クリックすると拡大されます)
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